• このエントリーをはてなブックマークに追加

tsutoさん のコメント

旧来の閉塞した政党が否定され、新鮮さが求められる選挙になる。望ましいことである。

自民と維新は高市氏のキャラクターが前面に出てくる。中道改革政党は中道を売り物にしている。

高市氏のキャラクターは次のような点が指摘できる。
①理想の母親と先生の包み込むようなイメージ。
②日本の政治家にかけている強い決断力(一人で決め一人で責任を取る)潔さは武士道に通じる。
③ドラムを韓国の大統領と叩く姿は庶民に近づく。
④どのような集まりでも自然体でスマートに溶け込んでいく柔軟性。

立憲と公明との合体は、中道改革政党でソフトさを売り物にする。
①イメージ的に好感を持たれるより、全く主張が違う政党が合体して政権を運営できるとは思えない。単に選挙目当ての合体ではないかと国民に見られるでしょう。根拠は、憲法に対する姿勢が真逆であり(護憲と改憲)、原発に対し(反対と再稼働賛成)と対立している。中道とは、何もしない石破政権と同じような政権を目指すという事であろうか。国民を侮辱するにもほどがある。国民の支持が得られると思えない。

このように見ていくと、自民と維新の与党がどの程度増やせるかが焦点であり、政権交代は難しいのでしょう。自民と維新の勝ち方もあるが、勝てば、高市政権が国民の信任を得たわけであり、中国の関与もなくなっていくのでしょう。
No.5
1ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
読売 記事・公明の連立離脱を機に立民が接近、「解散」で新党へアクセル… 「選挙互助会」乗り越えられるか  斉藤氏が発表したビジョンで「中道改革」を指向することを鮮明にしたためだ。  (社説)立民・公明新党 政界再編への起爆剤となるか   新党結成の判断は、立民、公明ともに、このままではじり貧になりかねない、という危機感が背景にあるのだろう。  新党が有権者に浸透するかどうかは未知数だ。新党には危うさもある。  政権担当能力を示す必要がある。 朝日:社説「政権の対抗軸示せるか」 日本の政治の形を変える転換点にもなりうる動きだ。  退潮傾向にある公明と、支持率が低迷立憲が生き残りをかけて手を組んだ側面。  戦後日本の人権尊重や平和主義を脅かしかねない高市政権の路線に対し、中道の旗を掲げることには意義がある。 日経:社説「政策と刷新感が試される」 「「中道新党」は政策と刷新感が試される。基本政策の一致と明確なビジョンを打ち出せるかが試される。  新党結成に突き動かしたのは、右傾化がみられる高市政権への懸念と党勢衰退への危機感だろう。両党が生き残りを懸けて勝負に出た形だ。  新党結成によって衆院選の構図が変わる。説得力のある政策や旗印などとともに刷新感を示せなければ、支持離れが目立つ若年層などの心にも響かないだろう。 毎日:社説「「結集軸」たり得る政策を」 新たな結集軸を目指した大きな動きである。説得力のある理念と政策を国民に示すことができるかが問われよう。 共同:報道「 基本政策で食品消費税ゼロ」 新党の綱領は五つの政策の柱として( 1 )持続的な経済成長( 2 )新たな社会保障モデルの構築( 3 )包摂社会の実現( 4 )現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化( 5 )不断の政治改革と選挙制度改革 ― を掲げた。
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。