日本は自動車、鉄鋼関税を米国との間に抱えている。それはEUも同じだ。EUと米国の交渉は日本に影響を与える。
A-1EU、1000億ユーロ相当の米国製品を関税標的に-交渉決裂なら(ブルームバーグ): 欧州連合(EU)は、対米通商交渉の結果に納得しない場合、約1000億ユーロ(約16兆2000億円)相当の米国製品を対象に追加関税を課す計画だ。事情に詳しい関係者が明らかにした。
  新たな報復案は7日にもEU加盟国に伝えられる。1カ月にわたって協議を行い、最終的な関税対象リストをまとめるという。その間にリスト内容が変更される可能性もある。
 ブルームバーグはこれより先、EUの行政執行機関である欧州委員会は週内に米国側に文書を提出し、交渉再開に臨む見通しだと報じた。EUの提案には、貿易および非関税障壁の引き下げや、欧州の対米投資の拡大などが含まれるとみられている。
 EUと米国の通商交渉は先月、本格的に