ま横さん のコメント

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ま横
コメントありがとうございます。

熊は何してくるかわからないですもんね。
話せばわかってくれると思うけど無理だし。
出会い頭にならないことを祈るのみです。
No.2
74ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
2014年9月8-10日。 燕岳と餓鬼岳を縦走してきました。 餓鬼岳より中房温泉へと下山する3日目の行程です。 朝食がまた良いんだよな。 "肉じゃが"の味が濃く染みていて美味しかったです。 昨日も登ってたんだが、餓鬼岳に登頂です。 この日の御来光は東側の雲が多く望めませんでしたが、東側はすっきり。 スーパームーンを愛でつつ北アルプスの山々が広がります。 やはり槍ヶ岳は目立つなぁ…。 そして針ノ木岳は絶対に登り直すべきだな…。 こっちから見ると剱岳が険しく見えない不思議。 餓鬼岳小屋を出発。 中房温泉へは昨日の行程を東沢乗越まで戻らないといけません。 昨日はガスで見えなかった"剣ズリ"がはっきりと見えています。 実は餓鬼岳と3mだけ低いだけの標高、険しいです。 厳しい岩稜を戻ります。 あぁ、きっついなー! 餓鬼岳小屋より2時間40分で東沢岳に到着、餓鬼岳を振り返ります。 ちなみにコースタイムを10分オーバー。 それだけ厳しい稜線なんです。 今日の行程は余裕があります。この東沢岳直下で40分の休憩です。 東沢岳より25分で東沢乗越に到着です。 これより地図には「初級者は控えること」とあるコースに入ります。 強烈な下り坂となります。 足を止めたいけど止められないほどの急な斜面。 滑りやすいため注意です。 勝手に急ぐことになったな…、40分で西大ホラ沢出合に到着です。 これより川沿いの登山道。 渡渉を繰り返すことになります。 渡渉回数は覚えていません。二桁はあったと思います。 水量の少ない時期ですが、渡りにくいところもありました。 増水時は非常に危険と感じるコースです。 渡渉が終わると高巻きがあるんだよな… 沢沿いのコースは登り下りが厳しいから嫌いなんだよ。 ここもきつかったね。 時間をかけながら下りました。 中房温泉手前500mほどのところで猿の集団に出会いました。 結構、怖いよ。 中房温泉手前150mほどのところで体長1mほどのツキノワグマ様に出会いました。 …マジで怖いです。 ってか、私が気づいたのはクマ様との距離10m以内です。本当に近かった。 クマ様の方はのっそりと離れて行きました。 中房温泉の方に報告しておいたのですが、かなり前に目撃されていたとのことです。 しかし最近の目撃情報が無かったようで、どこに行ったか不明だったらしい。 で、うちらが久々に出会ってしまったということです。 体長も一致しているようで、「また来たのか」ってな感じでした。 実際、熊鈴を鳴らしていたのですが私が気づいたのは10m以内。 普通のクマ様ならすでに逃げている可能性が高いです。 ツキノワ様は出会い頭に襲ってくることが多いと聞きます。 しかし、かなり接近した状態だったのですがのんびりと離れて行きました。 前にそれなりに目撃されているということは「人間に慣れている」かもしれません。 「危害がないもの」と見られているのかもしれませんね。 中房温泉手前0mほどのところで、でっかいワンココに出会いました。 クマ様と出会ったあとなんでマジでビビったわ! ってな、ラストに大きなトラブルありまくりの下山となりました。 燕山荘やら餓鬼岳小屋やらで山雑誌を見てたんですが、 餓鬼岳のことを「北アルプスの忘れられた山」やら「不憫な山」やら書かれてました。 いやぁねぇ、登ってみないとわからない。 餓鬼岳は満足する素晴らしい山だったと、私は最後に書いておきます。
登山andレミングスTAS
登山報告(1年半はしていない)とレミングスTAS(急遽作った)に関する何かです。