A-1中国のスタートアップ企業、AIロボットブーム到来で主導権を握ろうと競争 ― イーロン・マスク氏は、中国が最終的にヒューマノイド分野でトップに立つことを懸念。(ブルームバーグ5月30日)
ボストン・ダイナミクス社などの米国企業が長年にわたりヒューマノイド(人型)マシンの開発をリードしてきた後、中国の新興企業が今、イノベーションの限界を押し広げている。4月には北京で世界初のロボットハーフマラソンが開催され、同市のX-Humanoidが他の20台の二足歩行マシンを制覇した。5月には、中国の有力企業の一つであるUnitree Roboticsが、初のロボットキックボクシングトーナメントと銘打たれた大会で自社のマシンを披露した。こうしたイベントは常に順調に進むとは限らない――北京のレースでは21台中15台が完走を逃した――が、重要なのは完璧さではなく進歩なのだ。
中国では、工場における人間一人当
孫崎享のつぶやき
シティグループは、ヒューマノイド(人間に似た形態を持つロボット)の市場規模が2050年までに7兆ドル、世界中に6億4800万の人間型ロボットが存在と予測。中国スタートアップ企業、AIロボットブーム到来で主導権を握ろうと競争。米国はボストン・ダイナミクス、アジリティ・ロボティクス等
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ヒューマノイドロボットは、程度の差があっても、10年以上前にホンダの「ASIMO」が代表されるように、日本の「いつか来た道」がエンターテイント的に取り上げられている。
ヒューマノイドロボットが使われる場所は、物流倉庫とか工場生産ライン、最終的には一番導入が難しい家庭対象になっているのか。
よくわからないのは、
問題1。物流倉庫でもA地点からB地点に移動させるには専用機械が現実に作業している。ヒューマノイドである必要性がない。組み立て作業もこなしているのである。
問題2。人口の多い中国では人間との折り合い共存性をどのように確保させるか。
問題3。動作が遅いとか手のような器用さめんで大きな差が出ており、ヒューマノイドに進む前に人間との共存性と専用機械との共存性を十分に議論すべきでしょう。
技術の革新は必要であり競争すべきであるが、日本が何時か歩んだ道である。不動産投資が無くなり大きな投資先を探し出さなければならないという理由で、「マラソン」などで人民の興味を掻き立てることが重要になっているのであれば、筋違いである。無駄とは言わないが、人民の高齢化に向けた介護とか医療など福祉に投資してほしい。投資する方向性に疑問を抱く。
さすが、ミューラー・ケーラー氏、「中国の国家資本主義モデル」と言う。独裁国家とは言わない。
中国は自らを「新時代の中国の特色ある社会主義」と称します。
昨日の川柳のテーマで次の句を恥ずかしながら投稿しました。
「張り子の虎、チャイメリカ、大中華、思惑外れたキッシンジャー」
>>1
人間は労働をロボットに任せ、愛と助け合いと互恵に生きるのです。アナーキストのクロポトキンはそう予言しました。中国共産党はそこを目指してます。
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