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6/2の牌譜検討 「聴牌優先の原則とノンラグ牌」
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6/2の牌譜検討 「聴牌優先の原則とノンラグ牌」

2021-06-03 19:08
    6/2 23:59の牌譜より。



    若干緑タンヤオ牌を止め気味にやってきましたが、ここでリリース。この後緑牌をぶった切っていく予定です。対面のメタとして暗刻系や遠めの緑も狙うため、警戒度を落としています。夢の間は殆どの人が場に影響を与えづらいように打っていますが、一部の人だけこういう打ち方もするため、配慮しています。
    特に打ち方を問題視している訳ではなく、こちら側の考え方の話です。

    緑牌を抱える余裕はありますが、盤面上緑牌を切ってクリアにします。





    自分の手は国士の3向聴ですか。最初は9pにしておきたかったですね。暗刻を3段目に1枚外すムーブを増やして行きたいです。国士は全然和了りに行くつもりは無いですが、ヤオ牌はあまり消費したく無く、何となく国士っぽく手を構えることになるでしょう。





    この15巡目対子切りが、今の打ち方です。対子が2種あるときは14、15巡目で切ったり、15、16巡目で切ったりまちまちです。このように字牌対子が1種しかないときは15巡目で切ることを決めています。





    上家から17巡目催促スタンプ。残4は厳しいですね、はい。發北がノンラグだったので小四喜目で風牌から切って行きます。





    なんと1ツモ消費だけでこの盤面。上家が東を加速して、対面のポンが入ったのが大きいです。
    北ポンの場合小四Wがあるため東は残るパターンが多いですね。よって發ポン中単か、中ポンの發北単で見ていました。
    非常に迷ったのですが、中ポンからの北發ロラでの勝ち筋を追いました。よって9s切りでパス。

    実際は聴牌優先の原則で發切りとした方が良かったように思います。仮に中ポンでも多くの場合勝てます。私は生牌を重く見てしまうところがあるので、改善したい部分でもあります。





    この負け筋を受け入れる打ち方だったので納得は出来ますが、力が足りませんでした。上家の東を切っての加速が非常に良く、連携が上手くいっていましたが、あと少しが届きませんでした。
    雀魂は非常に遅くまで粘れるため、巡目ギリギリのアシストの攻防も起こります。スタンプがあるため、盤面はかなりクリアですが、巡目の都合で紙一重の展開も結構ありますね。

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