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【いっそウインドウショッピング専門店にすれば】百貨店がつぶれていってるのでビジネス考えた。
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【いっそウインドウショッピング専門店にすれば】百貨店がつぶれていってるのでビジネス考えた。

2016-11-27 09:07
    最近いろいろ大型電気店とか、百貨店とかゴルフ専門店に行くことが多いので
    思ったことがある。

    もっと前から思ってたけど痛感した。
    買いには来てるもののの絶対ネットで価格相場調べてるなと。
    で結局何も買わずにネットで安いもの買ってるなと思った。

    違うパターンもある。

    電気店に入って、
    「へぇこんな商品あるのかぁ。」
    と思いながら、散々カタログとかを見て、
    結果、家に帰って最もネットで安いところを探してポチる。
    お店では買わない。

    皆さんの中にもこんな人がいるのではないだろうか。

    小売店には本当に申し訳なく思うが、どうやったってネットの方が安いのわかってるので
    店舗で買うの馬鹿らしくなる。実店舗の良さは商品が直接見れることとその場で手に入ることくらい、そういう世の中にとっくになってしまったようだ。

    実店舗を持たないネット店に、既存の店は価格面では立ちうつつことはできない。このながれをかえるのは難しいと思う。そりゃPCデポがサポートサービスで無茶なもうけをしようとするわけだ。

     というわけで思ったのだが、いっそ太刀打ちするのはあきらめたらどうだろうか。
    店舗の価値というのはもはやそこで物が買えるということより、あれでもないこれでもないと悩むことにあるようだ(スーパーなどはのぞく)
     ネットではどうしても伝わらない部分がある。服飾はもちろんのこと、家具とかも実際に見てみないとわからない部分があるし、購買意欲までわかない。
     家電だって実際に見て説明を納得いくまで聞かないと、高額商品をかう原動力にならないし、例えばゴルフ商品でいえばどうしたって使用感が知りたい。
     実店舗に行く意味はあるし、楽しさもあるのだ。

    ただ結局店に行って悩んでも実際に買うのはネットを通じてということになってしまえば、小売店はネットのために協力しただけとなってしまう。

    ということでつぶれていく百貨店、あるいは電気店などはいっそ自前での販売をあきらめたらどうだろうと思う。
     自店舗を商品展示の場と割り切ろう。
    店舗にはあらゆるメーカーのモデルショップ(アンテナショップ?)だけを設置し、とにかく多くのサンプル商品を置く。それを説明する店員も配置する、それはもちろん各メーカーにおいてもらう。
     場合によっては定期的にその社員に自社製品の販売ショーをやってもらい客の購買意欲をあおる。
     
     客としてはその場に行けばいろいろなメーカーの同商品が気軽に比較でき、しかも実際に買うのはネットなので衝動買いせずに、最も安い商品をゆっくり吟味できる。しかも各メーカーはその店舗に在庫を用意する必要がないので、コストダウンが図れ、人員も少なくても済む。在庫を抱えないことでのでより多くの商品をディスプレイすることできるのだ。
     さらに売る商品ではないので、あらゆる商品をお客さんに試してもらうことが可能である。
     これは割り切っていなければなかなかできない。お客さんも気兼ねなく商品を試せる。

     お客は常に手ぶらで、いろんなモデルの商品を見ることができる、どんな店よりも陳列されてる商品の種類は多いのだ。全くお金を使わず最高のウインドウショッピングだけを楽しめる、商品の良し悪しだけを考えて、値段については後から考慮すればいいのである。

     要はショールームを集めたデパートを作ろうということだ。

     ゴルファー的にはすべてのメーカーのショールームが一堂に会してるデパートなんて言うのがあったら最高に便利だと思う。さらに共通の試打室とかあってもらえると、試打したうえでネットで購入できるといういいことづくめなのである。
     
     家電についても全メーカーのさまざまな商品の動いてる様子がみれて、メーカーの社員がいてくれると詳しいことまでわかって(さすがに電気店店員より、メーカーの社員の方が詳しいだろう。)お客としては、きっちり吟味できる。

     ゲームとかもあらゆるソフトを体験できるようにしといたらいい。

     服飾に関いてはうまみは少ないかも…あれはもう女子は衝動買いするためにあるものだから、いいなぁと思ってあとからわざわざポチらないかもしれない。バッグとか時計とかは割と現物を見てあとからネットで検索はありかもしれない。

     さてデパートはどう儲けるかというと、これは出展料と管理費から利益を出すしかない。
    ただ、レストラン街はかなりの客数が見込めるので。そこでの収益は期待できるだろう。
     店員のほとんどはメーカーの社員だから人件費はかなり削減できる。一部の管理者とか、
    企画担当の営業がいれば成り立ってしまうのだ。あくまで素人考えですけど。

     メーカー側は、直接売るわけではないが、ネットを通して結局自社製品が売れるわけなのでそんがあるわけではない。出店料に関しては、広告費である、テレビCMに今どれほどの価値があるかはわからないが、このショールームデパートに店を構えれば、効果的に自社製品をアピールできるのだ。スタッフは新卒1年目2年目を勉強させて研修代わりに使うのでもいいだろう。
     子規模メーカーにとっては、大手メーカーの商品につられてやってきたお客に自社製品をアピールするチャンスでもある。

     さてこの施設できるだけ人の多い都会にもっていった方が企業は喜びそうなもんだが、東京なら町を巡ればすべてのメーカーの直営店がどこかにはあるはずなのだ。それはあまりにも面白くない。地方の人集めにぜひ利用していただきたい。

     例えば自分が住んでる近くの町に茨城県筑西市というところがあるが、その下館駅の目の前のデパート「スピカビル」(昔はサティだった)はもう10年近く使われないまま眠っている。駅前だというのに、そして駐車場も豊富にあるのにすべてのスペースが無駄なまま、市役所が維持管理してるのだ。

     ぜひ、ここをこんな風に使ってみたらどうだろう。もちろん出店料なんて取ったら企業を誘致できないからいっそ出展料は散らず、管理費だけを負担してもらう。市役所自らが、営業をしに各企業に出かけよう。先ほども言った通り、人さえ集まってしまえば、レストラン街は潤うし、町のアピールもできる、あとは茨城の特産品を集めたコーナーを作ってもいいだろう。
     どうせ使ってないんだから、いいじゃんタダでスペース貸してあげたってさ。

     さて、このデパートの感じだとみんなが使うのは最終的に価格.comということになるだろう。なので、ぜひ価格さんが主導して企画を進めたらいいと思う。

     ということでこの間、ふと下館の負のレガシーである「スピカ」を見た時にそんなことを思ったのでブロマガに書いてみました。もし、価格.com あるいは筑西市職員の方の目に留まるようでありましたら是非自分までご一報を。と一応書いてみる。

    サイトあります。 こちら

    カクヨムで「ケータイ宇宙人」書いてます





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