:左派系アメリカ人の大多数がトランプ大統領暗殺を「正当化」と見なす ― 世論調査(2025年4月8日掲載、ロシアネットワーク:RT)
監視団体は、米国で政治的暴力がますます容認されていると警告。
2025年4月8日
左派系アメリカ人の大多数がトランプ大統領暗殺を「正当化」と見なす ― 世論調査
新たな調査によると、左派系アメリカ人の半数以上が、トランプ米大統領の暗殺には何らかの正当化理由があると考えている。
この憂慮すべき調査結果は、ネットワーク汚染研究所(NCRI)が月曜日に発表した。同研究所は過激思想を監視し、アメリカにおける「暗殺文化」と呼ぶ現象を調査している。非営利団体であるNCRI( Network Contagion Research Institute、ソロスが資金提供)は、アメリカ国民がトランプ大統領と政権の効率化責任者であるイーロン・マスク氏への殺害行為を容認するかどうかを評価するため、世論調査を実施した。
調査対象となった1,264人のうち、マスク氏とトランプ大統領の殺害を少なくともある程度正当化する意見を表明したのは、それぞれ31%と38%だった。中道派または左派と自認する回答者では、この割合は48%と55%に上昇した。後者のグループでは、マスク氏の暗殺を「完全に正当化する」と回答した人が9.1%、トランプ大統領の暗殺を「完全に正当化する」と回答した人が13.2%だった。
また、マスク氏のトランプ政権への関与に抗議するため、テスラの販売店を襲撃する行為は、少なくともある程度は容認できると回答した人が57.6%と過半数を占めた。
NCRIは、同研究所の調査結果が米国の政治文化におけるより広範な「憂慮すべき傾向」を裏付けているとし、暴力の容認は特定の極左イデオロギーに根ざしていると指摘した。同研究所はまた、このイデオロギーが、ユナイテッドヘルスケアCEOブライアン・トンプソン氏殺害容疑者ルイージ・マンジョーネ氏(2024年12月24日 · 米ニューヨーク中心部の路上で医療保険大手のトップが銃撃され死亡した事件をめぐり、殺人罪で起訴された被告)のネット上での「ミーム化」を助長していると主張している
。
トランプ政権が死刑を求刑しているマンジョーネ氏を、一部のアメリカ人は民衆の英雄とみなし、彼の行動は、略奪的な企業医療制度に対する正当な自警行為と見なせると主張している。
孫崎享のつぶやき
米大統領出席行事の近くで発砲 負傷者なし、容疑者逮捕。25年4月ロシアメディアRT[左派系アメリカ人の大多数がトランプ暗殺を「正当化」と見なす ― 世論調査、米国研究所NCRIは世論調査を発表。マスクとトランプ殺害をある程度正当化を表明は各々31%と38%。
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日本は社会制度で見れば米国より進んでいる。
日本が米国から学ぶという段階は過ぎ日本の良い制度を広めていくべきでしょう。米国は人種のるつぼであり左派とか右派の政争は激しく社会を二分している。日本では与党と野党の線引きが難しいといえるほど「和の精神」が浸透しどんなことでも「道」と言われるまで進化しているが皆が普通に生活し違和感がない。
米国独自の問題を見る場合現象に対して賛成しかねない状況を醸成するのは好ましくない。取り上げ方が非常に難しい社会とみるべきでしょう。社会と遊離しかねない。
私には226事件の若手将校に同情する傾向があるのです。私の親父もそうだったようで、血筋なんでしょうか。
更に敷衍すれば、私の場合、左翼とか右翼とかでなくて、権力者やその周辺の堕落、腐敗が許せないのです。
>>1
腐敗に満ちた井戸の中で安住するとそんな気持ちになりますか。
>>1
日本は社会制度で見れば米国より進んでいる。→同意
日本では与党と野党の線引きが難しいといえるほど「和の精神」が浸透しどんなことでも「道」と言われるまで進化しているが皆が普通に生活し違和感がない。→不同意
日本も上流階級と貧民階級に分化に分かれています。貧民から見れば「和の精神」と見えないのは自明
https://x.com/i/status/2048237364427035092
現場からのリアルな悲鳴。最後に出るのは、やはりトランプへの恨み節。
現下の戦争の悲劇とホルムズ海峡封鎖という経済的大惨事を鑑みれば、結果的にトランプが暗殺されて、残念に思う人々は、世界的に見ると少数派ではないか?
戦争の悲劇として、更に言うなら、イランの女学校への爆撃ではトランプは万死に値する悪行の責任者である。
これら悪行の数々は、帳消しにはならない。
しかし、「Indian Punchline」が書いたように、トランプが「イランに対して思い切った決断」を下したなら、歴史的評価は多少変わるかもしれない。
https://www.indianpunchline.com/trump-needs-a-leap-of-faith-towards-iran/
「トランプ大統領が停戦を延長したことは正しい方向への一歩だ。必要なのは、思い切った決断だ。トランプ大統領は、パキスタン陸軍参謀総長のアシム・ムニール元帥の助言に従い、海上封鎖を解除すべきだ。銃を突きつけてイランを交渉に引き込めるという考えは誤りだ。」
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