madness競馬指数(エルムステークス2020年)確定版
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madness競馬指数(エルムステークス2020年)確定版

2020-08-07 02:04

    ­­­札幌 11R エルムステークス GⅢ(調教指数)

    札幌・芝(6F-5F-4F-3F-1F) 8/5 良 
    ランク① ワンダーリーデル:67.5-53.3-38.6-12.4☆横山典

    札幌・ダート(6F-5F-4F-3F-1F) 8/5重
    ランク① アナザートゥルース:66.2-50.9-37.2-11.6☆大野
    ランク② ヒラボクターシュ:65.2-51.9-39.3-12.6☆助手
    ランク③ アルクトス:81.4-65.9-51.3-38.6-12.0☆田辺
    ランク④ アディラート:66.1-51.2-37.5-12.0☆吉田隼
    ランク⑤ ハイランドピーク:65.7-51.6-38.5-12.8☆助手
    ランク⑥ ロードゴラッソ:65.9-51.3-38.1-12.7☆助手
    ランク⑦ サトノティターン:69.1-53.3-39.0-12.4☆藤岡康
    ランク⑧ ワイルドカード:69.0-54.0-39.2-12.7☆助手
    ランク⑨ リアンヴェリテ:70.1-54.0-40.2-12.8☆国分恭
    ランク⑩ ウェスタールンド:72.5-56.6-41.5-12.1☆藤岡祐
    ランク⑪ タイムフライヤー:73.4-56.9-41.3-12.6☆ルメール
    ランク⑫ エアスピネル:73.9-57.1-41.6-12.6☆武豊

    美浦・南W(6F-5F-4F-3F-1F) 8/5良
    ランク① バスカヴィル:68.5-53.4-39.7-13.1☆助手


    札幌 11R エルムステークスGⅢ(持ち時計指数:ベスト10)

    ランク① アルクトス 1分21秒2 【プロキオンS1着】 @1分40秒7
    ランク② タイムフライヤー 1分34秒8 【武蔵野S2着】 @1分41秒3
    ランク③ エアスピネル 1分22秒1 【プロキオンS2着】 @1分41秒6
    ランク④ ウェスタールンド 1分35秒6 【武蔵野S7着】 @1分42秒1
    ランク⑤ ワンダーリーデル 1分22秒7【プロキオンS9着】@1分42秒2
    ランク⑥ ハイランドピーク 1分42秒2 【エルムS2着】 @1分42秒2
    ランク⑦ リアンヴェリテ 1分42秒4 【エルムS5着】 @1分42秒4
    ランク⑧ サトノティターン 2分08秒0 【ブラジルC1着】@1分42秒5
    ランク⑨ ワイルドカード 1分36秒5 【錦秋S1着】 @1分43秒0
    ランク⑩ アディラート 1分23秒6 【欅S1着】 @1分43秒1

    ※ランク⑤・⑥位は、同タイムですが、上がりタイム順になります。
    ⑤位:35秒3→⑥位:36秒6


    Madness競馬指数総合1位◎アルクトスを指名!

    ◇想定版コラム◇8月6日(木曜)
    直前の追い切りを見る限り、これまでの休み明けより体が締まり、仕上がり
    の良い◎アルクトスを指名。放牧から帰厩したのは7月29日だが、乗り込まれているので心配無用だ。心身共にリフレッシュ効果は大きい。
    札幌ダートコースで追い切られ。ゆったりとした柔らかいフォームで、巨漢馬(550K)でありながら、弾むような素軽いフットワークで、デキは良い。
    秋競馬に向けて賞金加算を目論む陣営だが、小回り&右回りの函館を使ってきた理由として、5歳になってから、体幹が強くなり、左右のトモのバランスが保たれてきた事を挙げており、成長したアルクトスを重賞路線に乗せたいステップレースとして、この舞台で挑むようだ。
    距離は1400mではあったが、去年のGⅢプロキオンSでは、マテラスカイが
    引っ張ったハイペースを追走し、ゴール前では、ミッキーワイルドを競り落とし、更に力上位のヴェンジェンス・サンライズノヴァを退けての1着入線。
    当レースのmadnessパフォーマンス指数も高いし、madness持ち時計指数も堂々の1位で、根拠は揃っている。
    3歳時には、福島小回りコース、1700mでも勝利している様に、右回りは問題無いと判断している。プロキオンSの走りを見ると、スタートセンスも良く、ポジションを取りにも行けるし、大型馬の割に、狭い空間を割って入る
    ハンドリングの良さにも注目して欲しい。
    相手には、乱ペースに対応し、自在性のある〇ハイランドピークを指名。
    時には逃げて、時には出遅れたりと…大味な競馬で掴み所はないが、ピッチ走法から繰り出すスピードの持続性は評価したい。2走前の太秦Sでは、後方一気を決める脚もあったりと…多才な一面もあるが、良くも悪くも鞍上の誘導次第かもしれない。
    リアンヴェリテが外枠に入ったりした場合、逃げの手に出てもいいと思うが、本来は中央場所の中山でも逃げ切りを決めていた程の馬であった筈だが、出方次第か…。前走は太目残りだったが、調教を見る限り、腹回りはスッキリ見せており、馬体重はマイナス10キロ程、減らしてくる筈だ。
    単穴には、トップハンデ58Kを背負う▲アナザートゥルースを指名し、素直にMadness調教指数1位を評価した。
    終い11秒台を叩き出したのは同馬のみで、手前替えもスムーズで、リラックスした走りで、間違いなく動きは前回を上回るデキだ。
    押さえの一番手評価は、追い切り時計は平凡だが、パワフルな動きを見せた
    △ウェスタールンドとしたが、タイムフライヤーより、こちらの末脚が魅力と感じたからだ…。

    人気を背負う△タイムフライヤーだが、追い切りタイムに不満を感じるので、最後の押さえ評価で留めておきます。週末の札幌は天気が崩れるので、先行力が有り、持ち時計の裏付けがある馬を中心に予想を組み立てる作戦です。


    ◎アルクトス 56K 田辺
    〇ハイランドピーク 55K 横山和
    ▲アナザートゥルース 58K 大野
    △ウェスタールンド 57K 藤岡祐
    △タイムフライヤー 56K ルメール

    【馬連】
    11ー12
    10ー11
    10ー12(縦目)
    8-11
    11ー13

    【保険馬連】
    8-10/8-13/10ー13(縦目)

    【3連複2頭軸流し】
    11⇔12→全通り
    11⇔10→全通り
    12⇔10→全通り

    【3連単BOX】
    10・11・12


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