運動することで、脳への血流が増し、毒素の除去が進むだけでなく、新たな脳細胞の発達が促されることが明らかになっている。
運動中筋肉は二種類のマイオカインを放出する。それが循環系に入り、血液脳関門を通過して脳由来神経栄養因子(BDNF:神経細胞の発生や成長、維持、修復に重要な働きをする)の生成を促す。BDNFは新たな細胞神経の形成を促し、学習と記憶を促進する。(注COPILOT:マイオカインは、骨格筋(筋肉)が収縮する際に分泌されるホルモンやペプチド、サイトカインなどの総称で、筋肉自体や血流を通じて全身の臓器に影響を与えます。従来、ホルモンは脳下垂体や甲状腺、副腎などの内分泌器官から分泌されると考えられていましたが、筋肉も600種類以上の生理活性物質を分泌する巨大な内分泌器官であることが明らかになっています)
(出典『筋肉が全て』)
・骨格筋はたの臓器と違って鍛えることが出来る。
・骨格筋が分泌するマイオカインは自然免疫と適応免疫の双方に影響を与える。特に運動中にぶんぴされる二つのマイオカインは免疫に大きな影響を与える。筋肉組織は有酸素中にIL-6を分泌する。IL-15は負荷の高い有酸素中に分泌される。
孫崎享のつぶやき
従来ホルモンは脳下垂体や甲状腺、副腎等の内分泌器官から分泌考えられていましたが、筋肉も600種類以上の生理活性物質を分泌する巨大な内分泌器官。運動中筋肉はマイオカイン放出する。脳由来神経栄養因子(神経細胞の発生や成長、維持、修復に重要な働き)の生成を促す。
2026/05/11(月) 06:59
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自分の意思で動かせる骨格筋を鍛える運動を取り上げておられる。私は87歳も近くなってきており、孫崎さんは数歳若いだけなのに、免疫力を強化しておられる姿は、理想的な生活姿勢なのでしょう。
私などは目がかすみ眼科で治療を受けたり、腰が少し痛み出し整形に通ったりして、内科以外の病気が目立つようになっている。難聴はまだ出ていないが、仲間には多い。難聴は怖いので気を付けている。早くから自覚して孫崎さんのように体の維持に気を付けるべきでしょう。老化の進行をいかにして抑えていくか、目の前にぶら下がっている課題は多い。
運動というより自ら動くのに注力してます。
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