レミングスTAS 計測解説所
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

レミングスTAS 計測解説所

2016-07-10 14:56



    こちらでは動画内の"Quad_frame" "Time" "Frame"を解説したものです。


    1-1."Quad_frame"の意義
    こちらは「レミングスTASについて」をご覧ください。

    この"Quad_frame"は、クリアにかかる(q)の数字となります。


    1-2."Quad_frame"をフレームから計測
    「7e0092=レミング救出数」を観測するのが一番だが、見た目の方法を紹介。
    こちらは処理落ちが無い条件が必要。

    最初の1匹目が画面上に現れた状態を"1"として、
    レベル終了"Serect"→"Start"を入力した時点のコマ数(q)を測る。
    余談だが命令の受付は"0"の状態から可能となる。

    FUN1を例に…
    1匹目出現 751f "Serect"→"Start"入力 1603f

    {(Start入力f)-(1匹目出現f-4)}/4+16="Quad_frame"

    計算方法は鶴亀算となるので注意。
    1匹目が出現する2コマ前が"0"なので…
    1603f-(751f-4f)=856f

    コマ数"q"を計算。こちらは4を割るだけ。
    856f/4=214q

    さらに+16qをすれば"Quad_frame"となる。
    214q+16q=230q ans.230q-


    1-3."Quad_frame"を時間から計測
    処理落ちができてしまい、フレーム数から計算できない場合の計測方法。
    主にこちらの計測方法を使っています。

    時計の秒数が変化したコマを"1"とし、レミングが動く毎に"1"ずつ数える。
    この数え方の場合、次に秒数が変化するまでに"15"数えられる。
    以降、"Serect"→"Start"を入力したコマ数を測る。

    FUN1だと「4:43」と4コマで"Start"入力となっている。
    以下、下記の数式で表す。

    (初期秒数-現在秒数-1)*15+(数えたコマ数)-14

    代入すると
    (60-43-1)*15+4-14=16*15+4-14=240+4-14=230
    ans.230q-

    一致しました(一致させたともいう)。


    2-1.Timeの意義
    簡単に言うと「内部の経過時間」。
    右下時計マークの時間がどれだけ進んだかを計算したものである。

    計測は"Serect"→"Start"を入力して「0:00」になるまでの時間とした。


    2-2.Timeの計算方法
    前述「1-3」を使う。

    FUN1だと「4:43」と4コマで"Start"入力となっている。

    秒数=(初期秒数-現在秒数-1)
    60-43-1=16(秒)

    ミリ秒=(数えたコマ数)/15
    4/15=0.266...≒0.27(ミリ秒)

    よって、「0:16;27」となる。


    3-1."Frame"の意義
    こちらは「レベル全体のフレーム数」としている。
    最初にレベル開始"Start"入力からレベル終了の2つ目"Start"入力までを計測。
    ラグやらすべて含んだ数字である。


    3-2."Frame"の計測方法
    FUN1の場合、
    レベル開始"Start" 304f レベル終了"Start" 1769f

    数式は、
    (レベル終了"Start")-(レベル開始"Start")

    代入すれば、
    1769-304=1465 ans.1465f-

    単純計算である。


    →総合案内所に戻る

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。