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中庸左派さん のコメント

最近、ウクライナは大騒ぎらしい。SubstackでのSimplicius氏の論評からの引用。

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ゼレンスキー大統領が、人気のあるミハイロ・フェドロフ国防相を更迭するという決定を下したことに抗議し、大勢の人々が集まっている。

今年初めの就任以来、フェドロフ氏は汚職対策や、ウクライナ軍(AFU)を技術面でさらに優位な軍隊へと変革する上で、重要な役割を果たしてきたとされている。

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こういうことは、西側のオールドメディア、特に日本では報道されないだろう。「汚職対策」は、開戦以来、一貫したウクライナの政治問題だ。愚かなウクライナ応援団は、汚職と戦争の国に声援を送っている。

西欧の戦争屋の掌の上で、国民の命を握りつぶしているがゼレンスキーに過ぎない。問題は、いつまでたっても、それが見えないB層だ。

「今週、ロシア軍は戦線全域で再び大きな前進を記録しており、スラヴィャンスク・クラマトルスクに迫るほか、ザポリージャやハルキウ北部の戦線でも攻勢を強めている。」

https://open.substack.com/pub/simplicius76/p/political-crisis-in-kiev-as-shrinking?utm_source=share&utm_medium=android&r=2kgjrr

ウクライナの敗北は確定している。

https://youtu.be/CJup4fc2XRk?si=oxwbkeGtZhSg_L_Q

一方、イランとの戦争で、アメリカ帝国は確実に劣勢だ。元アメリカ軍大佐、ダグラス・マクレガー氏のXのポスト。

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ここ数日、サウジアラビア、ヨルダン、カタールにある米軍基地が爆破された。クウェート、バーレーン、カタール、そしてアラブ首長国連邦(UAE)も同様だ。

結局のところ、これらは深い歴史的基盤を持たない人為的な構築物に過ぎない。

英国は自国の帝国主義的な便宜のためにこれらを作り出し、その後、米国による軍事的な生命維持装置に依存するようになった。

現在、これらの国々の海水淡水化プラントや石油インフラは甚大な被害を受けており、おそらく修復不可能な状態にある。

米軍にはそれらを守ることはできない。現在、ペルシャ湾での石油流通が滞った結果、世界的な肥料不足が発生しており、数千万人が飢餓の危機に瀕している。

一方、2026年7月24日、中国は「ペーパーゴールド」を廃止する。北京は、人民元を金本位制の通貨へと転換する準備を進めている。

これは、ワシントンが金本位制を放棄して以来、最も重要な金融上の出来事である。

ほとんどのアメリカ人はこうした動向に気づいていないが、これらを総合的に見れば、米国の戦略的勢力にとって壊滅的な打撃となる可能性がある。

それらは、米軍のミサイルが尽きるはるか以前に、トランプ政権によるイランとの戦争に終止符を打つことになるかもしれない。

-----------引用ここまで-----------

https://x.com/i/status/2079137738495070664

https://x.com/i/status/2078908646067753384

欧米の落日は確実だ。
No.7
1ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
「戦争は続けなければならない: NATO の終結なき構想 The war must go on: NATO plans for no endgame 」 RT ウクライナへの長期的な軍事支援は常態化し、ブリュッセル( NATO )とワシントンが平和を選択肢として考えていないことを示している。 キリル・カリニン(在南アフリカ・ロシア大使館上級参事官) 北大西洋条約機構( NATO )が最近アンカラで開催した首脳会議で、精査を要する決定がなされた。 NATO 加盟国は、 2026 年までにウクライナに 700 億ユーロ相当の軍事支援を提供することを約束した。これは緊急措置ではない。これは恒久的な戦争予算の制度化であり、いわば継続的な軍事衝突への加入を意味する。 NATO は、ウクライナへの支援が一時的なものであるという建前を事実上放棄した。 2 年連続で巨額の支援を正式に約束することで、 NATO はロシアとの軍事的対立を定例予算項目へと変貌させた。欧州首脳は今や、年間約 700 億ユーロの支援を、持続的な複数年にわたるコミットメントの一環として、平然と議論している。これは長期的な戦略計画であり、 軍事支援と財政支援は通常の予算枠組みにシームレスに組み込まれている。このコミットメントの規模は、ウクライナが欧州の安全保障課題においていかに中心的な位置を占めているか、そして他のあらゆる事柄がそれに応じていかに重要性を失っているかを浮き彫りにしている。 ウクライナ紛争に関するロシアの立場は一貫して明確である。 プーチン大統領は、ロシアの国家の死活的利益を常に考慮に入れつつ、政治的・外交的解決を望むと繰り返し強調してきた 。 ウクライナは、西側諸国がロシアと対立する際の武器として利用されており、 ウクライナ国民自身は露骨に無視されている。西側諸国は、キエフによる民間人への攻撃を意図的に見て見ぬふりをしながら、新たな不当な制裁を課し続けている。ロシアは有意義な交渉には依然として前向きだが、キエフが再軍備するための時間稼ぎを目的としたプロセスには応じない。 ラブロフ外相も同様に率直な姿勢を示している。ロシアは自国の利益を損なう和平条約には署名しないが、妥協の可能性は排除しない。ウクライナ領土への西側諸国の軍隊と軍事インフラの配備は容認できず、ロシアの安全保障に対する直接的な脅威となる。危機の根本原因に対処しなければ、持続可能な解決は不可能である。  さて、現在に目を向けると、ロシアが必要としているのは、キエフ政権が態勢を立て直すための一時的な猶予ではなく、永続的な合意です。ロシア側は、ウクライナ代表団長の地位向上や、人道、政治、軍事問題に関する作業部会の設置など、具体的な措置を提案してきた。これは強硬姿勢ではなく、この紛争を終結させるための真剣な取り組みと決意の表れです。我々は対話の用意はあるが、茶番劇に巻き込まれるつもりはない。ロシアは特別軍事作戦開始前の 8 年間、挑発に耐え、そして今、いわゆる「戦略的敗北」をロシアに押し付けようとする西側諸国の試みに 4 年以上抵抗し続けている。 700 億ユーロの拠出は明白です。 NATO は平和への準備ではなく、永続的な対立への準備を進めている。プーチン大統領が繰り返し指摘したように、完全な主権国家としてではなく属国としての役割を担うようになった欧州各国政府の全面的な支持を得て、 NATO は戦争を戦略的手段として制度化しようとしている。  ロシアは、賢明で合理的な提案には耳を傾ける用意があるが、決して甘くはない。  
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。