【初心者向け】ゲンジくん せつめい【overwatch】
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【初心者向け】ゲンジくん せつめい【overwatch】

2016-10-10 03:57

    【解説対象】

    ◯ゲンジくんを初めて使うよ!慣れてないから活躍できないよ!って人向けの解説。

    ×ゲンジくんがメインキャラだけどもっと高みに行きたいから更に深い解説がほしいよ!って人には人生の貴重な時間を10分ほど失うことになるからその時間をクイックマッチにでも当ててね!

    【簡単な説明】

    近距離向けのオフェンス。サイボーグ忍者。手裏剣を投げたり短刀で斬り抜けや跳ね返しをしてみたりする忍者。忍者らしい攪乱殺法が得意。あまり忍んではいない。
    二段ジャンプと壁登りという二大パッシブスキルの存在により、アクティブスキルのリロードに頼らずともいつでも非常に高い機動力を持っていることが特長。アクティブスキルも合わせれば手が付けられないほどの機動力を誇る。この点からタンクなどの厚い防衛網をやすやす掻い潜り裏に抜け、ヒーラーや瀕死の敵など無抵抗な敵をきっちり仕留めつつ、その卓越した機動力で自陣に生還することができる。Ultの龍神剣は近接攻撃でヘルスの低い敵をバッサバサなぎ倒す壊滅力の高いもので、真正面からではなく真裏から敵を崩壊させる典型のキャラ。

    一方でDPSがオフェンスの中ではぶっちぎりの最下位で、ダメージレースという点で勝つのがとにかく厳しい。タンクを自力で落とすまでの間にやられたり敵陣の援護が間に合ってしまうことがほとんど。そのため攻撃する相手はよく選び、厄介な敵を真っ先に仕留められる嗅覚がほしい。また、敵陣ど真ん中で戦うことになるため、二段ジャンプや壁登りを利用した回避、危険を感じたら風斬りなどで急速撤退できる危機管理能力も肝要となる。



    【長所】

    ・機動力が非常に高い上、高いところにもスキル無しで登れる
    ・Ultのプレッシャーが非常に強い
    ・敵の弾を跳ね返せる



    【短所】

    ・通常射撃のDPSが低い
    ・Ultが近接攻撃なのでリスクが高い



    【主な仕事】

    ・バスティオンの破壊
    ・ヒーラーへの粘着
    ・瀕死の抹殺

     →【仕事の解説】

    ・バスティオンの破壊

    バスティオンとゲンジがいればすぐに見られる光景だが、バスティオンはゲンジの木の葉返しを非常に嫌う。超レートの高速射撃を一瞬のうちに全て跳ね返されてしまうからだ。
    そもそもバスティオンというキャラクター、「対策されなければ異常に強い、対策されれば非常に弱い」というタイプ。そのため容易に対策を取れるゲンジがきっちりバスティオンをマークして仕事させないようにしよう。
    肝心の対応方法だが、真正面からのこのこ突っ込んでいくのはNG。バスティオンからしても木の葉返しの強さは重々承知のため、ゲンジが木の葉返ししている間だけ射撃を止めて、終わったら再開して撃ち殺す、というパターンで抵抗してくる。そのためこちらから真正面から突っ込んでいくと対策されやすい。ではどうすればいいかというと、高台などを利用しとっさにバスティオンの射線に入りながら木の葉返しを使えばいい
    木の葉返しを見切られたとき、バスティオン側が慌ててセントリーモードを解除したならカモなのでそのまま手裏剣でいじめ倒してやればいい。動じずにセントリーモードのまま反撃のチャンスを窺っているようなら逆に撃ち殺される可能性があるので、バスティオンのヘルスに余裕があるならさっさと逃げてしまったほうが無難。

    ・ヒーラーの粘着

    大体の場合において、ヒーラーは安全圏から死なないように味方を援護している。そういうヒーラーの元まで機動力で接近して粘着し、「安全な場所などない」とプレッシャーをかけるのも仕事。ルシオ以外のヒーラーは味方を注視していなければならないので、たとえ殺せなくとも近くでぴょんぴょん跳ねているゲンジがいるだけで集中してヒールができなくなる。無論殺せるに越したことはないので、反撃の弱さに付け込んでガンガン攻めて落としてやろう。
    ・瀕死の抹殺

