なつやま!(焼山・火打山編 1日目)
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なつやま!(焼山・火打山編 1日目)

2014-07-31 07:30

    2014年7月29-30日。
    新潟焼山、火打山を1泊2日で周回してきました。
    ちと歩かれてないコースなんで、細かく紹介しておきます。




    朝の4時から中学生あたりが駐車場で集会。
    先生、朝からそんな怒り声で叫ばんでも…。登山はもっと楽しくするものだと思います。
    ただ、遭難するとアレだし仕方ないか。

    そんなことは関係ないね。笹ヶ峰駐車場を出発。
    皆さんはそのまま笹ヶ峰登山口へと進むのですが…。




    私は林道を進みます。
    去年に雨飾山から高妻山への移動に使った林道だが、結構荒れています。




    杉野沢橋を渡ったところに…焼山への標識はありません。
    工事の林道へと入っていきます。




    すぐにピンクリボンを見つけたので木々の中へ。
    しかし、これは失敗でとても荒れていました。
    工事のしていない早朝などは工事林道を進むのが良さそうです。



     
     堰堤を越えます。
     はっきり言って調べていないと、
     これを進むとか気づかないでしょう。

     何気に怖いです。
     微妙にハングしてるし、
     高さ3.5mもあるし…。

     当然越えた先は下るわけで、
     反対側は降りないといけません。
     
     

     今回の行程で、
     意外な難所でした。






    堰堤を越えた先から登山道となります。
    刈払されていて、地図上の破線コースとは思えません。




    しかし、踏まれていないのか危険な場所はあります。
    右へ切れ落ちた滑りやすい登山道。
    要所にはロープが張ってあるが慎重に進みます。
    また、地図にある川沿いを進むコースでなく、やや高巻いたコースに変わっているようです。




    1つ目の渡渉。金山谷を渡ります。
    ここは特に問題なし。
    このコースは3回の大きな渡渉があります。
    夕立など増水時は荒れる可能性があるため注意が必要です。




    その先に焼見台。
    というか台地でもなくトラバース気味の登山道上にあります。
    うむ、眺めよりも右側に落ちる足元のほうが怖いです。




    2つ目の渡渉。裏金山谷を渡ります。
    右側の木を渡り無事に通過です。
    やはり増水時は渡渉不可でしょう。




    3つ目、地獄谷の渡渉です。
    名前の通り、この登山道では最も危ない渡渉。流れが早いです。
    上に写真は渡った先で撮ったものですが、
    大きな岩へつたって、木を足場にし川の中の岩を足場にしてジャンプ!
    何とか靴を脱がずに渡れました。逆に反対への渡渉は脱ぐしかなさそうです。




    最後の水場を通過です。
    ここで水を補給、これ以降は雪渓から水を取るしかありません。
    これ以降はジワジワと登りが続きます。




    登山道は人一人分通れる程度。
    しかし、十分に登山道はわかるので迷うことはありません。




    雪渓があらわれました。
    ここは雪を踏まず左の斜面へ。
    ピンクリボンをしっかり探して進みましょう。




    さらに長い雪渓に当たります。
    右側から出てくるのですが、登った先は左でなく右へ進みます。
    やはりピンクリボンに注意して登りましょう。




    やはり雪渓が出てくると不安になります。
    理由は踏み跡が消えてしまうからです。
    整備されてあればピンクリボンを探して進むことができます。
    逆に整備前なら、自力で登山道を探すエキスパートな山となります。




    重荷でした。
    オースタイム余裕オーバーで富士見峠に到着です。
    しかし、ここまで来れば一安心。
    渡渉に雪渓、今日の難所は越えられました。




    さらに進んで今日泊まる"泊岩"に到着です。




    発泡スチロールが敷かれており、
    備え付けてあるブルーシートを敷いて寝床を作ります。
    見た感じでは3人がやっとか。
    私は念の為にテントを持ってきております。
    誰か居たならば富士見峠あたりでテント泊も考えていました。

    こんな感じのあまり情報のない真川ルートの情報でした。
    整備は一応されていますが、やや危険な場所もあり初心者は危ないです。


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