『第00回 世界ボーカロイド大会』にぼっちで参加してみた③人形浄瑠璃と初音ミク、その時歴史が動いた!編
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『第00回 世界ボーカロイド大会』にぼっちで参加してみた③人形浄瑠璃と初音ミク、その時歴史が動いた!編

2013-06-25 20:09
  • 2
ST☆RISH、QUARTET☆NIGHT、HE★VENS、つのだ☆ひろ、ダイアモンド☆ユカイ……
どうも、星を通して芸能界の歴史を感じている都まんじゅうです。

そんな日本の芸能を大きく揺るがす事件がボカコンにて起きました!
(突然ぶっこんできたー!)
すでに某Nらぼさんにも取り上げられているので知っている方も多いとは思いますが、
今回はその事件の全貌を私なりの考察も加えながらレポートします。


本当は夕食後に「日独交流企画 ドイツ・ボカロファン決定戦」や「ボカロカラオケ」等、
非常に楽しそうなイベントが行われていたのですが、サンカデキマセンデシタ…

…じゃあ何してたのか?というと、
 夕食後お風呂に入り、部屋でゴロゴロ~。その上テレビを見ながら
「さしこが1位なのか!?」と独り言をつぶやいていました何を見ていたかはお察しください

なにしろボカコンでは初心者ぼっち参加な私を気遣い、優しく接して下さる方が
あまりにも多く、人生ハードモードがデフォルトであり、普段優しくされ慣れていない
(寂しすぎる…)私は「ちやほやされ疲れ」という人生初の疲労でぐったりしてしまい、
イベントに参加する体力と気力がこの時点でほぼ尽きかけていたのです。
あと、初の生ボカロライブで荒ぶりすぎた。←これが主な原因

ある意味とても幸せ者ですが、のちに参加された方から聞いた内容が
あまりにも楽しそうだったので日独交流イベントに行けなかった事を未だに
後悔しています(´・ω・`)
あれから毎日腹筋して体を鍛えていますので次回開催時も日独交流の場をなにとぞ!

しかし、その時の私には体力を温存する必要があったのです。
夜10時からどうしても参加したいイベントが……
題して――
 入門講座『人形浄瑠璃の方法論ー初音ミクに連なる系譜』

なぜそんなにも参加を熱望したのかと言うと、
実は私、学部生時代は演劇学を専攻しておりました。
そこで必修科目だった日本伝統芸能の「人形浄瑠璃」と出会い、その魅力に憑りつかれて以来、
奇数月には国立劇場に通い詰める自称文楽好き(※ニワカレベル)だからです。

もう一つ理由が。
それは大変失礼なものなのですが、色々なところでかなり偉い方々が言及されていた
初音ミク、人形浄瑠璃論』みたいなのが苦手というかぶっちゃけ嫌いだったからです

だって、そもそも「三人遣い」じゃないジャン。
だって、語りを担っている「義太夫」がいないジャン。
だって、浄瑠璃みたいに300年近い歴史がないジャン。
だって、浄瑠璃は“大人”を対象にした世界にも稀な人形劇だよ?
ミクはもっと幅広い年齢層に受け入れられてるジャン。
だって、(以下略)


……と、こんな感じで浅識の私なりになんですが、反発する理由をいくつか持っていたのです。
屁理屈だと言えばそれまでなんですが、文楽を生半可にかじってしまっていた私にとっては
「ミクさん人形浄瑠璃論」を読めば読むほど「いや、これ違うでしょ…」が積み重なっていった。

だからこそ逆にボカコンで“初音ミクと人形浄瑠璃”の関係性を取り上げていることに驚きました。
あえて苦手なものに飛び込んでみることができる…、
こんな機会(チャンス)めったにないんだからね!
百聞は一見に如かず。これは少しぐらい体調が悪くても行くべきでしょう。

そんなわけで私は開始5分前に会場であるパーティールームに到着。
色々言ってたわりに到着遅いでしょ?ヤマハリゾート広すぎて道に迷ったんですよ!!:涙目)