    ヘルスの少ない敵は逃げる。そういった敵を追いきれないのは敵陣まで突っ込まなければならないからだが、ゲンジなら目にも留まらぬ高速接近で斬り殺すことができる。風斬りがとんでもない速度な上に近接攻撃という仕様上判定が大きく、他の精密な射撃でなくとも確実に殺せ、キルによってリロードされた風斬りで逃げることができる。

    【武装】

    メイン:手裏剣(連射)

    手裏剣を正面に3連射する。弾速はやや遅め。ヘッドショット有り、距離減衰はなし。下述のサブ射撃より攻撃時間が長く、やや使いづらさが目立つ。
    全弾HSすればそれなりにダメージは出るがとにかく連射が遅く、オフェンスの持つ射撃としては異様にDPSが低いため、いかに敵タンクに邪魔されずに低ヘルス組を削り、弱った敵を殺せるかが鍵になってくる。
    サブと比べてのこちらの使い道は、タレットやバスティオン・タンク系など動かないもの、もしくは動きが止まっていたり隙が見えた敵に対してヒットを確信した時に投げる。ただ、近接に繋げるコンボの起点に使う時はサブのほうが使いやすいため、慣れないうちは遠距離でダメージを与えるためのもの、と割り切って使うのが無難。
    近接攻撃・風斬りにキャンセル可能

    サブ:手裏剣(3WAY)

    手裏剣を扇形(正面・左右の斜め前)に飛ばす。メインの三連射より内部硬直(手裏剣を再投擲可能になるまでの時間)が短い。横並びに同時に投擲するのでメインよりも当てやすく、超至近距離ならちゃんと3つとも当たる。迷ったらこちらを投げてどんどん牽制していこう。サブ射撃とは言うがこっちがメインとなる射撃という認識で構わない。牽制に便利なイメージが強いが、内部硬直の短さからコンボ前提の接近戦でも便利。
    こちらも近接攻撃・風斬りにキャンセル可能。いつでも出せるように。


    スキル1:風斬り

    前方へ超高速で斬り抜ける。あくまでも使用時点でのカメラの先に飛ぶため高度は関係なく斬り抜け可能。つまり上を向いていれば真上に飛びながら斬り抜ける。さながら空を飛んでいるかのよう。キル(自分のトドメでなくても可)するとリキャストされ再び使用可能になる
    ゲンジにとって非常に重要なスキルで、急接近・トドメ・緊急回避など使い道が非常に多い。リロード時間自体は普通だがキルすればリロードするという唯一無二の強みがあり、弱った敵に風斬りを活用してバシバシ迫って殺し、リロードされた風斬りを使って急速撤退をする戦法が基本。




    スキル2:木の葉返し

    小刀を構えて、正面からの射撃攻撃を跳ね返す。跳ね返した攻撃はゲンジの攻撃として扱われ、味方には当たらず敵に当たるようになる。

    跳ね返せないもの
    ・近接攻撃(ラインハルトのハンマーやゲンジの風斬りを含む。かつては近接攻撃も跳ね返せたがアップデートで不可に)
    ・照射攻撃(ウィンストン・ザリア・メイ・シンメトラのメイン、ハンゾーのUltの龍部分。龍化する前の矢は跳ね返せる)
    ・爆発物の爆風(ロケットランチャーやフラッシュバンの爆風など。爆発する前なら全て跳ね返せる)

    これ以外は全部跳ね返せる。実体弾でないと跳ね返せないということはなく、シンメトラやザリアのエネルギー弾すら跳ね返せる。流石忍者。

    DPSが高いバスティオンの射撃を跳ね返して殺すのがかなり良く見る使い方になるが、その他にもマクリーのUltを跳ね返して殺したり、メイの友達を跳ね返して逆にメイを凍らせることもできる。ただし跳ね返した攻撃はちゃんと敵にAIMを合わせないと敵に当たらない。ソルジャー・マクリーのオートAIMに対しても同様にきちんとこちらから狙う必要がある。

