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madness放送:本日の特選勝負鞍(5/9日)
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madness放送:本日の特選勝負鞍(5/9日)

2021-05-09 11:48

    ­­madness放送 厳選の4鞍 『本日の特選勝負鞍①』

    新潟11R 新潟大賞典(GⅢ) 芝2000M
    混合 四歳上オープン・ハンデ

    荒れた新潟の馬場適性と平坦のロングスパートが生かせる舞台設定からのハンデ55K◎サンレイポケットを再度、狙う事にした。
    中間は短期放牧に出し、左回りの新潟に照準を合わせて乗り込んで来たが、勝負処で集中力が途切れる傾向を考慮し、メンコを着用…なんとしても惜敗続きにピリオドを打ちたい陣営の思惑を察しての指名。
    鞍上のミスリードで取りこぼした新潟記念は、勝負処で進路が無くなり3着、毎日王冠では、スパートのタイミングで踏み遅れ、同馬の左前側で併走しているカデナに馬体を寄せずに、ガラガラの大外に振って3着に沈んだ…今回は鮫島駿に期待だ。
    泥試合を制したジューンステークスの鞍上である戸崎Jが、一番良いのだが…。
    とにかく、この馬場はサンレイポケットにとって、味方する筈なので、最低でも2着は死守して欲しい…。

    相手には、荒れ馬場を苦にしないハンデ56K〇ポタジェで、手応え以上に反応し、追った分だけ伸びる操縦性の高い馬で正攻法の競馬で結果を残してきた頭の良い馬を指名した。

    兄にラブリーデイを持つ57K▲ポッケリーニの前走は軽ハンデのテリトーリアルの強襲で2着だったが、勝ちに行った分の負けで悲観する内容では無かった。

    3か月半の休養を挟んで、復活の狼煙を上げてもらいたい55K注ニシノデイジーの調教が凄まじく良く、陣営の立て直し効果に期待したい穴馬だ。
    美浦南DWで、64秒6→50秒4→37秒6→12秒8と…キビキビした動きだった。

    ◎サンレイポケット 55K 鮫島駿
    〇ポタジェ 56K 西村淳
    ▲ポッケリーニ 57K 吉田隼人
    注ニシノデイジー 55K 勝浦
    △バイオスパーク 57K 丸山
    △マイスタイル 57K 横山典

    【単勝】2
    【馬連】
    2-10
    1-2
    1-10(縦目)
    2-12
    2-8
    2-13

    【3連単軸2頭流し】
    2⇔10→1・4・6・8・11・12・13(14点)
    2⇔1→4・6・8・10・11・12・13(14点)





    madness放送 厳選の4鞍 『本日の特選勝負鞍②』

    中京11R 鞍馬ステークス 芝1200M
    混合 四歳上オープン・別定

    ここで岩田康Jの復帰…粛清解除からのご褒美馬◎クリノガウディーの登場だが、落ちる処まで落ちた印象で…勝ち負け必死で、落とせない一戦だ。
    昨年の高松宮記念では降着し、馬自信が腐りかけてはイカン!と粛清期間はクリノガウディーに跨り感触を確かめて挑む。
    最終追い切りの栗東坂路で、51秒8→37秒3→23秒8→11秒5と強目に追われ、調教では相変わらず動くが、本番に直結しない点がもどかしいのは、いつもの事だが、デキは良い。

    相手には、〇ケープゴットで、除外を挟み仕上がりは良く、左回りの対応さえ噛み合えば、上位に食い込む余地充分だ。

    単穴には中京コースとは好相性の▲ナランフラグで、展開待ちの身だが、決め手比べで浮上し、鞍上も主戦に戻る点も好材料だ。

    前走は、ジャンダルム相手に善戦した注マリアズハートで、馬場の悪いラチ沿いから唯一、伸びて来た点を評価したい…関東馬3頭への馬券で勝負だ!

    ◎クリノガウディー 56K 岩田康
    〇ケープゴッド 54K 藤岡康
    ▲ナランフラグ 56K 丸田
    注マリアズハート 54K 荻野極
    △メイショウチタン 56K 高倉
    △ケイアイサクソニー 56K 藤懸
    △エレナヴァンティ 54K 柴田大

    【単勝】10
    【馬連】
    10-14
    5-10
    5-14(縦目)
    1-10
    4-10
    9-10
    6-10