すでに大勢の方が集まって、開始を今か今かワクワクソワソワと待っていらっしゃいました。
その熱視線の中心に居たのが文楽人形(娘人形)ちゃん。
ま、まさか…本物の文楽人形があるとは…( ゚д゚)

私も皆さんに混ざって写真撮りまくった結果、PCに“文楽人形フォルダ”が出来たよ!
近くでよく見ると顔が小さくて十等身ぐらい。モデル体型ですね、羨ましい。

ちなみによく「人形浄瑠璃と文楽ってどう違うの?」という疑問がきかれますが、

人形浄瑠璃=15世紀に書かれた『浄瑠璃物語』の浄瑠璃姫の名前を取ったもの。
    この種の人形芝居は“浄瑠璃”と呼称されることが多かったそうですが、
    元々「浄瑠璃」は物語をメロディに乗せて語るものであり、それに人形の動きを
    付与したものが「人形浄瑠璃」です。(浄瑠璃+人形=人形浄瑠璃)
    近松門左衛門と同世代人であり、ともに人形浄瑠璃の黄金時代を築き上げた、
    日本史でもおなじみ「竹本座」の竹本義太夫が創始した義太夫節を「当流浄瑠璃」、
    それ以前の浄瑠璃を「古浄瑠璃」なんて区別したりします。
    今日上演されているのは義太夫節の浄瑠璃です。

文楽=簡単に言えば、淡路の浄瑠璃語りであった正井与兵衛の雅号「文楽軒」からきています。
   この「文楽軒」、初代が大阪に人形浄瑠璃を上演する小屋をつくって、
   二代目が稲荷神社の境内に常打ちの小屋「文楽座」を拵え、三代目が見事繁栄させました。
   ちなみに三代目から「植村姓」を名乗りますので「植村文楽軒」と呼ばれることも。
   つまり、文楽と呼ぶのは、古くは「文楽軒」の芝居を指し、明治四年以降は文楽座の
   名前を用いたこと、初代が「文楽軒」、三代目が「文楽翁」を名乗ったことに由来します。
   人形浄瑠璃に比べるとわりあいに最近出来た呼称だと考えればいいと思います。

まとめると、人形浄瑠璃の一派である「文楽」が人形浄瑠璃の代名詞的存在になった!
ということでしょうか。しかし説明が下手だな、オイ。書いててちょっと泣きそうです。

(↑は本当におおまかな説明なので、きちんと知りたい方はドナルド・キーン著『能・文楽・歌舞伎』
という日本伝統芸能を語る上で欠かせない名作を是非ご一読なさることをおススメします。)


良家の子女らしく、着物も髪飾りも豪華!!

なんで本物の人形がここに!?と思っていたら、なんとこの入門講座、大阪の人形遣いである
吉田幸助氏が直々にボカコンの為に赴いて、文楽の動かし方を解説し、その上で実演まで
して下さるという大変贅沢なものでした
次の日も大阪で文楽公演が控えている中での弾丸ツアー、本当にありがたや。ありがたや。


手足の間接をどう動かすとよりリアルに見えるのか、など解説&実演。
このあたりはMMDerの方にとってかなり有益な情報だったのではないでしょうか?

人形の一挙手一投足に対する人形遣いの方のこだわりに、会場にいた方々からは
頻繁に「ふおおおお…」という溜め息やどよめき、歓声、そして拍手が起こっていました。



舞台下駄を履くのは、舞台に対して自分の高さ・人形の位置を調節するだけのものではなく、
走る時等にこの下駄を強く踏み込むことでドンドンと効果音を出す役割も果たしているん
ですね。改めて人形遣いの方の解説を聞くと今まで観てきた文楽公演がまた新鮮に…。


娘人形ちゃんを操って、喜怒哀楽を自在に表現する人形遣いの技術にただただ感服。
泣いた振りを見せたあとに「今のはウソ♡」って言うのが可愛すぎて萌え死ぬかと///

ボカロファン向けのサービスなのかもしれませんが、このようなたまに交えるユーモアが
普通の「伝統芸能入門教室」とは違って凄く面白かったので退屈する暇がありませんでした。
この講座、是非中高生に見せてあげたい!!