    また、跳ね返すということは当然ゲンジはダメージを受けないので、簡易無敵スキルとしての使い道もできる。風斬りがリロード中で逃げられないとき、刀を構えながらバックすれば逃げ切れることも。





    特殊能力:二段ジャンプ

    空中でもう一回ジャンプ入力をすると2段ジャンプができる。地上に着地することでのみ再ジャンプ可能判定が復活し、壁登りでは復活しない。つまり2段ジャンプせずに壁登りをするともう1回ジャンプできるが、2段ジャンプして壁に飛びつくと2段ジャンプできない。

    特殊能力:壁登り

    壁に飛びついてスペースキーと前移動キーを押しっぱなしにすることで壁を登れる(個別オプションで自動壁登りをオンにすることでスペースキー入力を省略できる)。基本的に壁ならなんでも登れるが、よじ登れる距離に限界があり、一定距離登ると壁登りを止める。その仕様のため、壁登りのみだと登り切れない場所がある(ドラド、第一チェックポイント直後の大門の上など)。頂上まで登り切ると這い上って自動で頂上に着地する。

    単純に高いところに行くためにも使うが、ちょっとした段差を登ったり下りたりすることで縦軸を使った高速の回避運動にも使える。



    アルティメット:龍撃剣

    自分・敵が使った場合「龍神の剣を食らええええええええええええっ!!!」
    味方が使った場合「我が剣に龍が宿る……!」

    Ultボタンを押すと抜刀する。抜刀中は手裏剣が投げられなくなり、代わりに威力120の近接攻撃が繰り出せるようになる。風斬りや木の葉返しも小刀ではなく龍神剣で行うようになるが、特に効果は変わらない。6秒経過すると納刀して終了。

    一切飛び道具を使えなくなるため近接戦しかできなくなるが、このUltの真価は「高速接近できてキルするとリロードする」風斬りと組み合わせることにある。剣を振り回しつつ敵が逃げたら風斬りで急接近して殺し、リロードした風斬りで次の獲物に接近して殺し、また接近し……のサイクルを超高速で行うことができる。逆に言えば殺さないと再接近できないので、最初のターゲットは確実に殺せる敵にすること。例によってヒーラー(特にマーシー)を最初のターゲットにするとよい。Ultの例に漏れずタンクに邪魔されるとダメージが吸われるので注意。最悪タンクも他の敵もまとめて斬れるようにするべし。

    注意したいのは、抜刀中、納刀中は移動以外の行動ができなくなること。これを忘れて殺し切れずに瀕死の敵に逃げられたり、攻め切ろうとしていたところを逆に反撃されて殺されたりすることもある。現在の6秒効果だと大体5回も剣を振ったら終わるので、その後のフォローは考えておこう。



    【マップ適性】

    ポイントキャプチャー(ハナムラなど)
    攻撃:△ 防衛:○

    ペイロード(ドラドなど)
    攻撃:○ 防衛:◯

    コントロール(イリオスなど)
    攻撃:◎

    機動力の高さから防衛にも問題なく出せる。ただし、トールビョーンやシンメトラのタレットが苦手なので、敵がそういったキャラをピックしやすいポイントキャプチャー攻撃側だとピックの変更が必要となって来る場合がある。ただ、ポイントキャプチャーはカモであるバスティオンも出てきやすいため、敵のピックはよく見ておくこと。



    【アンチピック】


    有利:バスティオン・マクリー・マーシー・スナイパー(全て)


    不利:タンク(全て)・ルシオ・ゼニヤッタ

    分かりやすいメタは跳ね返しで大打撃を与えられる相手。バスティオンに対するメタはオーバーウォッチの風物詩。スナイパーも跳ね返しで攻撃を防ぐだけなら容易なため、弾を防ぎつつ接近していじめ抜いてやろう。マーシーについてもゲンジがひたすら邪魔するつもりで。

    火力の低さと「キルすることでリロードされる」風斬りの関係上タンクはいるだけでキツい。タンク3ヒーラー3構成の場合などはゲンジの仕事がなくなるためリーパーあたりにピックを変えたいところ。


