【Splatoon2】ナワバリバトルで勝つ方法について
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【Splatoon2】ナワバリバトルで勝つ方法について

2018-03-21 14:40
    どうも、ロレと申します。
    普段はニコニコ動画・YouTubeにて実況活動をしております。

    今回初めてブログを書かせてもらうにあたりどのような内容にしようか考え、普段プレイしているゲームについてならある程度語れるのではないかと思い、この内容にしました。
    拙い文章力ですが最後まで読んでいただけると幸いです。



    現在、スプラトゥーン2というコンテンツはフェスが約月1回のペースで行われております。
    つい先日第3回スプラトゥーン甲子園が閉幕しましたが、このコンテンツの盛り上がり具合を見れば第4回の開催も大いにあり得るでしょう。
    そう、ナワバリバトルはスプラトゥーンにおいて一番アツく盛り上がっているルールなのです。

    その一番アツく盛り上がっていて、スプラトゥーンをプレイしたことがある者ならば誰もがやったことのあるはずのナワバリバトルですが、未だに勝つための立ち回り方などを分かっていない人が結構いるみたいなので、今回「ナワバリバトルで勝つ方法」について書かせていただきます。

    私の個人的な考えを基に。



    「ナワバリバトルはラスト30秒が大事」と言っている方をよく見かけます。
    皆さんの中でもそう思っている方がほとんどだと思います。

    確かにラスト30秒は大事ですが、じゃあ最初の2分半は全くの無意味な時間かと言われればそうではありません。
    最初の2分半の間にやらなければいけないことはたくさんあります。ラスト30秒に劣らず大事な時間と言ってもいいです。

    そう、最初の2分半は

    ラスト30秒をしっかり戦うための準備の時間

    なのです。

    最初の2分半の間にやらなければいけないことは大まかに分けても
    1. 自陣の塗りを終わらせておく
    2. 最低限ピンチがつけれない程度には前線を保っておく(できるなら敵にピンチをつけるほど上げておく)
    3. ラスト30秒で使うスペシャルを溜めておく
    の3つあります。

    それでは、これらを何故最初の2分半の間にしなければならないのか一つ一つ解説していきます。



    1.自陣の塗りを終わらせておく

    ほとんどの方が「言われなくても分かってる」と思っているでしょうが、何故最初の2分半の間に終わらせておかなければならないのか解説していきます。

    ナワバリバトルはラスト30秒でお互いが前線を真ん中以上に持っていくために仕掛けていきます。
    その際自陣の塗りがちゃんと終わっているチームは4人全員で前線を押し上げられますが、自陣の塗りが終わってないチームは1人が自陣を塗っているなら残りの3人で前線を押し上げなければなりません。
    そうなると当然前線の数が少ない方が中央の取り合いで負ける可能性は高くなってしまいます。
    ですから、ラスト30秒に4人全員で前線をあげるために自陣の塗りは最初のうちに終わらせておかなければならないのです。
    「試合が終わるまでに塗り終わってればいいや」ではダメです。

    次に自陣を塗る際の話ですが、自陣塗りはなるべく丁寧に、隅々まで塗るようにしましょう。
    下の画像ように、



    粗い塗り方ではラスト30秒での中央の取り合いが互角だったときに自陣の塗り残しがあるせいで負けてしまいます。
    中央の取り合いが互角だったときに高い確率で勝ちを拾えるようにするためには、



    このくらい丁寧に塗るのが望ましいです。
    一見「負けたかな?」っていうマップ状況でも勝ちの判定だった試合がたまにあると思いますが、あれはしっかり自陣を塗ってからというのが理由のほとんどです。

    そして、自陣塗りはなるべく1人でするようにしてください。理由については2番の項目でお話しします。

    それではそのまま次の項目に行きたいと思います。



    2.最低限ピンチがつけれない程度には前線を保っておく(できるなら敵にピンチをつけるほど上げておく)

    これだけ見ても何を言っているのか分からないと思いますので分かりやすいようにに説明していきますね。

    ガチエリアをやったことがある方ならわかると思いますが、エリアが相手に取られていてその周りを敵インクで塗られているとき、それを取り返すのは容易ではないと思います。
    基本的にはスペシャルを溜めて味方と動きを合わせて取り返しに行きます。
    これはナワバリにも言えることで、ピンチをつけられている状況から五分以上に持っていくのはかなり大変です。
    ですから、ラスト30秒で五分の戦いをするために前線はしっかり保っておいてください。
    括弧内はつまり逆に相手が容易に打開ができないように、できることならピンチをつけるほど前線を上げておく、ということですね。

    そして、前線を保つには当然人数をかけないといけません。しかし、その間に自陣の塗りも終わらせなければなりません。だから自陣塗りはなるべく1人だけでするようにしてほしい、というのが前の項目の最後にお話ししたことの理由です。
    その際、自陣塗りに行くのは遠くからでも前線の味方を支援できるインクアーマーやマルチミサイル等をスペシャルに持つ武器がいいでしょう。

