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2025年4月の記事 27件

「トランプ大統領の支持率6ポイント下落、39%に…政権発足100日では1945年以降「最低」(読売)RCP 平均(期間4/7 - 4/25)支持―45.3、不支持―52.4、英ガーディアン紙「悲しいことに大統領2期目はすでに米史上最悪の無法と独裁主義に陥っている。」

A-1「トランプ大統領の支持率6ポイント下落、39%に…政権発足100日では1945年以降最低」(読売)米紙ワシントン・ポストは27日、29日で政権発足から100日となるトランプ大統領の世論調査結果を発表。支持率は39%、2月の調査から6ポイント下落。不支持率は55%、支持率を16ポイント上回った。同紙は支持率下落について「国民はトランプ氏が経済を悪化させたと感じている」と分析。政権の関税措置や株価急落などが影響したとみられる。 政権発足から100日のタイミングで比べると、バイデン前大統領(2021年)の支持率は52%で、第1次政権のトランプ氏(17年)は42%だった。第2次政権のトランプ氏は、1945年以降最低だった前回の自身の記録を更新した。 個別の政策テーマでは、関税措置を支持すると答えたのは34%にとどまり、不支持は64%に達した。政権が重視する移民対策に対する支持は46%で、不支

トランプ、政権発足当時傍若無人、政府機関を揺れ動かし、同盟関係に異議、世界での経済関係を再構築。反対者を押え排除。WSJ:トランプ大統領、最大のライバルに遭遇:市場、市場の混乱の中、大統領は経済・貿易政策に対する姿勢を軟化させた。

A-1WSJ:トランプ大統領、最大のライバルに遭遇:市場、市場の混乱の中、大統領は経済・貿易政策に対する姿勢を軟化させた。トランプ大統領は最大のライバルに遭遇した。それは株式市場だ。3ヶ月前にワシントンに戻って以来、トランプ大統領は連邦政府機関を揺れ動かし、行政権を強化し、世界的な同盟関係に異議を唱え、世界各地におけるアメリカの経済関係を再構築してきた。彼の行動は、抗議活動、法廷闘争、世論調査の下落、そして政治的な反対に直面している。しかし、これまでのところ、トランプ氏に確実に譲歩を促してきたのはウォール街だけだ。 ここ数週間、トランプ大統領は市場の混乱を受けて経済・貿易政策に対する姿勢を軟化させてきた。今月初めには、株式市場が暴落し、米国債の売りが投資家を動揺させたことを受け、①数日前に導入した多くの関税を90日間一時停止した。今週は、中国からの輸入品に対する関税を145%に引き上げたこ

[IMF、トランプ関税で世界経済「減速」2025年世界全体2.8(-0.5)、日本0.6(-0.5)、米国1.8(-0.9)、ヨーロ0.8(-0.2)、中国4.0(-0.6)。()内 年頭予測との比較

A-1[IMF、トランプ関税で世界経済の成長「減速」…成長率予測を0・5ポイント引き下げ(読売)国際通貨基金(IMF)は22日、トランプ米大統領の高関税政策による影響を踏まえた新たな世界経済見通しを公表。2025年の世界全体の経済成長率は2・8%とし、1月時点の予測から0・5ポイント引き下げた。米国は0・9ポイント、日本も0・5ポイント引き下げられ、「相互関税」などの導入が、大幅な成長の減速をもたらすとの見方を示した。IMFの世界経済の見通し         2025年          2026年世界全体     2.8(-0.5)     3.0(-0.3)日本       0.6(-0.5)     0.6(-0.2)米国       1.8(-0.9)     1.7(-0.4)ヨーロ      0.8(-0.2)     1.2(-0.2)中国       4.0(-0.6)  

トランプ関税で米国経済への先行きに不安、危機時に買われるドルと国債が売られ、+株売りで三重売り。国債金利の中立的権限持っていた、米連邦準備制度理事会(FRB)とトランプが対立、新たに「三重売り」。bloomberg論評[トランプトレードは実は「米国売り」

bloomberg [トランプトレードは実は「米国売り」、市場が気づき始めた真の意味]トランプ氏の関税やFRB批判で投資家の信頼低下、米国の評判に傷米国資産離れでドル安・金利上昇、世界秩序の柱が混乱の震源地にトランプ政権2期目始動から3カ月。1世紀近くにわたって築き上げられてきた米国の金融覇権の柱が、かつてないほど揺らいでいる。  トランプ大統領は、多くの貿易相手国を対象とした関税措置を発表し、市場に衝撃を与えた。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)への批判を再び強め、パウエル議長の解任も辞さない構えを鮮明にしたことで、市場の動揺はさらに深まっている。  米経済の優位性を支えてきた資産価値が再評価を迫られている。市場混乱時の資金逃避先とされてきたドルと米国債の魅力は、ここにきて急速に低下。投資家は最近まで、米国例外主義を加速させるいわゆる「トランプトレード」を期待していたが、今の市場はむ

ブルームバーグ「米国の制裁にもかかわらず、イランの宇宙計画は強化されている。宇宙打ち上げと弾道ミサイルの技術が実質的に同一。近年のロシアとの関係強化」。2015年の国連安保理決議で制限されていた弾道ミサイル関連の活動は2023年10月に期限切れ

米国の制裁にもかかわらず、イランの宇宙計画は強化されている(ブルームバーグ)  イラン南東部の港町チャーバハールの町を経済の中心地に変貌させるための建設工事が進められており、その中には今年開港予定の宇宙港も含まれる。計画では、フロリダ州のケープカナベラルに相当する施設を建設し、イランの宇宙開発を支える拠点とすることが掲げられている。トランプ大統領は、宇宙打ち上げと弾道ミサイルの技術が実質的に同一であると考えているため、この計画を阻止しようとしてきた。イラン宇宙機関とイスラム革命防衛隊は、共にロケットと衛星を軌道に乗せている。 新たなプロジェクトには、20基のインターネット衛星ネットワークが含まれている。 イランの核技術とミサイル技術の両方の開発に対する懸念は、20年以上にわたり、西側諸国とイランの関係を支配してきた。国際原子力機関(IAEA)は、トランプ大統領の再選以来、核兵器に必要なレベ

本紹介 小川洋子著 『猫を抱いて象と泳ぐ』、主人公は子供時代で成長の止まったチェスプレーヤー、小川氏「今回の小説の直接的なきっかけは将棋の羽生さん。羽生さんはフィッシャーに、彼の残す棋譜は芸術です、と書かれた。チェスの棋譜も楽譜や詩、絵画と同じで芸術になりうると知りました。

本紹介 小川洋子著 『猫を抱いて象と泳ぐ』A:仮に、『猫を抱いて象と泳ぐ』という題名で、本の展開を創造する人がいて、この話の内容を想像できる人は皆無であろう。 ウィキペディアに書かれた、あらすじは次の様なものである。「あらすじ:少年は、上唇と下唇がくっついた状態で生まれた。手術で口が開かれ、唇に脛(すね)の皮膚が移植されたために、唇から産毛が生えており、そのためか少年は寡黙な性格であった。少年の肉体的成長はとまり、小さな体のままである)少年は、デパートの象の〈インディラ〉が、成長して大きくなりすぎて、屋上から降りられないまま一生を終えたことを知った。少年は、廃車になったバスの中に住んでいる肥満の男〈マスター〉からチェスを教わり、チェステーブルの下に潜って、猫を抱きながら次の手を考えるというスタイルで、素晴らしい戦いぶりをみせたことから、〈盤上の詩人〉と呼ばれたロシアのチェス選手アレクサンド

孫崎享のつぶやき

元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

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孫崎享

孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。

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