    ルシオ・ゼニヤッタはUltがとにかくきつい。火力の関係上使われただけでUltを止められてしまう。片方だけならまだいいが両方いると交互に使われてどうしようもない上「Ultを吐かせた」と割り切ることもできないのでルシオ・ゼニヤッタが敵に揃ってしまっている場合は味方にUltを吐かせるようお願いして連携するか、ピック自体変えてしまった方がいい


    味方の相性で言うとゼニヤッタが相性抜群。さすがは師弟というべきか。不和をつけた敵は壁に隠れたりしてしまうが、ゲンジの強襲力なら追い詰めることができ、ゲンジの弱点である火力も補える。不和のついた敵は逃げに集中するため反撃を受けにくいのもGOOD。どんなに離れていようが見えさえすれば調和が貰えるのも良い。だがゼニヤッタ一人ではヒーラーとして不安があるので、できるなら他にヒーラーを付けたい。





    【ピックを変える基準】


    <別キャラ→ゲンジにする場面>


    ・敵にバスティオンがいる場合
    ・敵ヒーラーの主軸がマーシーの場合
    ・敵タンクが少ない場合



    <ゲンジ→別キャラにする場面>

    ・敵タンクが多い場合
    ・敵ヒーラーがルシオとゼニヤッタのコンビで出てきた場合


    敵がゲンジを激しく嫌うキャラが多い場合は選択していいだろう。そういうキャラの前に立って木の葉返ししているだけでも嫌がってくれる。また、敵ヒーラーの中核がマーシーの場合、まず彼女から斬りかかることで戦局が有利に進む
    ゴリラは苦手だが、一匹出てきたところで無理にピックを変える必要はない。ゴリラに限らずタンクそのものが苦手で、タンクが増えて敵の安定感が高まってきたらゲンジが通用しにくくなる。そうなったらキャラを変えよう。敵ヒーラーがルシオとゼニヤッタの場合はUltを封じられたも同義なので、味方が敵のUltを吐かせる動きをしてくれないなら変更推奨。


    お悩み相談室


    <誰を狙えばいいの?>

    瀕死の敵が近くにおり、ヒーラーの介護がないようなら風斬りを使って真っ先に仕留めるべし。多少無茶しても殺せたなら風斬りがリロードされるのでそのまま撤退できる。
    マーシーやスナイパーなど面倒な後衛はゲンジの担当。こいつらは接近されてしまうと何もできないが、立ち位置を調整して「そもそも接近されない場所」で仕事をしてくる。ゲンジはそういう場所でも平気で乗り込めるため、味方が敵スナイパーやマーシーを面倒がっているならとにかくしつこく嫌がらせすること。トレーサーと役割がやや被っているが、壁の上でも悠々迫れる点・キルすれば即逃げられるため無茶が利く点から裏の破壊はゲンジ向き。嫌がらせをしてやろう。
    タンクは殴ってはいけないのかと言えばそんなことはなく、攻撃の当てやすさからUltを回収するためにタンクに攻撃するのは有りだろう。お互い牽制の射撃戦・後衛に雑に迫っても対処される段階では、ゲージを回収するついでにタンクを殴るといい感じ。その際は二段ジャンプなどを駆使して上や後ろからちまちま削ってやると敵タンクにハラスできる。
    ゲージが溜まったら雑な牽制は避け、ヒーラーに向けて剣を抜く事。タンクや最前線オフェンスの対応が遅れるポジションから襲い掛かるのがベスト。その点でもヒーラーの真後ろから斬りかかれば自然にこの条件がクリアされる。
    この際敵がルシオかゼニヤッタだとUltが溜まっている可能性があるので、剣を抜くフリをして手裏剣でいじめ倒してから抜くとか、そもそも敵がUltを吐いたのを確認してから抜くとか対処が必要。適当にUltを吐いても無駄吐きに終わる可能性が高い。



