中庸左派さん のコメント
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A-1 トランプ関税、日本車を直撃=苦境の日産に追い打ちか(時事) トランプ米政権が発動した カナダとメキシコに対する関税 は、 米国で販売する車の一部を両国で生産している日本の自動車メーカーを直撃する 。特に、経営不振に陥っている日産自動車は「厳しい状況に追い込まれる」(業界関係者)とみられている。 米国とカナダは1965年に自動車と部品に対する関税を撤廃する協定を締結。 94年に北米自由貿易協定(NAFTA)が発効すると、無関税の対象にメキシコも加わった 。トランプ第1次政権時にNAFTAに代わる米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)が発効し、無関税の適用条件が厳しくなったものの、原則は維持されていた。 自動車メーカーは北米内では関税がかからないことを前提に生産体制を整えており 、部品が完成車に組み込まれるまでに何度も国境を越えることも珍しくない。毎回25%の関税が課されればコストは雪だるま式に跳ね上
https://www.caranddriver.co.jp/business_technology/73830/
市場としてアメリカ帝国に依存し過ぎに見える。輸出先全体で見ても、中国とアメリカ帝国が突出している。
世界は変わる。貿易相手国としてグローバルサウスやBRICSに目を向けるは大事だろう。アメリカ帝国頼みから脱却することが日本の課題だ。
トランプによる関税恫喝を奇貨にして新しい市場を開拓したら良い。
それにトランプは日本に対して円安是正を求めてきたようだが、そもそも、この間、物価高を理由に利上げを続けてドル高誘導してきたのはアメリカ帝国FRBではないか。日本は円安による輸入インフレでヒドイ目にあっているところだ。
こうなったら、日本国としてトランプに対してアメリカ帝国国債を売り払うぞ!とやったらよい。ドル安になるだろうから。実際にアメリカ帝国国債を売り払ってみるくらいの気概があったほうがよい。それこそが、トランプと同じ自国第一主義の新しい世界秩序だと考えている。
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