タックル事件に触れておこう
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タックル事件に触れておこう

2018-05-24 19:26
    そもそもTVタックル出身の政治家はとてもおおいのだ。
    ネットがそれほど普及していなかった時代、政治の番組はそれほ多いとはいえず、
    月曜9時のあの番組は政治バラエティとして重要な地位を占めていた。

    田島陽子、あの舛添要一、ここを出身として数多くの政治家が生まれた。あげくにはアナウンサーだった丸川珠代まで政治家に転身して、一時期はタックルに出るのが政治家の一番の近道と言われていたように思う。

    ・・・・・・。

    すいません。

    えぇ日大の件ですよね。

     もちろん真実は誰にもわからないし、これから刑事事件となるのだろうからそこで明らかになるだろう。
     十中八九監督の指示はあったでしょう、選手の勝手な忖度で、タックルがあったとは思い辛いですから。
     俺は当初、選手が記者会見に出るなんて、そこまでやる必要はない、選手がかわいそうだと思ったんですが、それは違いました。
     非常に優秀な戦略だったと思います。下手すれば大学側に丸め込まれてしまうかもしれないところを、表に出ることで、もちろん選手は悪いのだけど、圧倒的に悪いのは監督と日大側だという風に持っていくことに成功した。
     今や世間は完全に、彼をただの加害者としてみてることはなく、なんなら、パワハラを受けた被害者だという風にとらえてるし、私もそうです。
     まさに見事な記者会見、2000年以降で最も効果的で、そしていさぎの良い教本にしたいような記者会見だったと思います。 
     もし、大学を辞めたとしても、彼をひろう企業とか、人間がたくさんいるでしょう。そういやユーチューバーのシバタ―が一緒にパチンコ打とうぜって言ってましたよ(ネタだけど)

     対比するかのように日大側の記者会見が、おそらく今世紀最低なんじゃないかという伝説に残る記者会見でした。司会者が、記者に暴言ははくわ、質問を途中で遮ろうとするわ、と見たことのないような仕上がり。




     あの伝説のノノムラ―会見に勝るとも劣らない仕上がりに、ネットの民も大喜びです。

    「あなたの発言で日大の信頼が落ちてしまうかもしれませんよ」
    「落ちません」
     wwwwww
     あぁ、「STAP細胞はあります」以来の、テンプレができてしまう

     というかあの司会者のインパクトが強すぎて、監督とかコーチとかどうでもよくなったした人もいるのでは?

     はっ、さてはそれが狙いか?

     あえてひどい司会者を演じることで、注目の矛先を自分に向かせる。こんな司会者のもとで会見する監督、コーチ可哀そうじゃん!!ていう論調にするつもりか
     なんという策士!
     さすが、日大、危機管理学部があるだけはあるな。
     問題の本質を避けさせるという危機管理の基本……、

     あれそれって一番危機管理でやっちゃいけないことなのでは?

     そんなわけでなるべく全員のことをほめながら今回の記事を書いてみました。
    あんま、監督も選手も傷つけるべきではないと思う。
    監督のあの表情はね、みんなやってんのになんで俺だけって感じだし。
    スポーツ業界の体質の問題な気がするなぁ……。

    今回はたまたま騒がれただけで、ああいうことは多くのスポーツでいろんな場面であることだと思うよ。騒がれたから騒ぐっていうマスコミとか大衆の姿勢が相変わらず嫌いだ。
     俺はね2002ワールドカップの韓国VSイタリア忘れてないです。



    さてそんな感じで今回の話をもとに物語書いてみました。ぜひご一読ください。

    某タックル事件に思いを寄せて

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054885956124






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