    <しぶとい!って言われてる割にすぐやられる…>

    →戦う相手が悪い
    →立ち位置が悪い


    ゲンジの明確なアンチといえばゴリラだが、何故ゴリラがアンチになるかといえば「メイン射撃が木の葉返しで跳ね返せないから」という理由がまず挙げられる。木の葉返しはいわば敵の射撃に対し「無敵になりつつ、カウンターダメージまで与えるため敵の攻撃自体を渋らせる」強力な防御択なのだが、木の葉返しを貫通してくる照射攻撃は、ゲンジにとっては無敵を没収されたようなものであり、これがアンチピックになっている理由となっている。こちらが全力で攪乱してもカメラを近づけるだけで補足するオートエイムなのも向かい風。ゴリラの他にもザリア・メイ・シンメトラもこちらの木の葉返しを潰してくるので、こういう相手はいっそのことこちらから距離を取り、瀕死になった時だけ風斬りで詰め寄って殺せばよい。総じて距離を取ればどうにでもなるので、こういった相手は真正面からムキになって相手しないこと

    いくらしぶといとはいえ、敵陣のど真ん中で殴り合ってたらすぐ溶けてしまう。やはり一般的な危機管理能力では真後ろからの対応はしづらく、そもそも木の葉返しが背面に対応していないこともあり、フクロにされればいかにゲンジといえど落とされてしまう。スナイパーやマーシーからいじめろというのは相手から手痛い反撃をくらいにくいという理由もある。雑に攻め込むくらいなら思い切って敵の真裏まで回ってしまおう

    また、ヘルスパックの位置はよく覚えること。ヤバいと思ったらすぐヘルスパックのある場所まで逃げ、回復した後さらに撤退するか攻め直すか考える。味方のヒールは大抵届かないので、死にかけてから逃げても遅いのだということはよく覚えておくべし。

    肝心の緊急回避の方法であるが、まず二段ジャンプで敵の視線を縦に振って攪乱、他にはちょっとした壁を這い上がったりして壁の向こうに逃げれば安全。この2つはリロードを待たずにいつでも使える手段なので咄嗟に使えるようにしておくこと。風斬りは危機を感じたらカメラをぐいっと安全な方向に向け逃げるべし。敵陣真ん中あたりをウロウロしてたのなら味方側手ごろな高台があるならそちらへ敵陣真裏ならさらに奥まで逃げてしまった方が何とかなることも多い。この3択も使えない絶望的な状態ならとりあえず上に逃げておけば時間は稼げる。ともかく風斬りはあまりケチケチしないこと。



    <殺せない…手裏剣弱いよ…>

    手裏剣が弱いのはバランス的な問題なのでもはや仕方ない。とにかく意識するのは、手裏剣から「近接or風斬り」にキャンセルできることだ。咄嗟に出せるようにしておくべき。PC版の場合、初期のボタン割り当てが近接→V、風斬り→Shiftとやや咄嗟に押しにくい場所にあるので、環境が許すならボタン配置を変えることを強くお勧めする(私はそれぞれをマウスのサイドボタンに配置しています)。
    メインとサブの比率だが、特に目的がないならサブの3WAYだけ使っていればよい。動かない敵に対しどうしても手裏剣だけでダメージを稼がなければならない場合=遠距離でメインを使う。また、手裏剣投げを2段ジャンプしながら使えなくては意味がないので、上下にカメラを激しく動かしながらでも的を狙えるようトレーニングでよく練習すること。



    <リュウジンノケンヲクラグアー!!!!!!>

    とりあえず近寄って剣を抜くだけじゃそうもなる。
    剣を抜いた瞬間は一切攻撃できないので、敵が起こした行動後の一瞬の隙を利用して剣を抜く時間を誤魔化すことが大事。振り始めてしまえば敵は回避運動を取ろうとするので割とどうにかなる。ヒーラー(特にマーシー。ゼニヤッタ相手だと不和で逆に邪魔される)はいつでも隙だらけなのでそこから狙えば基本問題は無い
    剣を抜いている途中にやられる場合、二段ジャンプをして空中から下にいる敵を斬り下ろすようにするとよい。ジャンプしている間は無駄にUltの時間を消耗するのでいつでもどこでも跳ねるのはNGだが、固まっている敵をまとめて斬り飛ばす場合には意識してもいいだろう。






    かっこいいし、もはやFPSとは思えないほど跳ねまわりながら縦横無尽に切り刻むゲンジはむしろアクションゲームのキャラクターともいえる。状況判断力をよく鍛えてかき乱してやろう。
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