こぶしを下から差し入れることで「ひざ」を表現する技などはちょっとでも位置が狂うと
「ひざ」らしく見えないという実演に、これまたどよめく会場。
また、袖から手を差し入れることによって、人形に扇子や小道具を持たせることも可能です。
(↑ちょっとした伏線なので覚えておいてください

そもそもなぜ”三人遣い”なのかというと、これも人形の動きをいかにリアルに見せるか
を追及しつくした我々のご先祖様の努力の賜物。

十八世紀前半までは一人遣いによる単純な人形で演じられていた文楽ですが、
近松門左衛門の死後、「どうしたらどんどん複雑になる台本の指定に応えられるか?」
を考えた結果“三人遣い”が爆誕したらしいです。

おそらく当時の人は、人形がめちゃくちゃリアルに動くことに相当驚いたでしょう。
江戸に2chやニコ動があれば「三人遣いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」スレや動画が
大量生産される文楽祭りとかが開催されていた思います。
ていうか実際なってたと思う

しかし、日本人のDNAはそれだけでは飽き足らず、三人遣い爆誕3年後には手の関節
が動かせるようになり、またその3年後にはが動くようになりました。すごい!

そして「足遣い」は15~20年の修行、その後「左遣い」も15年以上の修行を経て
ようやく「主遣い」になっても日々常に技術の向上が要求されます。
言ってみれば人形浄瑠璃というものは三人の息がぴったり合わないと演じられない。
三位一体、チームワークがものを言う総合芸術なのです。

人形芝居になぜそこまで……(((( ;゚Д゚)))
ご先祖様から脈々と続くこの執念には何かアレなものを感じずにはいられません。

また、三人遣いということは、7体の人形を舞台上に出演させる場合、21人がそこに
ひしめくことになります。(+2人ぐらい助手もいるという…)
吉田幸助さん曰く
大勢のオッサン達が舞台上にうじゃうじゃと密着しているキツイ状態
になるのです。
実際に文楽を観に行った時も「今、相当面白いことになっとるwww」と思ってはいたの
ですが、演者の方はやはり地獄のような環境のなか戦ってらしたのですね(´;ω;`)
これからも舞台上に充満する汗の匂いと加齢臭に負けず頑張っていただきたい。

――実演は続きます。

個人的に感じたのですが、この反り返るような“後ろ振り”という動き、

↑似てませんか??実際に見て気が付いた時、私は鳥肌が立ったんですが、どうでしょう…。

と、ミクと人形浄瑠璃になにか通底するものを私が見出しかけた時、
前代未聞、本邦初公開ですが、
         曲は『メルト』です!!

…!?!?

会場のどよめきが一層強まります。だって、文楽人形が、め、めると??
そして本当に『メルト』のイントロが流れた。マジか。

このイントロ時からすでに人形の演技は始まります。
伏せた顔をゆっくりと上げていく文楽人形…、肩から腕にかけてのなめらかな動きが印象的。



ピンクのスカート お花の髪飾りさして出かけるの今日の私は かわいいのよ♪
と、着物や髪にそっと手をやり、誇らしげな表情で駆け出す人形が本当に\世界一可愛いよ!/

サビの部分ではなんと右手に扇子を持って舞うパフォーマンス。
恋に 恋なんてしないわ わたし  だって 君のことが ……好きなの
と、顔を恥ずかしげにモジモジと伏せる人形の演技。
その一挙手一投足に会場の皆さんは椅子から身を乗り出し、大きな拍手。

土砂降りの雨が降る」のところなんて、扇子を頭の上にかざして、鬱陶しそうに
空を見上げる仕草があまりにもリアルで、雨が降っている光景がブワッと目の前に広がり、
おい……、今ものすごい体験をしているぞ…、という感動が会場を包み込むのを感じました。

吉田幸助さんは「MMDを見てあまりの動きのリアルさに敗北感を感じた」と仰られて
いましたが、いやいや、全然負けてないですよ!!
私も思わず疲れを忘れ去り、割とマジで「ぴぎゃあああああ!」と叫んでいたように記憶して
います。五月蠅くてすみませんでした(土下座)

2番が終わり、間奏にさしかかったとき、その事件は起こった




……おわかりいただけただろうか

手に持つのは扇子だけだと思ってた??残念、ネギも持っちゃいますー!!
ま さ に 斜 め 上 !

