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飛躍さん のコメント

日本が経てきた道を、中国が同じように経ている。不動産投資バブル破壊も消費減退デフレ現象も同じ姿をたどっている。一時的な現象としては肯定できるが、この輸出依存状況が長く続くことないとみるべきでしょう。
「インフラ投資とか国内消費など内需が低迷し、国内の供給過剰が深刻化する中で、寛容な米国政府のお陰で輸出が成長を主導しているといえるのでしょう。」
輸出単価を切り下げる「輸出ドライブ」効果によって輸出増大を促進している。過剰生産が懸念される鉄鋼では押上効果が鮮明である。EV自動車も補助金により輸出ドライブ効果をあげている。政府の後押しによって「輸出ドライブ」が上がっているが、今後米国、EUなど大口輸入国が関税などを大幅に上げれば、関税合戦が巻き起こるのでしょう。巻き起こっても中国の過剰生産構造問題が早期に解決するとは考えられない。中国が自立して、過剰生産問題とか高齢者福祉問題など内需に方向転換しなければ、いざこざは長引くのでしょう。
No.1
19ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1 ニューヨーク・タイムズ紙「 中国の貿易黒字は 1 兆ドル近くの記録に達する。 China’s Trade Surplus Reaches a Record of Nearly $1 Trillion 2024 年の中国の膨大な輸出額は、 2 つの世界大戦中または直後以外ではほとんど見られない規模で輸入額を上回った。中国は月曜日、自国の企業や家計が輸入品に慎重に支出する一方、輸出が世界中に広がる中、昨年の貿易黒字がほぼ 1 兆ドルに達したと発表した。 インフレ調整後、 昨年の中国の貿易黒字は、ドイツ、日本、米国などの輸出大国の貿易黒字を含め、過去 100 年間の世界の貿易黒字をはるかに上回った。 中国の工場は、第二次世界大戦後の米国以来、どの国も経験したことのない規模で世界の製造業を支配している。  中国の工場からの商品の流出は、増え続ける中国の貿易相手国からの批判を招いている。先進国も発展途上国も同様に関税を課し、
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。