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飛躍さん のコメント

物価上昇と賃上げに伴う金利引き上げかどうかの判断は人によって異なるでしょう。日銀内では一人反対している。総合的に見て今後金利を引き上げられる状況になっているとみて、政策金利の引き上げを継続したとみられる。
他国に比して金利が低ければ、日本円を借りて他国に投資する。この状況が長い間続き金融緩和が効果的に機能してきたが、投資が減ってくれば、為替が円高方向に振れてくるのでしょう。
問題は円高に振れたときの日本の政策は極めて難しい。その方策ができていれば、乗り越えられるが乗り越えられないと、また、経済が難しい局面に立ち返ることになる。大企業は乗り越えられるが、中小企業が非常に難しい局面に立たされるのではないか。インバウンドなど大幅に増えている業種もあり、関連業界は潤うが、成長の波に乗れない落ちこぼれ業界がどの程度に収まるかが、一番大きな問題でしょう。弱者救済のリベラル政府では乗り越えられない。
No.4
15ヶ月前
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A-1 日銀が 17 年ぶり 0.5 %に利上げ bloomberg.co 日本銀行は 24 日の金融政策決定会合で、 昨年7月以来の追加利上げ を決めた。 新たな政策金利は 0.5 %程度 と 17 年ぶりの高水準となる。植田和男総裁は今後の利上げ時期やペースは予断を持たずに、毎回会合で判断していく考えを表明した。   政策金利の無担保コール翌日物金利の誘導目標を 0.25 %程度から引き上げ た。 0.5 %は 2007 年2月- 08 年 10 月以来。 27 日から適用する。8対1の賛成多数で決定し、中村豊明審議委員が反対。昨年3月にマイナス金利解除などで 大規模緩和から脱却 した日銀は、1年足らずで3回利上げしたことになる。  声明文では、 利上げ後も実質金利は大幅なマイナスが続き、緩和的環境は維持 されると指摘。今後の政策運営は経済・物価・金融情勢次第としながらも、実質金利が極めて低水準にあることを踏まえ、新たに示した経済・物価見通しが実現すれば、利
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。