ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

思い出の海水浴場と養老渓谷
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

思い出の海水浴場と養老渓谷

2015-07-27 02:20
    全国に海水浴場はたくさんあるが、俺がイメージするのは、広島の田舎の海水浴場か、ここ勝山海水浴場のどちらかだ。
    千葉県の勝山には、昔「浦島荘」という民宿があった。温泉もない小さい宿だが、目の前は海水浴場。とにかく日が沈むまで海で遊び、夕食には一匹まるごとの金目鯛の煮付けが出てきた。夜中、暗いの部屋で開けた窓から、海の潮騒をずっと聞くのがなんとも素敵だった。小さい頃に3~4回程、ここに宿泊したことがあった。


    ・・それから15年ほど。久々に家族で訪ねてみた。もう浦島荘が営業していないのは知っていた。海岸の様子は変わらないだろうと思っていたが、なんだか微妙に違う。海側の景色は、小さい頃の記憶と大差ないが、違うのは浜側。実際に撮った写真と、Googleマップの航空写真を比較したところ、どうやら最近になって、砂浜の埋め立てを行った模様だった。


    たしかにこちらのほうが海水浴として遊びやすいとはいえ、なんだか少し寂しい。気のせいかもしれないが、浜全体の幅も縮小したような・・。近年、波消しブロックのせいで、浜に砂が供給されず、浜を維持するのが大変だと大学の授業で習った。ここもその理由で改造したのかもしれない。
    この日は、台風が通過した翌日。波が高く、釣りの人はいたが、泳ぐ人は誰もいなかった。
    もし自分に子供ができたら、ここに連れてこようと思った、・・結婚願望あまりないけど。

    そのあと狭い県道(険道)をなんとか運転して、目的の養老渓谷に着いた。とりかく暑い。
    容赦なく照りつける日差しで、長く散策したくなくなった。
    
    ぶっちゃけてしまうと想像していたより良くなかった。
    まずあまり水が透き通ってない。川底の砂のせいだろうか。なんだか水面に工業的な小さな泡みたいなのも浮いており、イマイチだ。(先月上高地に行ってて、目が肥えている?影響もあるのかもしれない)
    あと季節的に、泳ぎや釣りを楽しむ人が多過ぎで、風情がDOWN。ここにくるなら紅葉の秋に来たほうが、いいみたいだ。


    これは養老渓谷近くにあったトンネルだ。とても面白い形をしていた。さすがは房総。トンネルの宝庫だ。

    このあと温泉に入った。ごりやくの湯って所なのだが、前日の睡眠時間が3時間程度だった為、入浴しながら爆睡していたww
    帰り道はまた海岸側に戻って、海沿いドライブをした・・のは間違いだった。渋滞にハマってしまい、予定していた海ほたるに寄る時間が無くなってしまった。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。