• 風の如く~書籍でPON!!~PART1

    2016-01-02 13:26

        皆様、あけましておめでとうございます!





    そして、はじめまして 風の如く と申します。





    新年を迎えまして、何か新しく始めようと思いまして、稚拙ながら
    ブログをやってみようと思います!


    私としては、のほほ~んと 某書店で購入した書籍を、あらすじ含め
    簡単にご紹介したいと思います Σb( `・ω・´)



    記念すべき第一回目は・・・・

    KADOKAWAのMFブックスから

    三田一族の意地を見よ① ~転生戦国武将の奔走記~ です!!



    著者:三田 弾正 「みた だんじょう」2014年から小説家になろうで投稿をはじめ、歴史や科学、軍事などの広範な知識と、軽妙な文体から生み出される歴史小説で人気を博す。本作で、「MFブックス&アリアンローズ小説家になろう大賞2014」に入賞しデビュー となっています。

    小説家としては、新人さんのようです♪
                         (入賞なのね)



    ~あらすじ~

    主人公は、現代では わさび漬けの好きな一般人 
         過去では 三田 余四郎 として生きていくことになります。
      転生戦国絵巻ですね

    (戦国ものは、私の大好物・・・。)
    (。≖ิ‿≖ิ)ウシシ


    主人公が、東京にある史跡勝沼城跡に訪れるところから始まります。
    どうも、行きつけのお店で山葵漬けを買うために訪れたようです
    ここで主人公は不思議な体験をします

    一瞬意識が遠のき、とある夢をみてしまいます
    自分が戦国の武将となって敵と戦っている夢なのです!

    (作中では、主人公が敵方の柿崎和泉守を討ち取ってしましますw)



    敵は上杉軍
    主人公の城が攻められ今にも落城しそうな勢いです
    そんな中、三田一族の長であり三田余四郎の親である
    三田弾正が、一死報いる為に玉砕覚悟で突撃
    主人公も敵総大将の上杉影虎と遭遇、
    一騎打ちを望み戦おうとした所を
    上杉軍の伏兵の種子島の凶弾に沈んでしまいます

    そして、気がつくと、主人公は現代の自分に戻っているのですが
    さっきのことが頭から離れません
    首を傾げながら、自宅に戻ろうと信号待ちをしていると・・・。


    ~WIKIより抜粋~

    三田 綱秀(みた つなひでは、戦国時代武蔵国武将三田政定の子。勝沼城辛垣城城主。弾正少弼三田綱定と同一人物か。

    三田氏室町時代関東管領山内上杉氏に従っていた。だが、戦国期に入り山内上杉氏が衰え後北条氏が勢力を伸ばしてくると後北条氏の傘下に入った。

    永禄3年(1560年)、長尾景虎上杉憲政を擁して関東に出陣してくると、綱秀もこれに従い「関東幕注文」に名を連ね、永禄4年(1561年)の小田原城包囲にも参加している(小田原城の戦い)。景虎帰陣後、景虎に従った関東の武将の多くが再び後北条氏の傘下に入る中、綱秀は後北条氏に抵抗し続けた。

    防衛に向かない勝沼城から堅固な辛垣城に移って頑強に抵抗を続けるが、北条氏照の攻撃によって永禄6年(1563年)に辛垣城は落城(辛垣城の落城時期については永禄4年、永禄5年説もある)。綱秀は岩槻城太田資正の元へ落ち延び、そこで自刃した。享年は73といわれている。

    (どうも、ご先祖様は実在していて、その息子である余四郎となる人物が主人公のようだ)



    ひょんなことから、現代(ある意味過去)の記憶を持ったまま
    戦国時代に生まれ変わった?主人公
    三田 余四郎
    (名前の由来は、父、弾正が余りもの四男だかららしいw)

    お家滅亡まで、後十五年
    生き残る為には、まずは上杉
    いや、北条か?

    たった一人の、戦国絵巻
    歴史に抗う為
    史実を覆させるための戦いが
    今始まる!!



    イラストは、碧 風羽 さん
    とても、かっこよく&きれいですよね♪
    (私、こういう絵柄すきですw)

    絵柄も私好み、そして内容も戦国時代&武将ものなので
    気になっていた一冊でした。

    内容は上記でさらっとご紹介しましたが、最近では数多くあるこてこての転生記ものです。
     
    本書の見所としては
    現代の知識で戦国時代をどう乗り越えるか?
    史実を歴史を変える事ができるのか?
    といったとこでしょうか。

    主人公は、三田一族を、そして自分を救う為に現代知識(オーバーテクノロジー)使い一族を盛り立てようとします

    主人公は幼少の頃からその知識を生かし、麒麟児といわれるようになりますが、それを良くとも思わない兄弟に暗躍されたり

    となりの北条氏に、将来北条にとって危険過ぎると、目をつけられる始末

    お家滅亡まで、後十五年と制限時間が刻々と過ぎ行く中
    主人公は時代の波に翻弄されながら、歴史に抵抗し続けれるのか?

    読めば読むほどワクワクする内容になっていますね♪

    もちろん戦国ものがお好きな人や、有名武将はもうお腹いっぱいな人にも、オススメですので

    是非是非、皆様もご愛読なればと思っております!





























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