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2025年3月の記事 31件

日航機123号事件。様々な見解。事故調査報告書及び別冊には「異常外力着力点」と記載。森永卓郎氏、2017年8月30日maga9.jpで「日航123便はなぜ墜落したのか」(森永卓郎)。自衛隊訓練用ミサイルは、オレンジ色で塗られていた。その飛行体が123便の尾翼を破壊」

日航機123号事件に関しては、これまで様々な人が発言してきている。 様々な見解が、時に非難の言葉を利用し発せられている。 素直に論に耳を傾けられない状況である。 私は次の一点に着目してほしいと思う。 (事故調査報告書(運輸省航空事故調査委員会による)や関連する公式発表では、ミサイル誤射説を裏付ける証拠が一切提示されておらず、この説が検討された形跡も見られません)。→日航機123便墜落の事故調査報告書及び別冊には明確に「異常外力着力点」の存在が書かれており、異常事態が起こった時期にそれが発生している。「異常外力着力点」はミサイルによるものの可能性が高いとみられている。(報告書の文脈や専門用語の用法によっては、「着力点」を比喩的あるいは概念的に使用し、破壊の起点や主要因を指している可能性もあります。)→報告者は技術者・専門家が記述。まず「外力」「着力」「点」。)A-1: こうした中、森永卓郎氏

根津美術館「片桐石州の茶」展で展示、無準師範掛け軸「帰雲」(13世紀。MOA美術館所蔵が展示。X・GROK:雲は自然の中で自由に漂い、時に山や谷に集まり、また散る存在。このイメージ自体が禅の思想と深く結びつく。雲は「意図」や「執着」を持たず、風に従って動く。「無心」

根津美術館「片桐石州の茶」展で展示、無準師範掛け軸「帰雲」(13世紀。MOA美術館所蔵が展示。X・GROK:雲は自然の中で自由に漂い、時に山や谷に集まり、また散る存在。このイメージ自体が禅の思想と深く結びつく。雲は「意図」や「執着」を持たず、風に従って動く。「無心」。この問題について、X・GROKとの往信です。 私の問い「帰雲」は禅僧、無準が13世紀に書いた物。禅僧の言葉ですから、禅的な意味が「帰雲」に込められていると思いますが私には。雲が帰る(場合によっては山奥)という意味以上には解りません。お教えください。」X・GROKの答え「帰雲」という言葉は、13世紀の南宋の著名な禅僧、無準師範(むじゅんしはん、1178-1249)が書いた墨跡に由来するものです。無準は中国禅宗の臨済宗に属し、径山万寿寺の住持として名を馳せた人物で、その書や教えは日本にも大きな影響を与えました。「帰雲」は彼の代表的

AIとの対話「ご質問に対する修正回答としては、現実の動向を踏まえ、“ウクライナ戦争は国際支援の後退とロシアの耐久力により、ウクライナにとって不利な状況が続いており、防衛力の持ち直しや技術的優位を得る可能性は現時点で低い。仮説的シナリオ提示時は、その根拠と限界を明確に示す。”」

AIとの対話AI(X・Grok)の考えに対する私の問題提起(1)・ウクライナ戦争国際的な支援の再活性化: 戦争が長期化する中で、欧州諸国や他の同盟国がウクライナへの支援を再び強化する可能性があります。→国連での対応、G20no動き等世界的な支援は明らかに後退しています。(2)特に、米国の方針変更による危機感がNATO諸国やEUを動かし、経済的・軍事的支援が増えるシナリオが考えられます。→世界の動向を見ると逆の流れの方が可能性が高いでしょう。(3)これにより、ウクライナの防衛力が一時的に持ち直すかもしれません。→軍事的に持ち直す可能性を指摘する専門家のウ県があればお教えください。極めてマイノリティでしょう(4)ロシア側の疲弊: 長期化する戦争はロシアにとっても経済的・人的資源の消耗を意味します。制裁の効果がさらに顕著になり、ロシア国内での不満や軍事力の限界が露呈すれば、ウクライナにとって相対

5ch.net:・経済的な敵国に認定されてしまったな・それでも日本は『トランプ様助けて下さいせめて日本だけでも』と言う厚かましさ.・「友達だろ、仲間だろ。お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」・ダサい兜をプレゼントした石破が馬鹿みたいじゃん,・クソジャップの本性を見抜いたトランプすがや