    【3連単軸2頭流し】
    10⇔14→1・4・5・6・9・11(12点)
    10⇔5→1・4・6・9・11・14(12点)







    madness放送 厳選の4鞍 『本日の特選勝負鞍③』

    東京11R NHKマイルカップ(GⅠ) 芝1600M
    混合 三歳オープン 牡馬57K・牝馬55K

    父キングマンは欧州の名マイラーで、エンジンも3戦のみで新品同様◎シュネルマイスターが混戦を断!
    逃げ・先行が揃った顔ぶれのG1舞台で、ハイペース必死の前傾ラップを想定したが。番手から進出し、終いのキレ味が、抜群だった弥生賞の末脚がここで生きて来ると踏んだ。
    中間は加減せずビシビシを追うデモンストレーション…8部のデキで挑んだ弥生賞を叩き台にした器でもあるので、時計勝負でも加速ラップを刻める心肺能力から伊達にクラシック2着してる馬では無い証でもある…持ってるギアが違うと踏んでる。
    最終追い切りは、Cルメールが跨り、美浦南DWで、馬也で66秒3→51秒8→38秒0→12秒0と2週続けてパワフルな動きを見せて、18頭中1番良く見えた。

    相手には、又しても内目の枠を引いたラッキーボーイ〇ルークズネストで、レースセンスと並ばれた時の抜かせない渋太さを評価し、スピードの持続性のある馬でバテない強みは脅威だ。

    単穴には良馬場でこそ父ロードカナロアの血が黙っていない▲リッケンバッカーで、イン強襲のシーンがあってもいいだろう…発達したトモの厚みからキレ味のある豪脚を期待している。

    格上げ挑戦した朝日杯FSでは、淀みないハイペースを制してレコード勝ちをした注グレナディアガーズだが、直線の長い府中で一瞬の脚を活かせるか?…がポイントで、左回りで勝ち切っていないG1で真価が問われる一戦だ。

    押せえには、ニュージランドTで、絶望的な位置から追い込んで来た△タイムトゥヘヴン、クラシックを意識していたが挫折の苦い想いを払拭したい△ランドオブリバティも馬券的妙味は抜群に良いので警戒したい。

    そして…最後に切ってしまってもいい△バスラットレオンだが、鞍上の藤岡祐のG1競争での逃げに…?…不安を感じずにはいられないので軽視です。
    先行馬が揃いかなりのプレッシャーを受ける筈で、G1で逃げ切れる程、甘くない所をCルメールに享受して頂くのも良かろうと…本番でとくと拝見しましょう。

    ◎シュネルマイスター 57K Cルメール
    〇ルークズネスト 57K 幸
    ▲リッケンバッカー 57K 横山武
    注グレナディアガーズ 57K 川田
    △タイムトゥヘヴン 57K Mデムーロ
    △ランドオブリバティ 57K 石橋脩
    △バスラットレオン 57K 藤岡祐

    【単勝】15
    【馬連】
    3-15
    5-15
    3-5(縦目)
    8-15
    7-15
    11-15
    4-15

    【3連単軸2頭流し】
    15⇔3→4・5・7・8・10・11・12・18(16点)
    15⇔5→3・4・7・8・10・11・12・18(16点)




    madness放送 厳選の4鞍 『本日の特選勝負鞍④』

    東京12R 立川特別 ダート1600M
    混合 四歳上2勝クラス・ハンデ

    ブリンカー着用で、ここを求めて東上してきた西の55K◎ルモンドに期待したい。
    府中の軽いダートの適性は合うと判断したが、このメンバーならばハナを主張して粘り混む可能性が高いと踏んだ。
    鞍上の藤岡祐Jは、メインではなくここが勝負レースで、無事勝って栗東に戻って下さい…。手ぶらは許されませんので…悪しからず。

    相手には1ハロン短縮で、変わり身を期待し西の54K〇エースレイジングと、前走は相手に恵まれた感が強い56K▲シーハーブだが、時計の裏付けがあるので単穴。

    前2走の勝馬が共に3勝クラスを連勝した注ニュートンテソーロは、ハンデ56Kが、カギと見たが、好戦必死には間違いないだろう…。

    ※注意:保険馬券もお勧めします。

    ◎ルモンド 55K 藤岡祐
    〇エースレイジング 54K 岩田望
    ▲シーハーブ 56K Cルメール
    注ニュートンテソーロ 56K 福永
    △ゲンパチマイティー 54K 木幡巧
    △トウカイオルデン 54K 柴田善

    【単勝】4
    【馬連】
    4-8
    1-4
    1-8(縦目)
    2-4
    4-7
    4-10
    2-8(保険)

    【3連単軸2頭流し】
    4⇔8→1・2・5・7・9・10(12点)
    4⇔1→2・5・7・8・9・10(12点)


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