• 2018年12月の定例更新と Windows 10 バージョン 1703

    2018-12-12 12:50

    バージョン1703はすでにサポートが切れました。ところが先月分の更新について、Microsoft Updateカタログから手動ダウンロードしてインストールすると適用することができました。

    なので、今月分(KB4471327)についても調べてみたところ、インストールすることが可能であることがわかりました。

    KB4471327をインストールする前に、サービススタック更新プログラム(KB4465660)をインストールする必要があります。(既にインストール済みであれば改めて入れる必要はない)
    悪意のあるソフトウェア削除ツールは自動更新されます。


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  • 【メモ】VC++ランタイムのDLリンク集

    2018-12-04 18:46

    Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=26347

    Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=26368

    Visual C++ 2010 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム
    なぜか古いバージョンのほうのMFCのセキュリティ更新プログラムのDLページのリンクは生きているのに最新版は削除されている
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=54179
    以下最新版の直リンク
    https://download.microsoft.com/download/E/E/0/EE05C9EF-A661-4D9E-BCE2-6961ECDF087F/vcredist_x64.exe
    https://download.microsoft.com/download/E/E/0/EE05C9EF-A661-4D9E-BCE2-6961ECDF087F/vcredist_x86.exe

    Visual Studio 2012 更新プログラム 4 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30679

    Update for Visual C++ 2013 Redistributable Package
    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4032938

    Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 3
    VC2017のランタイムをインストールする場合は不要
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=53840

    Visual Studio 2017 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ
    VC2015のランタイムがインストールされている場合VC2017に置き換えられる
    https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/



  • 【19H1】Windows 10のヤバい進化?別にヤバくないので今後も安心してProを使おう

    2018-11-19 17:13

    ※まず、インサイダープレビュービルドであるということと、インサイダープログラムに参加した状態であるので、正式版になるころにはどうなるかは不明であるということを留意してください。

    Windows 10のヤバい進化、次期バージョン19H1からProでも更新の延期が不可能に?
    https://solomon-review.net/windows10-build18282-gate-to-hell/

    「更新を7日間一時停止」という項目が追加されています。

    (画像略)

    そして「詳細オプション」はこのような画面となります。「更新の一時停止」が変わっています。
    しかし、よく見ると何か足りません。

    (画像略)

    こちらのバージョン1809の画面と違い、Build 18282では「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」という項目が削除されています。

    (画像略)

    「更新の一時停止」で選択できるのも7日先までです。

    (画像略)

    Windows 10 Homeでは「更新の一時停止」は無かったので実装されるなら少しは余裕ができるかもしれません。
    しかし、半期チャネルまたは半期チャネル(ターゲット指定)を選択できて、更に最大365日延期できるのがWindows 10 Proの最大のメリットだったにもかかわらず、完全に削除されてしまいました。
    これではWindows 10 Proを買う意味が全くありません。

    ※2018年11月19日時点での引用

    >Proを買う意味が全くありません
    そんなことないです。

    Homeにはローカルグループポリシーエディターが備わっていないが、それに対応するレジストリを変更することで、同等の効果を得られます。しかし、自動更新の無効などのHomeではサポートされていないポリシーが存在している時点で、私にとってHomeを使う価値がないのです。

    そんなわけで、実際にこの目で確かめてみるに限るということで、近々メインPCをクリーンインストールするつもりだったので、せっかくだから、その前にいわゆる19H1(Windows 10 Pro Insider Preview Build 18282 rs_prelease)にしてみました。

    面倒くさいのでスクリーンショットは省略しますが、上で紹介した記事の通り「設定」からは半期チャンネルの選択が消えたり、一時停止は35日から7日になっていることがこちらでも確認できました。

    (´・ω・`) でもこれらは、ポリシーで変更できることが可能なのですよ奥さん。


    メジャーアップデートは365日まで延長できますし


    一時停止も30日?までできます。(日数を指定できるのに「最大 30 日間延長することができます。」(中略)「一時停止は、35 日間または開始日フィールドをリアするまで有効です。」ってどういうこと?)

    なので、19H1になったからと言ってProの価値が下がると言うことはありません。
    上の記事の「何故、Windows 10 Proでも延期不可能としたか」の部分が根拠のない憶測でしかなく、ネガキャンしたいからって憶測を述べたり、Proの価値がないと言い切ったり、Mac/Linux への移行をすすめたりと、それはちょっとどうなの?って個人的に思いました。
    自分もWin10に対して非常にストレスを感じることがありますし、実際に使っていて理不尽な不具合に遭遇したらネガティブな記事を書いたりもしますが、思い込みを記事にしたことはないです。多分

    私はメジャーアップの延長や更新の一時停止を使わずに、自動更新を無効にして、手動で更新をインストールするという運用の仕方をしており、そしてこの自動更新の無効は元より「設定」からは設定できず、ローカルグループポリシーエディターからでのみ設定ができるものなので、自動更新に頼らない自分にとって大した問題ではないですね。
    ちなみに私は、Windows Update Minitoolというサードパーティ製クライアントで更新プログラムをインストールしています。
    このツールであれば自由にインストールしたい更新プログラムを選択できるので、メジャーアップの更新プログラムを除いてインストールをすると言うことができます。

    企業はそんな怪しいソフト使えない?フフフ…そんなソフトを使わずともADやWSUSを導入できる企業であればWSUSによる更新プログラムの制御と、ADによるグループポリシーの適用によって全く問題にならない(はず)なのだ。