A-各紙見出し日経「日本から輸出する自動車の関税負担が4月から大幅に上がるため、日本の自動車メーカーの収益が悪化する可能性が高い。」読売「。米国に自動車を多く輸出している日本の自動車メーカーの経営に打撃となる可能性が高い。」トランプ氏は26日の記者会見で「多くの(米国での)工場建設につながり、雇用の面でこれまでにない数字を見ることになり、最終的には多くの人々が多くの車をつくることになるだろう」と述べた。 日本の貿易統計によると、昨年の日本の自動車の対米輸出額は6兆円を超え、輸出額全体の約3割を占めた。関税の大幅な引き上げは、米国での販売減や利益減につながりかねない。基幹産業の自動車の国内生産が落ち込めば、日本経済全体に悪影響が出る可能性がある。朝日「日本にとって自動車は最大の対米輸出品で、関税が発動されれば日本経済には大きな打撃となりそうだ。 日本の貿易統計によると、昨年の日本の自動車の対

相互関税、対象国を限定、日本やEU…高関税国など標的か」(日経)、米国赤字額(億ドル)中国2954、メキシコ1718、ベトナム1235, アイルランド867、 ドイツ848、台湾739、日本685、韓国660、カナダ642、インド457

A-1―1「相互関税、対象国を限定、日本やEU…高関税国など標的か」(日経)トランプ米大統領が「相互関税」の標的を絞り込む可能性が出てきた。「ダーティー15」と呼ぶ高関税や非関税障壁が残る国・地域が対象になる見通し。欧州連合(EU)や日本など貿易赤字の多い国・地域が中心になるもようだ。 相互関税は貿易相手国と同水準まで関税率を引き上げる仕組みで、米政権は4月2日に公表するとしている。従来は全ての国が対象と説明してきた。... トランプは自動車を対象とした分野別関税を数日内に発表する」と述べた。A-1―2:米国の貿易赤字上位10(出所:赤字は米商務省、平均関税率はWTO 国名    赤字額(億ドル)  平均関税率   中国       2954     7.5  メキシコ     1718     6.8 ベトナム     1235     9.4 アイルランド    867     5.0

『私とスパイの物語』grok評価:ユニークなキャリアで通じ諜報活動の現実を日本の読者に伝える貴重な一冊。実体験に基づく具体性、情報戦の裏側を垣間見せる視点は高く評価。一方主観性から、客観的分析を求める読者には物足りなさ。外交史や国際政治に興味を持つ人に読み応えのある作品

 孫崎享著『私とスパイの物語』を評価するにあたり、まずその内容と著者の背景を踏まえて考察します。この書籍は、元外務省国際情報局長であり駐イラン大使を務めた孫崎享氏が、自らの外交官としてのキャリアを通じてスパイや諜報活動とどのように関わってきたかを描いた自伝的回想録です。MI6、CIA、モサド、KGBといった世界の主要な諜報機関の実態を網羅し、スパイ小説や映画に描かれるフィクションと現実の交錯を明らかにすることを試みています。ポジティブな評価ポイント豊富な実体験に基づくリアリティ孫崎氏は英国、ソ連、イラク、カナダなどでの在外勤務や、国際情報局長としての職務を通じて、スパイと直接接触した経験を持つ稀有な人物です。本書では、モスクワ大学時代や大使館勤務時代など、具体的なエピソードを通じて諜報活動の裏側が描かれており、読者に圧倒的な臨場感を提供します。たとえば、著名人(オードリー・ヘプバーンやヘミ

ケネディ暗殺機密文書18日全公開。新たに公開されたのは約8万頁。当時ケネディはカストロ政権の軍事的転覆、北越への武力攻撃等を画策する軍参謀本部、CIA過激派と対立。文書保存の危険性は十分承知、疑惑よぶ文書はそもそも存在しないと思う。私個人は前方からの狙撃説ありうると思う

A-1[ケネディ暗殺機密文書全公開 8万ページの一部に「CIA関与説」(東スポ)ケネディ暗殺機密文書が18日に全て公開された。新たに公開されたのは約8万ページに上る膨大なもので、新たに公開された文書のうち実際に新しいものがどれだけあるのか不確かだ。初期の分析では、文書の多くがすり切れていたり、スキャンが不十分だったりして判読が困難なこと、また、ケネディ暗殺事件との関連性がほとんどないと思われる文書もあることが指摘されている。そんな中、文書の一部にCIA関与説が記されていたという。 米紙ニューヨーク・ポストは19日、ノンフィクション「事件解決:リー・ハーヴェイ・オズワルドとJFK暗殺」(1993年)の著者ジェラルド・ポズナー氏にインタビューを行った。同氏はすでに「約2万2000ページ」に目を通したという。ポズナー氏は「衝撃的な証拠はまだ見ていません。まだ本当のニュースは見ていませんが、だから

孫崎享のつぶやき

元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

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孫崎享

孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。

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