これがボカコン1日目の夜、一部のツイッター上を湧かせた
ネギを振る文楽人形」事件である。
俗にいう「葱浄瑠璃」ってこのことか…(違うよ)

もう、ネギ出てきた瞬間、会場のボルテージが一気にMAXになって、キタコレ!!!!
ってレベルじゃなかった…。あの熱狂は今でも忘れられません。
なにしろ、日本伝統芸能の歴史が動いちゃったのですから当然です。
その場面に居合わせたボカロファンなら、全身に衝撃が走るはず。。。

(文楽ファンの間でも「文楽人形がネギ振ったらしいぞ…」「ホントに!?え、何故!?」
 としばらく噂になっていました。ミクを知らない人たちが相当困惑していたようですww)

もうバイバイしなくちゃいけないの?今すぐ わたしを抱きしめて! …なんてね
と、自分を両腕で抱きしめる動作をした後、首をちょっと傾げてみせる仕草の可愛さたるや。。。
私は人形がウインクしてないのにウインクが見えた .。.:*・゚(*ゝ∀・)。.:

かくして、史上初・前代未聞・本邦初公開の『文楽 愛流渡(めると)』は幕を閉じました。

FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!
と、熱い歓声と拍手が響き渡る会場。スタンディングオベーション。
人形遣いの方々も一緒に感動を分かち合っているかのように、少し目を潤ませて歓声に応えて
いらっしゃいました。

もう観てるこちら側が
お願い 時間をとめて 泣きそうなの でも嬉しくて 死んでしまうわ!」状態に
本当に素晴らしい、素晴らしい体験でした。

そして最後に吉田幸助さんから
ただ単に古典芸能、というだけではなくて、皆さんの世界に共通する人形遣いという同じ立場
 の人達がたくさんいるわけでございますから、私たちを仲間だと思って頂きまして、
 これからもどうぞ宜しくお願い致します
というありがたいお言葉が。それにしても、本当に腰が低い方だ……。


この「皆さんの世界に共通する」という言葉の裏には、
人形遣い自ら、人形に衣装を着付ける作業(「人形拵え」)をする際に、
やはり上手く出来たときには思わずガッツポーズしてニヤニヤしてしまうらしいのですが…
それを聞いた参加者から――
文楽はHENTAIの芸能ですねという発言が飛び出した事や、
人形遣いは年齢が高い方が多いと聞き、そこにMMDerとの共通点を見出した参加者から、
“可愛い”はオッサンがつくる!というこれまた凄まじいインパクトを持つ名言が
生まれたことも反映されているように思います。これぞ異文化交流。

……というわけで、私が感じた「ご先祖様から脈々と続く何かアレなもの」とは、
一種の「変態性」なのだ、という結論に至りました。

日本人DNAに深く根を張るHENTAI性がなければ生まれなかったものがある!

それが「粘り強さ」や「こだわり」に繋がってゆくと考えると、なんだか感慨深いです。

初音ミクの調教(調教って言葉自体がもう)・MMDを用いての動画製作…。
どれもこれも「HENTAIの芸能」と言っていいでしょう。※褒め言葉です
ていうかヘンタイじゃなきゃ出来ない芸当ですよね、……ほんと。
ちょっと新垣あやせちゃん呼んできます。

興味深かったのはそれだけではありません。
後ろに堂々と人間が操っているのに、その存在を忘れて観劇できるのは日本人特有のスキル
 なのではないか
」という意見です。
その点に関してはドナルド・キーン著『能・文楽・歌舞伎』の中でもアーノルド・トインビー
の日記とともに言及されています。

