A-1:トランプ氏「遠くない将来停戦実現」プーチン氏と電話会談うけ(NHK)
トランプ大統領はプーチン大統領と電話会談したあと、記者団に対し、プーチン大統領はウクライナとの戦闘の終結を望んでいるとして、早期の停戦の実現に意欲を示しました。また、2期目で初めてとなるプーチン大統領との対面での会談は、サウジアラビアで行われる可能性に言及しました。
トランプ大統領は12日、プーチン大統領と電話で会談したと発表し、ロシアとウクライナの戦闘の終結に向けて、交渉を始めることで合意したと明らかにしました。
このあとトランプ大統領はホワイトハウスで記者団の取材に応じ「プーチン大統領は戦闘の終結を望んでいると言っていた。われわれは停戦の可能性について話し合った。おそらく、そう遠くない将来、停戦が実現すると思う」と述べて早期の停戦の実現に意欲を示しました。
そしてロシア側との今後の交渉について「プーチン大統領と
孫崎享のつぶやき
トランプは12日、プーチンと電話で会談した、交渉開始で合意と発表、トランプ大統領は、ウクライナのNATO加盟に“現実的ではない”、」ウクライナがクリミア併合などが行われた2014年よりも前の状態に領土を回復は“可能性は低い”。米ロ首脳会談がサウジで行われる可能性に言及。
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バイデンからトランプに変わり大きく変わ事は、
①ウクライナに対し、後方支援から前方支援に180度の方向転換をする。
NATOに加盟させないが、日本などのように米軍基地を置くのでしょう。
②エネルギーに対する権益・価格設定を米国、ロシア、サウジアラビアの3国が
握るということでしょう。
ウクライナにとっては、後方支援がNATOから米国に変わるので、プラス方向で見ることができる。問題は直接対峙しているNATOが後方支援になり、発言権が大きく低下する。EU(NATO)と米国の間に隙間風が吹くのでしょう。
プーチン大統領とトランプがウクライナ問題を解決する方向で一致した。
それ以外はまもなくわかる。
予測は私は田中宇さんの記事で楽しんでいます。
西側のマスコミが受身で混乱している。楽しみの毎日です。
世界にとってレーガン/ゴルバチョフ合意につぐ快挙となるでしょう。レーガンの時はソ連が落ち目でした。従って、合意は守られませんでした。が、今回は米国が落ち目です。合意が成立すれば、合意が破られることは無いでしょう。
mRNAワクチンに反対していた我々の指導者たるロバート・ケネデイー・ジュニアの上院アグレマンをトランプは取り付けたのです。トランプの働きは革命的です。その革命的なトランプがロシアと仲良くするのです。フランクリン・ルーズベルト以来の快挙となるでしょう。
ロバート・ケネデイ・ジュニアの伯父さんにあたるジョン・ケネデイ大統領はソ連のフルシチョフと仲良くしようとして米国CIAにより暗殺されました。米国が落ち目とは言え暗殺の危険は無視できないのです。十分気を付けて貰いたいものです。
>>1
異議あり。
あなたの①は絶対にありえない。トランプの考えは海外基地はナンセンスと言うものです。軍産複合体も経済不合理の代表的なものと考えており時間をかけて解体されるでしょう。
>>3
sintaro sawayamaのXを暇の折に覗いてください。彼は若いのに世界の動きを正確に分析し将来を見通してます。
いよいよロシアの特別軍事作戦が終わらせるための具体的なやり取りの段になってきた。
いくつか、感想を述べたい。
①ロシア主導の戦後処理になるだろう。
②ウクライナ、ゼレンスキーには当事者能力がないことがハッキリした。やはり、ロシアとアメリカ帝国ら西側との代理戦争であった。
③バイデン民主党は、ウクライナを戦争に駆り立てただけであった。アメリカ帝国の民主党?どこが民主主義か?
④少なくともトランプはプーチンロシアと対話し、話し合うのは間違いない。つまりは、戦争でなく外交をしているのがトランプ政権だ。
⑤以上の点については、日本では真逆の説明や報道がされてきた。つまり、巷間にはウソが流布していた。
⑥日本では左翼も含めてウソに騙され続けてきた。
①から④は、チョット調べたり、考えたりすれば分かる道理だ。左翼も含め、ウソを鵜呑みにしてきたB層に、なんとかして猛省させたい。というのが、今の心境である。
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