芳しきファム・ファタール あとがき
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芳しきファム・ファタール あとがき

2018-07-14 20:20
    暑いね。
    猛暑どころか酷暑になってきた今日この頃、元気にやってるかい?
    芳しきファム・ファタール」を見てくれてありがとう。
    今回もテキトーにあれやこれやを話していくから暇な方は読んでいってほしい。
    まだ見てない人は是非見てくれ。そしてコメントもしてくれ。頼む。








    さて、今回は実を言うと難産だったりする。
    メリーが現実と幻想を繋ぐための人柱になりそうな所を蓮子が奪い返し、
    世界を分かち別の世界へ逃げるスペクタクルな話だとか
    そういう別の案が浮かんでは消える停滞期が続いていた。
    テーマも定まらずあーでもないこーでもないと悶々とした日々が続く。
    だがある日、天啓が降りてきた。

    「匂いフェチのメリーって可愛くね?」

    そこからはするりと題材が出てきた。
    バニラのフレーバーの煙草を愛煙する蓮子とその匂いに夢中なメリー。
    メリーにとっての芳しき運命の女という事でタイトルが完成。
    ただそれだけではパンチが足りない。
    ならば同じ匂いで事件はどうか?
    ファム・ファタールは魔性の女とも言うし香水で周りを惑わせてみよう。
    という取っ掛かりから何とか製作までこぎつけられた。

    なお、今回はトラブルメーカー役として霍青娥……にそっくりな猫宮清華が登場している。
    あくまでそっくりさんデスヨ?
    高級化粧品会社の令嬢であり、心を操る調香師として
    様々な商品をヒットに導く天才だったりする。
    ただ試作品は総じて効果が強すぎるため、もし間違って使おうものなら
    ギャグ補正の無い恋の争いが引き起こってしまう。
    実は今回、煙草用の消臭剤のおかげで効果が軽減されており、
    もしもこれが無ければ高確率でバッドエンドが待ち構えていたり。
    具体的には監禁だとか無理やりだとかゲフンゲフン……。

    とまあ、備忘録のようなあとがきはこれでおしまいである。
    ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。



    それとTRPGなんかもまだ導入だけではあるが始めてみたので是非見てほしい。
    幻想入りも引き続きよろしく。

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