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フレデイ タンさん のコメント

日銀は安部時代から金利を下げマネサプライをじゃぶじゃぶにして不動産価格と株価を高く維持することによって金融機関のバランスシートを好転させることに専念してきましたが、現在に至ってウクライナ戦争による物資不足に見舞われ物不足由来のインフレに苦慮してます。この状況で日銀が出来ることは金利を上げてドル安を引き出して消費者物価の上昇を抑えねばならないということでしょうか。米国に比べれば、日本の消費者物価は穏やかだと米国から帰ってきた学者が言ってました。が、これからどうなるか余談は許されません。

上記とは直接関連は無いですが、日銀の今後の政策に深刻な影響を与えるものとして看過できないと思いますので下記記したいのです。

トランプがビットコインを準備通貨に加えることを視野に入れたとの報道があり、バイデン同様、トランプも新ドルへの移行を視野に入れていると推測されます。日本はドル本位ですから移行のやり方次第では日本経済は根本からひっくりかえることを与儀されます。今からでも遅くない。ソフトランデイングに向けて動き出さねばならないと思わざるをえません。
No.5
15ヶ月前
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A-1 日銀が 17 年ぶり 0.5 %に利上げ bloomberg.co 日本銀行は 24 日の金融政策決定会合で、 昨年7月以来の追加利上げ を決めた。 新たな政策金利は 0.5 %程度 と 17 年ぶりの高水準となる。植田和男総裁は今後の利上げ時期やペースは予断を持たずに、毎回会合で判断していく考えを表明した。   政策金利の無担保コール翌日物金利の誘導目標を 0.25 %程度から引き上げ た。 0.5 %は 2007 年2月- 08 年 10 月以来。 27 日から適用する。8対1の賛成多数で決定し、中村豊明審議委員が反対。昨年3月にマイナス金利解除などで 大規模緩和から脱却 した日銀は、1年足らずで3回利上げしたことになる。  声明文では、 利上げ後も実質金利は大幅なマイナスが続き、緩和的環境は維持 されると指摘。今後の政策運営は経済・物価・金融情勢次第としながらも、実質金利が極めて低水準にあることを踏まえ、新たに示した経済・物価見通しが実現すれば、利
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。