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  • 朝日カルチャー・センター、オンライン、孫崎享「リベラル勢力の衰退と国際情勢」/2/8 18:30~20:00平和憲法を持つ日本が予算、法制で戦争をすることが可能へ。多くが同調、戦前・戦中の大政翼賛会の様相。なぜこの現象が出たのか

    朝日カルチャー・センター、オンライン講座、孫崎享「リベラル勢力の衰退と国際情勢」 日程 2023/2/8 曜日・時間水曜 18:30 ~ 20:00 回数 1 回 受講料(税込)会員 3,300 円 一般 3,300 円 平和憲法を持つ日本が予算、法制で戦争をすることが可能になろうとしています。多くの野党がこの動きに協調し、戦前・戦中の大政翼賛会の様相を呈しています。 なぜこのようなことになったのでしょうか。背景にはウクライナ問題があります。 糾弾と制裁で問題を解決しようとしています。過去の経緯と、国際的合理性を基礎 に妥協を図る志向を怠ったリベラル勢力の怠慢が一因です。妥協点を模索し、合意 を守る思考の欠如は、台湾問題、尖閣問題、北朝鮮問題にも共通しています。その背後に「対米従属」の思考があります。だが、米国の一極支配の時代は終わりました。米国の支配が終わる時期、「対米従属」が日本の国益か否かを真剣に考える時に来ています(講師談)。 ◆本講座は Zoom を使用したオンライン講座として行いますので、当日受講券のご用意などは不要です。開講日の 1 ~ 2 日前に受講者の皆様に講座視聴 URL とパスワード、および受講のご案内をメールでお知...

    1時間前

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  • 鈴木邦男氏が亡くなられた。1943年生まれ、同年である。『戦前史の真相』2014年、現代書館)共著。鈴木氏あとがき;なぜ勝てる見込みのまったくない戦争を始めたのか。出発は右翼。だが枠にとらわれず、真摯に真実を追求し行動した方であったと思う

    鈴木邦男氏が亡くなられた。 毎日新聞が27日に、「 一水会」創設者、作家の鈴木邦男さん 11 日死去  79 歳。」と報じた。彼が属していた一水会も27日「一水会顧問・鈴木邦男は、令和 5 年 1 月 11 日午前 11 時 25 分、療養先の病院にて 79 歳で逝去しました。葬儀は親族で執り行われ、訃報はご親族を通じ、 1 月 26 日にお知らせ頂きました。」とツイッターしている。  もともとは右翼の活動家である。ウィキを見ると「一水会の創設メンバーである四宮正貴も 2012 年に、世代の違う弟子である統一戦線義勇軍の針谷大輔も 2010 年に、鈴木への敬意を表しつつ、発言を批判している。 2015 年、一水会の顧問も辞任し、現在の肩書きは一水会元最高顧問、もしくは元顧問、元代表と表記される。鈴木自身も 2008 年、ユーモラスに、今の自分は「右翼度 30% 、左翼度 70% 」で「四捨五入したら完全な左翼」であるのに、いつまでも右翼と言われると述べている」と表記されている。  私が鈴木邦男氏がと知り合ったのは2014年、現代書館で対談した時に始まる。  それからも、時々思いがけない所で一緒になる。元赤軍派議長塩見孝也、 1941 年 -...

    1日前

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  • 春―夏にウクライナ東南部で激しい戦闘がおこるであろう。これに合わせ、米国はじめNATO諸国は従来防御主体の兵器を提供してきたが、戦車レオパル2(独等)エイブラムス(米)と攻撃型の兵器の供与決定。春―夏の戦闘に間に合えば情勢一段と緊迫。

    A-1 日経:戦車を軸に領土奪回へ、ウクライナ、戦車を軸に領土奪回へ、配備は春以降に ロシア、支配地拡大急ぐ 欧米諸国からの主力戦車を受け取るウクライナ軍は、同国東部や南部で戦車を軸に領土奪還をめざす。りゅう弾砲やロケット砲で遠方から攻撃したうえで、戦車や機動力の高い装甲車や歩兵戦闘車などを組み合わせて前進する作戦を展開する方針だ。 一方、ロシア軍はウクライナ東部で戦力増強を急いでおり、春以降の戦闘激化が予想される。 欧米諸国からの主力戦車を受け取るウクライナ軍は、同国東部や南部で戦車を軸に領土奪還をめざす。りゅう弾砲やロケット砲で遠方から攻撃したうえで、戦車や機動力の高い装甲車や歩兵戦闘車などを組み合わせて前進する作戦を展開する方針だ。  ウクライナへの主な武器供与 ・地対空ミサイルシステム:パトリオット(米、独、オランダ) NASAMS (ワシントンの防衛に使用、最大射程      25 キロメートル米、加) ・砲兵部隊       : HIMARS (高機動ロケット砲システム、米)  多連装ロケットシステム  M270 (射程最長 80 キロ。英)               MARS Ⅱ(独)...

    2日前

    • 21 コメント
  • 「民主主義を防ぐ手段としての「代議制民主主義」、代議制民主主義という名称は民主政治という名称を含みながらもエリート支配と財産秩序を守る魔法の呪文。国民の参加を選挙だけに制限する行為は、啓蒙時代にかちとった民主政治の根本的な考えと矛盾する。

    今日、投票で代議員を選ぶ制度は、どれだけ有権者の意思を反映する制度になっているであろうか。  例えば米国大統領選では、共和党、民主党の予備選を経て、本選の時には実質二名の選択であり、多額の選挙資金を要することから各々、高額所得者の層を代表する候補となっている。  『羊たちの沈黙はなぜ続くのか?』は、代議制民主主義は、真の「民主主義といえるかと問う、  『羊たちの沈黙はなぜ続くのか?』 ライナー・マウスフェルト(一九四九年生まれ。ドイツ、キール大学名誉教授。知覚と認知心理学が専門。政治・社会問題に関する研究を通じて、新自由主義イデオロギー、デモクラシー ( 民主政治 ) の権威主義統制国家制への転換、世論形成とショックドクトリンの心理操作の仕組みなどについての著作多数。 Since 2015, he has published on manipulation in media and politics and the transformation of representative democracy to neoliberal elite democracy.  政治におけるレトリックでは、現在での形での代議制民主主義は、古代のアテネで実現されていた本来での意味での民主主義から派生したものとして扱われる。しかし実際のところ、...

    3日前

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