A-1 11月5日の衆院本会議で、高市首相は物価高対策として立憲民主党が提案する食料品の消費税率を0%に引き下げることについて否定的な見解を示した。
理由として、事業者のレジシステム改修などに時間がかかる点を挙げた。
一方、2025年5月頃(石破茂前首相時代)、高市氏は自民党議員として食料品の軽減税率を0%に引き下げるべきと積極的に主張、この食い違いがX上で「矛盾」「大嘘つき」などの批判を呼ぶ。
主要メディアもこの点を指摘し、政権の信頼性や政策一貫性をめぐる議論を報道
B-1 小沢一郎事務所X
高市総理は先日まで「国の品格として食料品の消費税率は0%にするべき」と主張し、当時の石破総理をこき下ろしていた。
ところが総理になった途端、この始末。
物価高が進む中、国民の期待が大きいテーマで平然と嘘をついたことになる。
だから言っている。自民党は誰がやっても変わらない、絶対に。
B-2 「総理大臣になった途端…」高市首相の矛盾に国民疑問、半年前の主張はどこへ?曖昧回答に落胆}(週刊女性)
「高市総理は今年5月23日、(中略)『国の品格として食料品の消費税率は0%にするべき』と発言されています。たった数か月前、総理が“国の品格”とまでおっしゃった政策です。立憲民主党は食料品消費税ゼロ法案を今国会中の成立を目指していますが、総理、共に実現しませんか」
野田代表の指摘に対し、高市首相の答えは――。
「高市さんは“事業者のレジシステムの改修に時間がかかる等との課題にも留意が必要”と回答し、慎重な姿勢を見せたのです。就任後にトーンダウンしてしまった高市さんにがっかりした方も多かったことでしょう」
この答弁に対し、ネット上では
《消費税減税は言い訳ばかりでやらない、いつもの自民党》
《消費税食料品ゼロにすると言った高市早苗が総理大臣になった途端 レジシステムがーー 品格もクソも無かったのね》
《半年前まで高市さんは食料品消費税0%を主張していた筈だけどね》
《石破や岸田と同類じゃん》
など、高市首相の矛盾に疑問を抱いている国民が多いようだった。
「石破茂さんは、“スーパー¥レジシステム変更に1年はかかる”と主張し、減税には慎重な対応を取っていましたが、今回の高市さんの回答は、まさに石破さんと同様の類です。“最優先”と掲げている政策がこれでよいのでしょうか……。“食料品の消費税ゼロ派”だったころの思いを遂げてほしいです」(全国紙政治部記者)
期待が寄せられる高市内閣。国民が納得する政策を実現してもらいたい。
C :消費減税見送り「がっかり」 自民・高市氏
時事通信 政治部2025年05月13日
「自民党の高市早苗前経済安全保障担当相は13日のインターネット番組で、石破茂首相が消費税減税に慎重な姿勢を示したことについて「賃上げのメリットを受けられない方々にも広くメリットがあるのは、食料品の消費税率ゼロだと確信していた。かなりがっかりしている」と述べた。
高市氏は「まだ党内で意見が割れているときにトップが言ってしまった」と首相の対応を批判。党税制調査会が近く開く消費税の「勉強会」に関し「(税率)引き下げ派を説得するために開かれるのかなという疑心暗鬼がある」と語った
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