「(…)人形を動かしている人たちが私たちの眼の前にいるにもかかわらず、これに先立って
 人に言われたとおり、私は人形が生きているのだという錯覚を起こすのが少しも困難でない
 ことが解った。西欧でならば、人形を操っている人たちを観衆から隠すことによってしか
 望めない芸術的な効果を、日本では人形遣いたちが観衆に姿を見せながら、その注意を惹かず
 にいるその技術によって収めたのだった。」(能・文楽・歌舞伎』p.220-221)



人形遣いの存在ひとつとっても人形浄瑠璃の特殊性がなお一層浮かび上がります。
また、鑑賞者の意識という観点からもやはり特殊な芸能だと言う事ができると思います。
そもそも極限まで存在感を薄められること自体が日本人特有のスキルなのではないかという
論考もあるぐらいです。ハッ!…なるほどミスディレクションじゃねーの…!


と、このように人形浄瑠璃初音ミク
人間によるプリミティブな表現方法か、それともテクノロジーを用いた表現方法かという違いは
あれど、両者ともに
非生物をどのように操れば本当に生きているかのように見せることができるか」を追及した
結果生み出されているものであることに変わりはないんですね。

私の苦手な『初音ミク=人形浄瑠璃論』の実地体験でしたが、
実際に人形遣いの方と優秀なボカロ廃の方々との交流を間近で見てしまうと…、うむ…。
やはり心を動かされましたし、苦手意識がだいぶ薄らいでいきました。
ま、まだ完全に認めたわけじゃないんだから!!

しかし、あの「イーハトーブ交響曲」の冨田勲氏もついこの前『美術手帳』6月号のインタビュー
の中でミクについて

僕が思うのは、あれは日本のお家芸ですね。つまり、人形浄瑠璃にしても、辻村寿三郎さんの
 人形舞にしてもそうですけども、人間が生で演ずるよりもすごいものがあるんですよね。
 (省略)
 ――人形というものを通すことで表現の幅が広がる、と。
 人形浄瑠璃はまさにそうだし、飛騨高山のからくり人形もそうですよね。人形だからこそ、
 人間以上のものが出てくる。そういう文化が日本には脈々とあって、初音ミクはそれの
 電子版だと思うんですね。」 (p.54-55)

と、述べていらっしゃったので、これはもう明らかに私の方が劣勢な気がします。ぐぬぬ。

私たち似てるよねー?

なにより今後両者の架け橋となるであろう重要なターム、「HENTAIの芸能」や
”可愛い”はオッサンがつくる!」といった説得力がありすぎる名言も誕生して
しまいましたし。 正直これらの発言には全く勝てる気がしません!(笑)

このようにボカコンには
ボカロを軸に交流を深めるだけではなく、知識を深める為のかなりアカデミックなイベント
も開催されていました。
楽しいな、っていうか凄いなボカコン。

ボカロ初心者であり、基本ぼっちで狭い世界の中で生きている私から見ると
全てが新鮮な発見に溢れています。



長々と書きましたが、ここまでお付き合い下さり、本当にありがとうございました!!
拙い文章ですが、少しでもボカコンの楽しさが伝わっていれば幸いです。


↑ちなみにこれが
歴史上、文楽人形が初めて持ったであろう、伝説のネギである
イベント終了後に持たせてもらいました。わーいヽ( ´ ∇ ` )ノ


それでは次回ボカコンレポート④でお会いしましょう。
が、頑張って書くぞ…


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凄い文章力ですね。臨場感が半端じゃない。
私もその場にいたかったです。素晴らしいレポートをありがとう。
89ヶ月前
×
素晴らしいレポありがとうございました。
報告の内容はもちろんですが、勉強にもなるし、文章もとっても面白かったです。
リアル志向のなかで漏れだしてしまう不完全さというかぎこちなさも、人形独特の悲哀やコミカルな魅力だなと、
ネギ娘人形さんの写真を見てつくづく思いましたw レポの続き、楽しみにしています!
89ヶ月前
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