ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

ブロマガ最終回その3 殺陣で使える坂本監督あるある3つ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ブロマガ最終回その3 殺陣で使える坂本監督あるある3つ

2021-05-10 23:45
    つーか坂本監督って誰?


    と言いたい方もいらっしゃると思いますが坂本浩一監督について
    ざっと話すと
    私が好きな監督です。

    もっと詳しく言うと、アメリカとニュージーランドで
    海外向けスーパー戦隊シリーズ
    パワーレンジャーシリーズを監督ならび製作指揮をしていたアメリカ国籍の日本人監督です。
    2009年あたりから現在まで日本で就労ビザを取得し基本的に日本の
    ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊
    などの特撮作品の監督をしており
    ワイヤーアクションを用いたスタイリッシュなアクションが特徴です。

    どれぐらいスタイリッシュなアクションを撮影しているかは
    何かしらの監督作品をご覧になれば
    ニコニコ動画という狭い世界でイキってる
    マッチョカーニバルとかいうカス

    異常に卑屈な理由もわかると思います。

    特撮界隈では次回予告で

    ・突然画面を埋め尽くす大量の戦闘員エキストラ

    ・異常な大爆発

    ・何故か太ももを露出した女性戦士が急に出てくる

    ・過去に坂本監督作品で登場した俳優がゲストで映る

    ・男女問わずその作品のメインキャラが急にタンクトップなどの薄着をし
    なおかつ捕まっている


    などの要素があれば「あ、来週は坂本監督か」
    察することが出来るほど良くも悪くも特徴的な監督です。


    数ある特徴の中で、かつ艦これの枠をはみ出さない範囲
    使えそうな演出3つを紹介したいと思います。

    現在東映特撮YouTube Officialで毎週日曜日2話更新される
    獣電戦隊キョウリュウジャーにおいて
    キョウリュウレッドの強化形態キョウリュウレッド・カーニバルが
    初登場する第27話(多分7月くらいに配信されるゲスト怪人の声優が
    デカグリーンニンジャブルー、率いてる幹部がメガブルーの回)
    でのアクションを下敷きに

    その3つを使った動画を軽く15秒程度作りました。




    これを使いたいと思います。



    まず1つ目、思っていたほどあんまり見ない気がするんですが
    爆発を背景にジャンプするカットです。




    小爆発を左右に2つ、大きい爆発を中央に1つ。

    単体では大したことしてませんが
    戦闘シーン→別の場所でのシーン→戦闘シーンの移り変わりの時
    急発進から行くのも手ですが

    そうじゃない場合の表現で
    戦闘シーンの頭から始動する技の一つです。





    2つ目、アクロバット撃ち合いです。




    原理としては互いに交互に撃ちながらターン制で
    アクロバット技で避け合いつつ、右から左、もしくは左から右に流れていき
    カメラは二人の半分の速度で追っていく。

    アクロバットについては前回
    砲撃に関しては、昔別のツイートでやり方書いてるので
    よければ見てください。



    今回は二人を同時に映す形にしていますが
    一人を映した状態でも使える技です。

    また、スピード感の調節に関しては
    海と空を動かしているので実際は
    こうなってます。
    固定カメラです。









    最後の3つ目は、ワイヤーキックとワイヤー飛びです。
    「ワイヤーはリアルじゃない」という声をたまに聞きますが
    現実で巨大なパワーで大きく跳ね飛ばされてる人

    大ジャンプで大きな勢いでキックしている
    ありえない見栄えの良い現実の動きはワイヤーアクションのみというのも
    また事実でしょう。
    けったいな物理学を並べたところでしょせんは人道の問題で
    現実には出来ない机上の空論
    そっちの方がよほど実在しない作り物です。

    と、強引に正当化したところでキックの方は最初は正面からのジャンプを




    段々と横に倒して、キックの瞬間に向きを合わせる。







    モーションもそれに合わせる感じです。

    両方やってますが、引きでのインパクトの後
    10フレームほど、アップの直撃を映すか
    スローでもう一回当てると大きい当たり感が出ます。
    ただこれは何回もやるとくどいので、1分に1回ぐらいに
    したほうが良いと思います。



    ワイヤー飛びの方は、真横からのアングルで




    空中で一回転したあと







    倒れるという感じにして
    カメラを動かしてさえいれば反動などの工夫もなく
    ダメージ感を出せます。
    この演出も何回もやるとくどいので、同じく間隔を空けるかアングル変えた
    ほうが良いと思います。



    以上が比較的に難易度の低い、坂本監督風アクションのやり方でした。
    まだやり方を隠しているアクションなどが多数あります
    何なら坂本監督の最大の特徴は本記事では一切喋ってないので、興味を持った方は
    作品一つでも手にとって頂ければ、ファンの一人として嬉しいです
    何を隠しているかは一作品見ればピンとくると思います。

    なんならwikipediaに書いてあります。


    以上
    第一回歩き方、走り方
    第二回アクロバット技
    今回の第三回坂本監督風アクション3つ

    これをもちまして
    最後のブロマガを最後とさせて頂きます。

    口下手ですが基本的に口は軽くモーションについては
    簡単に喋るので
    ブロマガが消滅したあとでの疑問などは
    Twitterの方で対応させて頂きますので
    ブロマガ消滅後もよろしくおねがいします。


    お借りしたモデル
    不知火改二(お宮様
    軽巡ツ級(悟遠塔也様
    波面モデル(閑杉様
    弾モデル(ジュウ様
    スカイドーム(しゃち様
    AutoLuminous4(そぼろ様
    SimpleMagic_Vol2(ビームマンP様
    SimpleMagic_Vol4(ビームマンP様

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。