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madness放送:本日の特選勝負鞍(7/17土)
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madness放送:本日の特選勝負鞍(7/17土)

2021-07-17 12:21

    ­­madness放送 厳選の3鞍 『本日の特選勝負鞍①』

    福島10R 横手特別 芝1200M
    混合 三歳以上2勝・定量

    福島最終週でこそ、◎ドクターデューンの鬼脚が炸裂すると見ての指名で、乗り込み量も豊富で、上がりの掛かる馬場での追い比べならば、このメンならば一枚上の存在…父バトルブランの肌に母父はメジロライアンという高温多湿の日本風土に置いての最強の組み合わせも興味深い…、狙わない手はあるまい。
    3走前の中山では、4角大外より、殿から数えて4番手から押し上げ、ゴール前でオシリスブレインを交わし、上がり最速34秒5をマークし、タフな馬場での適性を見せつけた。

    相手には、連闘策で挑み、鞍上も引き続き津村Jで、狙いに来ている〇ゲンパチアイアン、そして…ゴチャつかない大外は好材料である▲ヤマニンプレシオサは、内枠の進路取りを見ながらスパートを掛けるタイミング一つで、頭もあると踏み、善臣Jの手綱捌きと、進路読みに注目したい。

    芝の千直からの参戦である注マリノスピカはインよりの枠に入ったので、荒れ馬場適性の面からの指名したが、ハナを叩けばかなり渋太く粘ると見た。

    以下、押さえとして、出遅れ癖が解消されて、スムーズな競馬ならば…西の△グリンデルヴァルト、そして…前走は右前脚跛行で出走を取り消された△ロンギングバースだが、加減して追い切りを消化している点が気掛かりではあるものの…潜在能力は上位なので、警戒したい。

    ◎ドクターデューン 55K戸崎
    〇ゲンパチアイアン 57K 津村
    ▲ヤマニンプレシオサ 55K 柴田善
    注マリノスピカ 55K 江田照
    △グリンデルヴァルト 00K Mデムーロ
    △ロンギングバース 54K 石橋脩

    【単勝】8
    【馬連】
    8-15
    8-16
    15-16(縦目)
    5-8
    8-9
    8-14

    【3連単軸2頭流し】
    8⇔15→全通り(28点)
    8⇔16→全通り(28点)



    madness放送 厳選の3鞍 『本日の特選勝負鞍②』

    福島11R ジュライステークス ダート1700M
    混合 三歳上オープン・別定

    先行馬が揃い、展開的にハイペー必死と踏んで浮上する◎デアフルーグの復活Vに期待してみたい。前半の3ハロンをハイラップで刻み、向こう正面でペースが緩んだ所で、津村Jがマクりを決める福島の王道で乗ってくれば、この相手ならば、好戦必死だ。
    テキ(調教師)の指示も気合を入れながらポジションを取れ!とのコメントもある様に、陣営としての今度こそ!…の雰囲気が漂う一戦である。
    前走の府中では、私が現地参戦で挑み、デアフルーグには注を打ったならば、ローカル落ちした今回◎を打たない理由はあるまい…。同舞台での上がりは最速の35秒8を叩きだしており、2着のテーオーターゲットに迫るシーンは、目に焼き付けており、復活の狼煙を垣間見た瞬間だった事は逃さない…。
    今回は福島対応という事で、右のみのチークピーシズを着用してからの必勝態勢の様相。

    相手には、リフレッシュ効果から好調教が目立つ〇スマートセラヴィーで、揉まれ弱い点が難ではあるものの、距離実績(1700M・3勝)でリードし、ハナを叩けば逃げ切りが濃厚と見ており、今回はガラリ一変がありそうだ。

    単穴には、放牧明けだが緩ませずビシビシ調教を消化している▲メイショウハリオのイン強襲を期待しての指名で、此処に来ての地力強化を感じる一頭である。

    古豪である注アディラートも徐々に復調の兆しが見られ、5走前の函館ではタイムフライヤー相手の3着に駆けており、強豪相手に戦ってきた実績から侮れない。

    以下、押せえ候補に、コーナー4つの福島で上手く息を入れた場合の△ロードアクシスだが、前走の1400Mは忙し過ぎたので見直したく…△モズダッシュスターに至っては、脚を貯める競馬に徹すれば、確実に末を伸ばして来る筈で、一発なら同馬と判断した…。

    ◎デアフルーグ 56K 津村
    〇スマートセラヴィー 57K 野中
    ▲メイショウハリオ 56K 田辺
    注アディラート 57K 三浦
    △ロードアクシス 56K 木幡
    △モズダッシュスター 56K 江田照

    【単勝】5
    【馬連】
    5-9
    2-5
    2-9(縦目)
    5-11
    5-12
    5-6

    【3連単軸2頭流し】
    5⇔9→1・2・6・7・11・12・15(14点)
    5⇔2→1・6・7・9・11・12・15(14点)



    madness放送 厳選の3鞍 『本日の特選勝負鞍③』

    函館12R かもめ島特別 芝1800M
    牝馬 指定 三歳上2勝クラス・定量

    この枠ならばハナを主張して先手を取りに行ける◎ドゥラモットの一発に期待し、穴狙いだ。前走は出遅れて後手を踏んだが、発馬が決まれば、渋太く応戦するタイプだけに、内ラチをピッタリ回れば、残り目は、十分にある。
    2走前の両国特別(2着)では、シャチの強襲にあったものの、安定した走りを見せるアオイクレアトール(3着)には先着している実績を踏まえれば、この相手でも通用していい筈と踏んだ…。
    因みに両国特別ではドゥラモットに◎を打ち、シャチに▲を打っていたが…平坦小回りならば、最後の直線で踏ん張りは増すだろう。

    相手には、中一週で挑む〇イカットだが、前回以上に状態が上向き、叩き2戦目でパフォーマンスを上げて来る事は間違い無いだろう。

    前走が着差以上の完勝と言っていい内容だった▲スパングルドスターだが、ディープ産駒らしいキレ味を発揮出来る様になったのと、手前替えも以前に比べて上達しており、右回りでも問題無く、良血馬がようやく軌道に乗ろうとしているのは確かだ。

    前走は、善臣Jが大外に進路を取り、2着に突っ込んで来たレースセンス抜群の注ルヴァルソーだが、復帰初戦から勝ち負けになるデキにはあるので、乗り替わりの鞍上が上手く、同馬の持ち味を生かして欲しい一点に尽きる。

    一瞬の脚しか使えない△エトワールだが、内目に上手く潜り込めれば、チャンスが回ってくる可能性も無くは無いが…この外枠はマイナス材料で、岩田康Jの腕の見せ所でもある。

    ◎ドゥラモット 55K 池添
    〇イカット 55K 横山武
    ▲スパングルドスター 55K Cルメール
    注ルヴァルソー 55K 藤岡佑
    △エトワール 55K 岩田康

    【単勝】1
    【馬連】
    1-7
    1-3
    3-7(縦目)
    1-13
    1-11
    7-11(保険)

    ※保険の馬連も参考にして下さい。

    【3連単軸2頭流し】
    1⇔7→2・3・6・10・11・13(12点)
    1⇔3→2・6・7・10・11・13(12点)


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