ドラフトの大当たり・大外れ年を振り返る(巨人編)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ドラフトの大当たり・大外れ年を振り返る(巨人編)

2017-03-24 23:08
  • 40
1月から2月にかけて生放送でおこなっていた振り返り放送でのネタ。
基本的な基準はこうなっている。
  • 逆指名が導入された1993年以降が対象
  • 大当たり年:大物選手が2人以上、または大物+そこそこ以上の選手2人以上
  • 大外れ年:そこそこの選手が1人以下
要は「ごく一部スター選手で夢を見る」のではなく、
「チームを強くする」ことに主眼を置いている。
ドラフト評論では往々にして「他9人が大失敗でも1人大物がいれば大成功」とされるが、
ここでは超大物が1人だけいても大当たり年にはならない

大当たり年

1995年

1位は福留孝介を抽選で外し、外れ抽選の原俊介もうまくいかなかったが、
仁志敏久、清水隆行と大物野手2人を獲得。

1998年

逆指名の上原浩治、二岡智宏が大当たり。

2002年

自由枠が先発の木佐貫洋とリリーフの久保裕也。矢野謙次も控え中心だが悪くはない。

2003年

内海哲也、西村健太朗と事実上の自由枠2枠が大成功となった。

大当たり次点

2005年

高校生は外れ年だったが大社では山口鉄也、越智大祐、脇谷亮太などを獲得。
リリーフ2人かつ越智が短命だったことなどもあってあえて次点にとどめた。

2010年

批判は多いが当たり選手の澤村拓一にまだ伸びてほしい宮國椋丞。
ただ育成含め12人の指名でこの確率ではかなりさびしい。

大外れ年

2007年

大社は今年日本に復帰した村田透を考慮しても巨人では全員失敗。
高校生も打撃の弱すぎる藤村大介に肝心なところで故障と不調に泣いた中井大介と、
使い続けろとはさすがに言えないメンバーである。

総評
大外れ年が非常に少ない反面、大物選手を1人しか輩出できない年が多い(1997:高橋由伸、
1999:高橋尚成、2000:阿部慎之助、2009:長野久義、2012:菅野智之 など)。
今回取り上げた大当たり年も大物2人までのパターンがほとんどで、
大物スター選手の多さに比べて本当の巨大戦力にはなっていなかった。
繰り返されるFA補強とトレードは、その
層の薄さからくる戦力低下を最小限に食い止めるものというのが実態だろう。

今回はここまで。
次は巨人というチームの本当の問題点にドラフト視点で迫ってみたいと思う。
広告
他30件のコメントを表示
×
カレーはどこ・・・ここ?
23ヶ月前
×
「ゴーゴーカレー食べ放題 in プレミアムフライデー55ナイト」?????????
こういう釣り止めたほうがいいですよ。
23ヶ月前
×
釣ったのは記事主じゃなくて適当な仕事ぶっこいた運営なんだよなぁ
記事主は運営に苦情いれていいと思う
23ヶ月前
×
なにこれ?釣り記事か?
なめてんの?
23ヶ月前
×
ゴーゴーカレー
23ヶ月前
×
ゴーゴーカレー
23ヶ月前
×
取り分は5:5です
23ヶ月前
×
人は五分だ五分だというけれど、七三くらいがちょうどいい。
23ヶ月前
×
なにこの糞虫ザコナメクジ以下のウンコ記事は?ウンコ味のウンコ食って死ね。それで生き返ってまた死ね
23ヶ月前
×
通報しとくわ
23ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。