TA勢ってなんだろう:ぼくのかんがえ
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TA勢ってなんだろう:ぼくのかんがえ

2019-02-21 12:04
    Twitterで物議を醸した「TA勢とは」について
    僕の考えをまとめておきます。

    ・TA勢という言葉は自称するものではなく、他者から呼称されるもの。(そうであって欲しかった)

    僕の中では、「TA勢」とは憧れの存在であり近づけない存在でした。
    そういった方々は自称するわけでもなく、ストイックにTAをして自分と戦っていました。
    そこがかっこよく、憧れて真似をして・・そんな風にして僕はモンハンと関わってきました。

    ただ、最近そういうわけでもなく・・TA勢という言葉は広義解釈されていることを実感しました。いわば「エンジョイ勢」や「ライト勢」などと同等くらいの言葉に。

    さて、僕の中の定義を支えるために出した例の方が一人歩きし始めたようなので訂正させていただきます。
    「リオレウス35分討伐」という例のこと・・」
    (元ツイは「リオレウスを40分で討伐していた人が、35分まで短縮したその人はTA勢でしょうか?それは違うと思います。」みたいな中身でした。)
    ・・そもそもが言葉足らずでしたね。
    言葉を補充するならば「TA勢によるリオレウス討伐!タイム更新!」→動画の時間が35分ということ。

    これは「誰しもがリオレウスなんて5分以内に倒せる」という常識から、
    40分掛かっていたタイムを短縮し、35分で倒した動画を出した人がいたら
    ・・ということになります。

    確かにこれ自体はTA動画になるかもしれません。
    しかし、僕の中ではこういう動画投稿主が「TA勢」と名乗ることにすごく違和感があったのです。(実際こういう動画が出たら嫌な人いると思うんだけどなぁ・・どうなんだろう・・)
    ※現在は思った以上に反響があり、軽い炎上になってしまったので元ツイートは消しております。

    ★【TA勢というのは見えない数値を管理したり、エフェクト数を数えていたり、それでいて正確な動きをする凄腕集団(狩王はじめ公式大会常連の方々、それと同じくらい上手な方々)のイメージでした】

    実際、MH公式大会に出ている人や数年前の盛り上がっているタイムアタック大会(MHW以前)の人々とお会いし話していて、彼らの凄さを実感していました。とあるMHXXのクエストにおいて、会心エフェクトを数え、会心の出た回数によってはコンボルートを変えるという話を聞いたときは、驚いたと同時に感動しました。それが僕の中のTA勢でした。

    それが今やもっとラフな意味となっていたようで・・驚きです。

    TA勢の動きを真似してそういった上手いプレイヤーが増えることはうれしいことですが、
    ★【 】のような遥かなる存在を表していた言葉が気づけば広義になり、多くのプレイヤーを指す言葉となりました。
    そこで何が起こるかというと、広い範囲を示す言葉になったため、その中で所謂僕の中のTA勢という凄腕集団の方々に今のメイン視聴者が興味を向けない(そもそもそういった方は他人からの興味・評価は求めていないと思いますが)のが寂しい。自分勝手だけど、僕はすごく寂しくてヤキモキしています。伸びている動画以上にもっと凄いプレイヤーは何人もいるんだぞ・・と。

    そういった意味から僕は「TA勢ってなんだろう」という疑問を自分なりに解釈し、ツイッターでぶん投げて見事ボヤ騒ぎを起こしたのでした。老害の戯言でした。もっと広い目を持ち、自分をバージョンアップしなければなりませんね。

    ほんとうのおしまい。
    ついでにyoutubeチャンネル:( https://www.youtube.com/channel/UCyZ2J-C4t1Jfb_MYLjvF5CQ?view_as=subscriber )



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