    それでは最後の項目に行きましょう。



    3.ラスト30秒で使うスペシャルを溜めておく

    これについてはほとんどの方が実践できていると思います。

    ラスト30秒で前線を上げて塗り勝つにはスペシャルの使用は必須なので、それまでにスペシャルを溜めるわけですが、少し気を付けなければいけないことがあります。それは、ラスト1分からラスト30秒までの30秒間はスペシャルを使ってはいけないということです。
    これは少し考えれば分かることだと思いますが、例えば残り45秒あたりでスペシャルを使ってしまった場合、ラスト30秒までにスペシャルを使える状態にするためには15秒で溜めなければいけません。
    終盤に15秒でスペシャルを溜めるには敵陣を塗り進めるしかないですが、それは高確率で敵に囲まれるため、確実にスペシャルを溜めるのは難しいです。
    「それなら自陣を塗って溜めればいいじゃないか!」と思う方もいるかもしれませんが、実は自陣塗りをしているときって塗りポイントがそこまで増えてないんですよね。
    塗りポイントが増えないということはスペシャルが溜まらないということなので、ラスト30秒を迎えるまでに間に合いません。
    ですから、確実にラスト30秒をスペシャルが溜まっている状態で迎えるためには、ラスト1分に入ったらスペシャルを使わないようにしましょう。

    その間もし敵と対面した場合はしっかり引いたり、自リスポーンに飛んで帰ったりするようにしましょう。
    やられそうだというときはむやみにスペシャルを使わず、素直にデスしてから溜め直しましょう。
    特にインクアーマーはラスト30秒の押し上げの際にカギとなるスペシャルなので、やられそうだからといって使ってしまうと、本当に使いたかったところで使えなくなってしまいます。
    しかし、デスした場合はスペシャルメーターの半分以下のポイント分を塗るだけで済むので早めにスペシャルを溜め直すことができ、ラスト30秒の使いたいところでスペシャルを使うことができるわけなのです。


    以上のことを最初の2分半の間にならなければならないのです。
    そう考えるとナワバリバトルも奥が深いですね。

    それでは最後にラスト30秒での動きについてお話しして、このブログを終わりにしようと思います。



    ・スペシャルの使うタイミング

    ラスト30秒で前線を上げて塗り勝つためにスペシャルを使うわけですが、そのスペシャルを使うタイミングがとても重要になります。

    例えば、インクアーマーは味方全員で前に出ようというときに使うのが一番効果的ですし、アメフラシやボムピッチャー系は残り10秒あたりで使うと相手に塗り替えされにくいので、最後のジャッジに効いてきます。
    ハイパープレッサーやマルチミサイルは味方が対面している敵に撃ってあげれば高確率でその敵を落とすことができます。
    ラスト30秒だからとりあえずスペシャルを使うのではなく、このようにここぞというタイミングでスペシャルを使うことができれば勝つ確率はグッと上がります。

    ・敵陣に入り込む

    中央の取り合いがほぼ互角になっているときに一番強い動きがこの、敵陣に入り込むという行為です。
    戦線が動いていないうちに敵陣に入り込んで塗れば、敵インクの塗り面積を減らしつつ自インクの面積を増やせるわけですから、これが決まればほぼ100%勝てます。
    しかし、普通に敵陣に突っ込んでも当然敵に囲まれて倒されてしまいます。
    そのときに適任な武器やサブ、スペシャルがあります。

    まず、武器としては筆系です。敵インクの上でも素早く動けるので、敵の横をすり抜けて敵陣に入ることできます。
    次に、サブのカーリングボムです。一直線にインクを引けるので、イカニンジャと組み合わせれば敵の目を盗むことができます。
    最後に、スペシャルのイカスフィアです。少しの間無敵状態になって移動できますし、爆発があるので敵にプレッシャーを与えつつ敵陣に入って塗ることができます。
    敵陣に入ることができなくてもこれらはヘイトを稼ぐことができるので、味方がしっかり合わせていけば勝利は間違いないでしょう。



    これにてナワバリバトルの勝ち方についての講義は終わりとなります。イカがだったでしょうか?
    活字が多く画像が少なかったため、非常に読みづらかったかもしれません。申し訳ないです。
    如何せん初めてのブログだったので、内容ばかりに拘ってそこまで気が回らなかったです。
    これについては徐々に改善していけたらなと思います。

    本当はゆっくりに喋らせて動画にしたかったんですが、制作する時間がなかったので今回はブロマガに書くことにしました。
    スプラトゥーン1ではS+カンストする方法の動画



    を作ったので、いつか2の方でも作れたらいいなと思います。

    今回のナワバリバトルの勝ち方についての講義はあくまで私の考えを基に書いたので、意見・反論はあると思います。
    そのときは是非コメント欄に書いてください。たくさんの意見・反論を書いて皆で議論していきましょう。
    拡散等も是非お願いします。せっかく書いたので、できるならたくさんの方に読んでもらいたいです。


    それではこれで失礼しようと思います。ありがとうございました。
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