アルプス!(燕岳・餓鬼岳編 2日目後半)
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アルプス!(燕岳・餓鬼岳編 2日目後半)

2014-09-15 08:11

    自分の環境だと写真が見られないんだが、皆さん大丈夫だろうか?

    2014年9月8-10日。
    燕岳と餓鬼岳を縦走してきました。
    今回は一気に人がいなくなる、燕岳から餓鬼岳への行程です。




    燕岳を出発。北燕岳へと目指します。




    その途中にはコマクサの群落があります。
    …時期が遅く、綺麗に咲いているのは無かったけどね。




    燕岳より10分で北燕岳に登頂。
    燕岳を振り返る。
    こっちから見ても格好良い、白さがいいね。




    北燕岳からお花畑を通ります。
    やや下りとなるが岩を巻いただけ。登り返しがあります。




    登り返せば白砂とハイマツのお散歩…、短いけどね。
    先は右へ折れて東沢乗越へ450mの急な下りとなります。




    北燕岳より1時間20分、東沢乗越に到着です。
    標高は2253mの樹林帯、合戦尾根で言うと富士見ベンチの標高まで下りました。
    次は東沢岳への240mの登り返し。こちらも急で厳しいです。




    東沢乗越から50分、東沢岳直下に到着です。
    右の信州側からのガスが上がっており餓鬼岳は見えません。




    ここからがハード、餓鬼岳まで岩山の稜線です。
    岩山は巻くことが多いが、登り下りの繰り返しが続きます。




    1つ岩山を越えれば次の岩山が出てくる。
    東沢岳からは5つの岩山があったかな?
    厳しいけどジワジワと攻略していくよ。




    2508mピークを巻いた辺りで昼飯。
    ここ、マジでキツイ。
    これより先は"剣ズリ"という岩山があるのですが直接登れません。
    80m下って西側を巻き、250mもの急登が待っています。




    快適な稜線ではありません。
    樹林帯に下り立ち、再び急斜面を登る。




    あぁ!きっついな!




    "剣ズリ"直下に到着です。
    下方には七倉ダム湖。奥の稜線は裏銀座。
    こっちは人気のない餓鬼岳への岩峰稜線。




    振り返れば槍ヶ岳がひょっこりと顔を出す。
    おもしろい風景です。




    まだまだ餓鬼岳への厳しい登山道。
    とにかく登り下りが続きます。




    岩壁のそばに強引に登山道が作られている。
    怖いところもあります。
    しかし、しっかり整備されているんで慣れていれば問題なし。




    とまあ、かなり苦労しました。
    東沢岳から昼飯含めて4時間もかかっちゃった。
    餓鬼岳小屋に到着です。




    寝床と食事場所は同じという一部屋で成り立つ餓鬼岳小屋。
    夕食は"ちらし寿司"という、これまた特徴のある小屋です。
    この日の宿泊者はうちら含めて6名、すんごい快適でした。

    餓鬼岳へは登ってるんだがガス。紹介は翌日がいいね。
    次回は3日目、下山となります。

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