A-各紙見出し
日経「日本から輸出する自動車の関税負担が4月から大幅に上がるため、日本の自動車メーカーの収益が悪化する可能性が高い。」
読売「。米国に自動車を多く輸出している日本の自動車メーカーの経営に打撃となる可能性が高い。」
トランプ氏は26日の記者会見で「多くの(米国での)工場建設につながり、雇用の面でこれまでにない数字を見ることになり、最終的には多くの人々が多くの車をつくることになるだろう」と述べた。
日本の貿易統計によると、昨年の日本の自動車の対米輸出額は6兆円を超え、輸出額全体の約3割を占めた。関税の大幅な引き上げは、米国での販売減や利益減につながりかねない。基幹産業の自動車の国内生産が落ち込めば、日本経済全体に悪影響が出る可能性がある。
朝日「日本にとって自動車は最大の対米輸出品で、関税が発動されれば日本経済には大きな打撃となりそうだ。
日本の貿易統計によると、昨年の日本の自動車の対
孫崎享のつぶやき
5ch.net:・経済的な敵国に認定されてしまったな・それでも日本は『トランプ様助けて下さいせめて日本だけでも』と言う厚かましさ.・「友達だろ、仲間だろ。お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」・ダサい兜をプレゼントした石破が馬鹿みたいじゃん,・クソジャップの本性を見抜いたトランプすがや
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米国でなくても貿易のバランスシートで輸入が多ければ財政的に破たん国になり、バランスシート改善が求められる。
米国も例外でなくバランスシートを改善するため関税問題が出ている。本来は個別に各国と貿易バランスが大きく崩れていれば国家間調整が行われなければならないが、米国は巨大な輸入国であり米国を問題視せず惰性で輸出を続けてきた結果、今回のように突出した関税問題になり世界が大慌てで米国にクレームを言い立てている。
現在出ている2023年の米国の貿易数字を見て問題視しない人がいるとも思えないが世界各国が目をつぶっていたとしか言えない。数字を羅列すると(100万ドル)
日本 中國 世界計
輸出 77,219 148,732 2,052,683
輸入 148,722 427,869 3、112,315
輸入の割合 1.93倍 2.88倍 1.52倍
日本の対米依存は中国は論外として世界全体で見ても日本は米国依存が高い方に属する。
日本の官僚はこのような数字に対してどのような行動をとったのであろうか。何も対策をとらず政治家も米国に対して行動をとらない。
米国トランプ政権に対する人材が不足というより岸田が寝返り石破などという媚中の中心人物を自民党が選択してしまった。岩盤支持層は自民を選択できず国民民主に流れ次の参院選は自民が惨敗になることは想定されているが、自民は成り行き任せで下野を覚悟しているのでしょう。一方野党も政権を奪い取る意思もない。世界の外交特に米国との外交は米国が保守の共和党であれば自民保守系を選択しなければ日本の経済が心配である。自民党に柔軟性が無くなり硬質化して野党化しているともいえる。自民党に政権の当事者意識が全くなくなっている。石破の答弁を見ていると弁解と謝罪の連続、信念なき党首を選ぶととんでもないことになりそうだ。
日本の米国恐怖症は明治維新以降ずっと続いて来たんだけど、トランプがその恐怖症を治してくれているんです。とてもありがたいことです。
もう米国に遠慮することはない。
台湾有事なんていうあほなスローガンはポイ捨てしよう。
ちょっとふり向けば、海の向こうに巨大な中国市場がある。日本品を好む連中がいる。そういう顧客相手に日本は食っていける。
米国はサービス産業で食ってきたが、特に若者がポルノと麻薬に汚染されてきたので、それに抑制をかける意味もあって、3Kとして忌み嫌った鉄鋼と自動車等を復活させ、若者を救済しようという使命感もあるんです。トランプは愛国者なんです。
可能性を秘めたコストの低額なDEEPSEEKを禁止する石破行政は媚中とは言えません。トランプの高関税は全世界に向けたもので石破の責任じゃない。頼みの中国市場を放棄すれば、日本は孤立破綻いたしますよ。
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