AviUtlスクリプト制御とグループ制御で手抜きしたい
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AviUtlスクリプト制御とグループ制御で手抜きしたい

2014-05-31 15:59

    スクリプト制御とか使ったことない人向けの内容です
    と言うか自分が忘れない用

    6/1 更新 盛大に間違えていた部分を直しました

    AviUtlで複数に渡るレイヤーの画像を円形配置する場合は
    一つ一つ直接入力するのは面倒なのです角度とか
    そこで配置したい画像にグループ制御を掛け、そこにスクリプト制御を追加して

    local num=10 --グループ制御で指定した画像数
    local rad=300 --半径
    local layer=obj.layer-0 --好きな数字を加算して位置ずらし +obj.time で回転
    obj.ry=360/(num)*layer+obj.ry
    obj.cz=
    rad
    で一発です。numは画像の数、radは出来上がる円の半径を。

    これは放射状配置
    obj.ry=360/(num)*layer+obj.ry

    obj.cx=rad


    そしてこうすると
    obj.ry=360/(num)*layer+obj.ry
    obj.cz=rad+math.abs(rad*math.sin(math.pi*obj.time))+100 --100は最少半径
    こころぴょんぴょんすると思い。


    また一行追加して
    obj.rx=obj.ry*obj.time
    とか入れるのも楽しいと思いますうねうね


    普通の円形は
    obj.rz=(360/num)*layer+obj.rz
    obj.cx=rad
    ですね…

    もしくはこう
    obj.oy=math.sin(math.pi*(layer/num*2))*rad
    obj.ox=math.cos(math.pi*(layer/num*2))*rad

    obj.rz=360*(layer/num) --この行追加で放射状配置

    間違い部分は削除されましたごめんなさい



    グループ制御でエフェクトを掛ける=
    グループ制御下にあるオブジェクト其々の一番下にエフェクトを追加する
    と言う動作みたいなのでobj.layerが良い感じに機能するようです
    グループ制御で効率よく複数の異なる画像を配置する場合に役立ちますね

    全体的に間違ってるかもしれませんが動けばよかろうの心で
    むしろテキスト円形配置のobj.numをobj.layerにしただけの気がします多分



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