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madness競馬指数(ダービー2020年)最終決断
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madness競馬指数(ダービー2020年)最終決断

2020-05-24 19:13

    東京 11R ダービー GⅠ(調教指数)

    美浦(関東馬)

    南W(5F-4F-3F-1F)

    ランク① ガロアクリーク:64.7-50.7-37.4-12.2

    ランク② サトノフラッグ:66.5-51.4-32.3-12.0

    ランク③ ワーケア:66.6-51.5-38.4-12.2

    ランク④ サリオス:66.1-51.8-37.7-11.8

    ランク⑤ ダーリントンホール:67.1-52.0-37.9-11.3

    ランク⑥ ビターエンダー:65.5-50.6-37.4-12.6

    ランク⑦ ウインカーネリアン:67.6-53.1-39.2-11.9


    坂路(800m-600m-400m-200m)

    ランク① ブラックホール:50.6-37.5-24.8-12.6


    栗東(関西馬)

    CW(6F-5F-4F-3F-1F)

    ランク① ディープボンド:81.5-66.2-51.0-37.8-12.1

    ランク② サトノインプレッサ:81.2-66.3-52.4-39.0-12.7

    ランク③ コルテジア:82.1-65.5-50.9-37.5-12.3

    ランク④ マイラプソディ:88.9-71.8-54.9-38.6-11.6


    坂路(800m-600m-400m-200m)

    ランク① コントレイル:52.6-37.9-24.9-12.4

    ランク② アルジャンナ:53.2-38.6-24.8-12.4

    ランク③ レクセランス:53.9-38.7-24.7-12.4

    ランク④ ヴェルトライゼンデ:54.3-39.6-24.7-12.2

    ランク⑤ ヴェルコス:54.8-40.0-25.8-12.8


    東京 11R ダービーGⅠ(持ち時計指数:ベスト10)

    ランク① ヴァルコス 2分23秒0 【青葉賞

    ランク② コントレイル 1分44秒5 【東スポ2歳S】

    ランク③ アルジャンナ 1分45秒3 【東スポ2歳S】

    ランク④ サリオス 1分32秒7 【サウジアラビアC】

    ランク⑤ ディープボンド 2分11秒7 【京都新聞杯】

    ランク⑥ マンオブスピリット 2分11秒7 【京都新聞杯】

    ランク⑦ ダーリントンホール 1分59秒1 【葉牡丹賞】

    ランク⑧ サトノフラッグ 1分59秒5 【未勝利】

    ランク⑨ サトノインプレッサ 1分33秒7 【NHKマイル】

    ランク⑩ レクセランス 2分21秒7 【すみれS】


    Madness競馬指数総合1位コントレイル の軸は揺るがない。
    帰厩後は週2本の追い切りを順調に消化。先週までに併せ馬で負荷をかけて直前は単走で、余裕の走りを披露。時計・動き・気配全て文句なし。血統を紐解くと、母系はスプリント色強くアイビスサマーダッシュで時速78キロを叩き出したカルストンライトオを輩出したTiznowの血脈が典型的なそれで、故に日本の高速馬場に適した配合かと思われる。なので東スポ2歳Sの様なレコードを生む正確無比なマシーンホースである。
    相手には正直悩んだが、やはり、堀厩舎のエース〇サリオスした。2週続けて併せ馬では遅れたのは手前が、スッと替わらず併走馬にギアチェンジでモタモタしている間に交わされるといった感じである。だが、ポテンシャルの高さは、サトノフラッグよりも数段上なので対抗以下には、落とせないと判断した。
    サリオスが、直線の長い府中で、果たして手前を替えず乗り切れるか?…が疑問なので、長くいい脚を繰り出し調教でも絶好の動きをした単穴評価の▲ガロアクリークが、ゴール前強襲するシーンもあっていい筈だ。
    京都新聞杯組では、スピードが乗った瞬間からは、宙に浮いて止まった様に見える、超ストライド走法の△ディープボンドを押さえの一番手とした。この先、菊花賞に進んでもらいたいと願うステイヤー資質満載の馬。
    内枠を引いた△アルジャンナの持ち時計も優秀なので、経済コースを巧く立ち回り食い込む余地はあると見て、押さえの二番手とした。
    自信の消しは、やはりサトノフラッグで、牝系血統がダート長距離血統で、現在の府中の高速馬場は不向きと見た。未勝利でレコードで走っているだろうと思うが、ある程度に力の要る高速馬場向きとでも言っておきます。このようなパワータイプの馬は、馬の推進力に任せて、
    誘導していく武豊JではG1への連帯には程遠く、向かないと思うので自信の消しです。
    追って追いまくる岩田康Jならばと思う次第です。
    お金に余裕がある方は、単騎逃げのウインカーネリアンをお勧めします…是非。

    ※madnessワンポイントアドバイス
    サリオスの手前替えが、このレースの鍵を握ると思いますが、サリオスは何度も言いますが、
    サトノフラッグより数段上の存在です。手前を替えなくてサトノフィラッグより前で、先着する事をお約束します。いわゆる高速決着のマッチレースですね。
    因みに最終の目黒記念のユタカJは、ボスジラに騎乗しますが、ダービー後の2500m騎乗では腕力も落ちるので、ボスジラの為に力を温存しなければいけません。なので…ハッキリ言うと、勝算はサトノフラッグよりボスジラが、本人にとっては勝負鞍でありますので、馬券的には、最終のユタカJを狙って下さい。

    【総合評価の結果】2020年5月29日現在※コントレイル相手探し

    ⦿コントレイル 57K 福永
    〇サリオス 57K レーン
    ▲ガロアクリーク 57K 川田
    △ディープボンド 57K 和田
    △アルジャンナ 57K 浜中
    △ウインカーネリアン 57K 田辺


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