台湾海上封鎖、日米中台で最大計3万人近くの死者発生も CSIS「明かりが消える?」㊤(写真・画像 1/1)(産経)
画像が送付していない時には、次を利用ください。https://www.sankei.com/article/20251216-HHONKSB4M5OLXHVXNACCTUINYQ/
台湾海上封鎖、日米中台で最大計3万人近くの死者発生も CSIS「明かりが消える?」㊤(写真・画像 1/1)(産経)
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日本の支配層が日本国民にこの20年巨額のコストをかけて入念に嫌中心理を売り込んできた結果はすこぶる上々なんです。日本国民の圧倒的多数が「中国嫌」に陥っているのです。その現象はあの効き目の無いワクチンを米国製ということで日本人の殆どが行列をなして何度も接種した現象と瓜二つであるのです。
続く
>>1
続き
そこに対中戦闘心旺盛の高市女史が権力者として登場した。ネトウヨは欣喜雀躍。台湾有事に前向きに取り組む宣言までしちゃった。ノーリタンです。折れたら、そこで敗北。
中國政府はやる気満々です。国民に神道軍国主義は邪悪と教え警戒を呼び掛けてきて70年。中国政府にとってその教えの正しさを証明する千載一遇のチャンスとして高市政権を捉えているに違いない。
私が習近平ならその証明を行うために尖閣諸島を韓国の竹島に倣って軍事基地にします。私が思いつくのですから、おそらくそうするでしょう。
ミリタントの高市氏は反撃をせざるを得ない。戦争は必然的に起こるのです。
私は、一日本人として、日本人の愚行にあきれ果てたことは、正直、一度や二度ではない。
今回の高市発言もそうした残念な事例だ。首相以下、一億総愚行に加担みたいな、目を覆うばかりの醜態は、さすがに一国民として萎えるものだ。
当の日本人は、中国がイチャモンを付けてきたとか、世界(特にアメリカ帝国)は日本の味方だとか、根拠のない自信に満ちているかのようだから、救いようがない。付けるクスリはないものか?
さて、あるインド人元外交官の論評の一節を引用したい。ある意味での、高市発言に関する”世界の客観的“評価がうかがえる。
「トランプ政権が中国との戦争に備えているという確かな兆候は見当たらない。新政権下の日本は、まさに暗闇の中で口笛を吹いているようなものだ。 」(Indian Punchline 「米国が多極化に適応する中、トランプ大統領の考えは?」)
https://www.indianpunchline.com/whats-on-trumps-mind-as-us-adjusts-to-multipolarity/
要は、誰に向かって何のために口笛を吹いているのか、わからない。バカだね、日本は、みたいな。(そこまでは口にはしないとしても)
また、アメリカ帝国についてだが、日本ではあまり関心を持たれていないようだが、トランプ政権の国家安全保障戦略が発表されて、多方面で論議を呼んでいる。
https://www.stimson.org/2025/experts-react-trump-administrations-national-security-strategy/
そこに書かれていることは、これまでのようなアメリカ帝国式介入主義の放棄だ。「不干渉、介入禁止、そして主権国家の権利」と。このアメリカ帝国の新方針に、高市発言は完全に反していることは、この知識さえあれば、小学生でもわかる。
私は、なんども述べているが、高市発言は二重に間違えている、と考えている。
①一つの中国という、約束、国際常識、国際慣習法に照らした間違い。
②事実現実としての間違い。即ち、事実はアメリカ帝国は不介入主義に転換しつつある。現実は、孫崎先生も再三ご指摘(今回の産経記事は、それを裏付け)のとおり、東アジアにおいて米軍も自衛隊も中国に軍事力では勝てない。ということは、存立危機事態という概念自体が無意味だ。中国には“勝てない”のに、存立危機事態もなにもないではないか?
従って、存立危機事態を言う事自体が、意味不明の愚行である。従って、高市発言は撤回一択だ。誤った発言にはメンツではなく、潔い撤回が正しい姿勢だ。
G2である米国と中国が太平洋を二分しようという話の真偽がはっきりした。
立憲は訪中し工作部との深い関係が明確化しているが、田中内閣から石破内閣までは米中バランス外交であり、中国にとって最適な内閣であったが、高市内閣の正体は見定めがたく、岡田氏が国会で高市氏を追求することになった。岡田氏が深追いしたため、曖昧な回答でなく具体的回答が出てきてしまった。驚いたのは中国であり、明確に米国追随を打ち出され、大変うろたえてしまった。繰り出す日本に対する制裁は、日本に負担がかかるというより自国民に大きな負担がかかってしまっている。
米中の太平洋2分化は、日本問題を棚上げにしており、日本が態度を明確に打ち出せば、中国の戦略は瓦解に等しくなり、トランプ氏に訴えたり、国連に問題提起したり、うろたえが激しくなっている。
中国の思い込みに大きな間違いがあるのではないか。表面に出てくる製品名では日本の名前がほとんどなくなっているが、製品を構成する材料とか部品は日本製が幅広く占拠しており日本の部品なくしては製品が作れないのです。
軍事的にもいつの間にか品質的には日本の自衛に関する軍事が高度になっており潜水艦では相手が認識できない静粛性を確保して海の戦いでは中国は対抗できない。空母など瞬く間に破壊されてしまうのでしょう。レールガンもかなり実用性が増し琉球諸島防護の体制も整い始めたのではないか。GDPの2%が軍事費になると民間の技術が飛躍的に進む。
日本は経済的互恵関係を打ち出しており、中国も呼応して両国関係を改善する方向に向かうべきでしょう。対立すれば双方が痛む。米国が喜ぶだけでしょう。中国よ大人になれといいたい。
>>4
>中国よ大人になれといいたい。
日本にも言ったほうがよいと思いますが・・・。
>>4
G2が太平洋を二分する?
個人的な妄想或いは幻覚で話さないでください。高市が問題になっているのは中国海の主権の問題です。
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