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フレデイ タンさん のコメント

IMFは米帝を支える主要な柱の一つです。IMFの政策は米帝の利益に従うものです。

トランプは米帝を否定しているのです。従って、柱なんか必要ない。そういうIMFですから、業務は開店休業状態でしょう。

IMFの筆頭株主の米国が勝手な振る舞いをしても、やめろと説教も出来ないのです。従って、暇つぶしに調査部だけが世界の経済減速を警告し、暗にトランプ批判をしているのでしょうか。

トランプは確信犯です。世界経済減速は自分の夢実現の為の必要コストだと認識していることでしょう。トランプの夢は米国をアジアや欧州から独立させることなんです。

中国はロシア、欧州と協議して現行IMFを世界の為のIMFに衣替えすることが喫緊だと認識している筈です。
No.3
15ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1[ IMF、 トランプ関税で世界経済の成長「減速」 …成長率予測を0・5ポイント引き下げ(読売) 国際通貨基金(IMF)は22日、トランプ米大統領の高関税政策による影響を踏まえた新たな世界経済見通しを公表。 2025年の世界全体の経済成長率は2・8% とし、 1月時点の予測から0・5ポイント引き下げた 。米国は0・9ポイント、日本も0・5ポイント引き下げられ、「相互関税」などの導入が、大幅な成長の減速をもたらすとの見方を示した。 IMF の世界経済の見通し          2025年          2026年 世界全体     2.8(-0.5)     3.0(-0.3) 日本       0.6(-0.5)     0.6(-0.2) 米国       1.8(-0.9)     1.7(-0.4) ヨーロ      0.8(-0.2)     1.2(-0.2) 中国       4.0(-0.6)  
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。