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madness放送:本日の特選勝負鞍(7/25日)
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madness放送:本日の特選勝負鞍(7/25日)

2021-07-25 11:01

    ­­madness放送 厳選の3鞍 『本日の特選勝負鞍①』

    新潟10R 糸魚川特別 芝1800M
    混合 3歳上2勝クラス・定量

    距離不足のNHKマイル(GⅠ)でも8着に駆けて底力を見せた◎ランドオブリバティが、Mデムーロを配して勝ちに来た一戦で、自己条件ならば力は抜けているのは明らかだ。
    約3か月振りの実戦になるが、馬体に関しては、パワーアップされた印象で、正面から見た感じでは、胸板に筋肉がついており、成長度満点なビルドアップされた風貌だ…。
    最終追い切りでは、美浦のDW南で、5歳2勝クラスのシャドウセッションとの併せ馬で、短めを馬也で、52秒8→38秒7→12秒と内目から1/2先着したが、首を使い馬体が、沈みこむパワフルなフォームで、鞍上も抑えきれない手応え…状態は文句なく良い。テキ(調教師)の指示は、息を整える程度の追い切りを意識したものだったが、思っている以上に同馬の気迫溢れる走りに驚きを感じる内容だった筈だ。

    相手には、上がり3Fの瞬発力勝負で、メンバー中最速をコンスタンスにマークする〇タガノディアーナを指名したが、恵量52Kならば、牡馬相手に互角に勝負出来る。

    単穴には…前走は、ラスト1F手前で前が壁になり、追い出すタイミングが遅れた▲アルディエンテで、不利がなければ勝てたレースで、ヤネを見ると皇成Jの名前…ランドオブリバティをMデムーロにスイッチされた理由が解らないでもない。今回のヤネである松山Jの誘導術にも注目したい。

    押さえには、未知の魅力と前走の府中戦において、大外から長く良い脚を駆使して伸びて来た3歳の新星牝馬△ファユエンだが、父ヴァンセンヌらしいロングスパートを武器に、昇級初戦の舞台でも通用の下地はある馬だ…。

    ◎ランドオブリバティ 54K Mデムーロ
    〇タガノディアーナ 52K 戸崎
    ▲アルディエンテ 57K 松山
    △ファユエン 52K 三浦

    【単勝】6
    【馬連】
    3-6
    6-10
    3-10(縦目)
    1-6

    【3連単】
    6→3→1・4・7・10・11(5点)
    6→10→1・3・4・7・11(5点)




    madness放送 厳選の3鞍 『本日の特選勝負鞍②』

    新潟11R アイビスサマーダッシュ(GⅢ) 芝1000M
    混合3歳上オープン・別定

    コーナーの捌きが甘く、能力を出し切れていなく、千直に舞台が変わり、“テン”への生き脚とスピードの絶対数値が、1枚抜けている⦿オールアットワンスが、斤量51Kを武器に能力全開で突き抜けると判断しての本命指名だ!
    最終追い切りでは、美浦南DWで、52秒4→38秒0→12秒1と強目に追われ、ピッチ走法から繰り出す、地面を叩きつける様な豪快なフットワーク。1000Mを意識しているので、半マイル重点だったが、本番では、逃げて力を見せつけて欲しい。440キロ台の小柄な牝馬だが、全身バネの様なボディーを大きく見せるのも体調が良い証拠でもある。

    相手には、1000M戦特有の最後の1ハロンでのバテ比べで、ダート血統の底力を発揮する〇ロードエースを指名したが、父エイシンフォワードらしいゴール前での渋太いに粘り腰を期待。

    前走のテレビユー福島賞では、勝ちに行った分、アカノニジュウイチに刺されたものの、全力でテンで出して行っても見劣らないスピードは持っている▲グレートゲイナーに打った。
    1000Mへの適性を感じた2走前は、逃げて4角先頭で通過し、馬場の良い5部所を選択し、そのまま後続を突き放すワンサイドな内容だった。鞍上の指示通りに動くレースセンスは抜群…この夏のスプリント戦において化ける一頭と見ている。

