• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 1件
  • マクガイヤーチャンネル 第47号 【おれと童貞とR2-D2】

    2015-12-28 07:00  
    216pt
    さて、今回のブロマガですが、連載『遺言』をちょっとお休みして、『スター・ウォーズ』関連で、ニコ生で喋りたりなかったこと3点について語らせて下さい。
    1、おれと『スター・ウォーズ』
    私が初めてスター・ウォーズを観たのは小学生の時分でした。ビデオでもDVDでもなく劇場で、『ジェダイの帰還』でも『ジェダイの復讐』でもなく『Return of the Jedi』を観ました。エピソード6ですね。
    その時、私は父親の仕事の関係でアメリカに住んでいたのですが、劇場は老若男女の観客でいっぱい、とにかく劇場の前で並んだことと、上映中やたらと騒がしかったことが強く記憶に残ってます。
    アメリカと日本では、映画の見方が全然違うのです。映画に連れていってくれた親父に後で聞いた話によると、「Shoot! Shoot!」とか叫んでいて、笑ってしまったそうです。そういえば周囲で叫んでいる同年代の子供達の真似をして、そういう振る舞いをしたような気もします。
    ただ、本当に驚いたのはその後です。
    映画で初めて『スター・ウォーズ』を認識したので、Kマートやターゲットといったスーパーに行くと、『スター・ウォーズ』の玩具やらグッズやらが置いてあることに、やっと気がつきました。
    この玩具やらグッズやらが、映画公開後も、全く無くならないのです。それどころか、新製品まで発売されます。ハロウィン前には紙とビニールでできたスター・ウォーズのコスプレセットみないなものが並び、ケーブルテレビでは毎週のように映画本編が放送されます。日本では、スーパー戦隊やウルトラマンの玩具が、放送終了と同時に瞬く間に売り場から無くなってくのを目の当たりにしたり、いい年こいたオトナがコスプレするのをみたことが無かったりした(小学生なので、コミケに行ったことが無かったのです)ので、ものすごく新鮮でした。