公的文書から読み解く ― 北方領土問題とウクライナ情勢【オンライン受講】
日本の外交政策において、長年議論が続く「北方領土問題」。高市首相の「固有の領土」という発言は一見正論に思えますが、歴史的・国際法的な事実に照らすと大きな誤解が含まれています。講座では、ポツダム宣言、サンフランシスコ平和条約、米ソ間の協定、国連憲章などの第一級資料を紐解き、日本国民に伝えられてこなかった「北方領土の歴史的真実」を分かりやすく解説します。 さらに、現代の国際情勢に大きな影を落とす「ウクライナ軍事紛争」についても論じます。現場の最新状況を整理した上で、どのような和平案があり得るのか、終結に向けた具体的な可能性をともに考えていきます。
【オンライン受講 ご案内事項】
・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。
・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどをこちらにまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。
曜日・時間         第4木曜日(9月24日) 13:00~14:30
回数       1回
会員:3,740円(税込)
一般:4,180円
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9208851