    中1週の強行軍だが、今季(夏)は調子が持続している注ジュランビルだが、差し脚を活かせる展開で、内目から食い込んで来る可能性がある1頭として指名する。
    モントライゼを意識的にマークし、ワンテンポ遅らせてスパートすれば、連絡みの可能性は有りと踏んだ…バテない馬なので最後の1ハロンでの見せ場は期待出来る。

    以下は押さえの候補になり、最終追い切りが、ポリトラっクで、いい頃のデキに比べて8部に映る△ライオンボスは、地力を信じたく、巻き返しに期待したい。

    直線競馬の申し子△ヒロイックアゲンは、急仕上げだが、何とか間に合った印象ではあるものの年齢を感じさせないキビキビした動きの最終追い切りを評価する。

    問題の△モントライゼは、結論から言うと、1000Mは向かないと見ている、基本は1400M寄りのスプリンターで、差し脚を活かすタイプであり、緩急のある流れに対応出来ない面を持つので、今回は押し出された人気馬の典型的なパターン。警戒は必要だが、果たして…。

    7枠に入ったならばと…△ビリーバーを指名するが、ワンペースで走るモンテロッソ産駒らしい千直の見本の走りを同馬から学習した過去は忘れてはいけない…今年6歳になる夏女まで警戒したい…。

    ⦿オールアットワンス 51K 石川
    〇ロードエース 56K 松山
    ▲グレートゲイナー 56K 丸山
    注ジュランビル 54K 松若
    △ライオンボス 57K 鮫島駿
    △ヒロイックアゲン 54K 荻野極
    △モントライゼ 53K 川田
    △ビリーバー 54K 杉原

    【単勝】14
    【馬連】
    11-14
    7-14
    4-14
    12-14
    3-14
    6-14
    13―14

    【3連単】
    14→11→2・3・4・6・7・12・13(7点)
    14→7→2・3・4・6・11・12・13(7点)




    madness放送 厳選の3鞍 『本日の特選勝負鞍③』

    新潟12R 3歳以上1勝クラス 芝1600M
    定量

    馬群を嫌う気性から後一歩の成績が目立つが、折り合った場合の爆発力は、このクラスでは上位と判断している西の中内田⇔川田のコンビで挑む◎スワーヴドンに期待した。
    馬群が、バラける新潟外回りならば、前走でも見せた末脚を確実に使ってくる筈で、平坦ならば突き抜ける可能性はある。大外に入り戦法の選択肢が拡がり。テンから被せて逃げて良し、差しに回っても良しと、条件は好転したのでチャンス到来だ。

    相手には、適距離のマイルに戻した〇ブライドデートで、未勝利勝したコースで見直したい。好枠を引いた▲アルママだが、今季は調子が良く、ペース次第で残り目は十分。
    単穴には。調教が実戦に結びつかない、“もどかしさ”は否めないものの、うまく折り合った場合の注ヒメノカリスも怖い存在だ。

    以下、芝に戻してきた△ジャミールフエルテは、坂路で好時計を連発しており、馬券妙味のある一頭…更にもう一頭の△ルヴァンノワールの斤量50Kも食指が動く穴馬として挙げておきたいですね…。

    ◎スワーヴドン 57K 川田
    〇ブライドデート 55K 幸
    ▲アルママ 57K 柴田大
    注ヒメノカリス 55K 岩田
    △ジャミールフエルテ 57K 鮫島駿
    △ルヴァンノワール 50K 藤田菜

    【単勝】17
    【馬連】
    13-17
    1-17
    1-13(縦目)
    7-17
    3-17
    14-17
    1-7(保険)

    ※保険の馬連も参考にして下さい。

    【3連単軸2頭流し】
    17⇔13→1・7・9・10・11・14・15(14点)
    17⇔1→7・9・10・11・13・14・15(14点)
    17⇔7→1・9・10・11・13・14・15(14点)


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