とあるマグナムの日常 第048話 センター試験予想してみる(数学だけ)
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とあるマグナムの日常 第048話 センター試験予想してみる(数学だけ)

2016-01-16 18:24
    ついに始まりましたね、1年に1度のお祭りセンター試験。受験生にとってはお祭りとは言ってられない状況なんですけどね。

    数学では去年から新課程の範囲がセンター試験に登場するようになりました。データの分析と整数ですね。去年解いた感じを思い出すと、1年目ということもありかなり簡単でした。それに比べて旧過程用の問題はやや難しい印象でした。センター試験の傾向として問題が変わる1年目は易しい問題が出て2年目はやや難化するって傾向があります。ということで難易度は難化で。

    数と式についてはとりあえず命題がでるんちゃうのかな。絶対値とかって結構出るイメージだから絶対値を用いた必要十分条件に関する問題が出ると思う。

    2次関数については例年通り2次関数に定数aが含まれてこれを平方完成して頂点求めたり制約条件をもとにして関数の最大値最小値求めたりってところだと思います。

    データの分析については去年がびっくりするほど簡単だったので難しくはなると思うんですが、教科書レベルの内容だとあんまり難しくできないような気がするんだよなぁ。。
    難しくしようとしたら共分散求めさせたりとか、箱ひげ図からなんか処理したりとかそんな感じかなと。とりあえずこれは難しくはなると思う。あとデータを読み取ってどんな傾向があるかみたいなのを4択とかで答える問題とか出しそう(適当)

    図形については例年通り図形を丁寧に書いて余弦定理、正弦定理、接弦定理とか使って求めればツモ。これは割と毎年楽勝。

    整数問題は不定方程式出すのって割としんどいけどどうすんのかね。ユークリッドの互除法についてなんかだしそう。あとは2016^2016について考えるとか。合同式は一応教科書の範囲だから出てもいいはず。互除法に絡めて約数とかも出したりするんじゃないかな。

    場合の数・確率については検算ができないから100点取れない年はだいたいこれができていない。たまにややっこしい問題だすんだけど、状況をちゃんと整理して具体的な数を書き出していけばそんなに間違うことはないはず。ちな2013年か2014年くらいの確率がしんどかった。

    2Bは三角関数と指数対数が分野切り離されたはずだからこれもそれぞれについて出るよね。三角関数はグラフ書けるのと加法定理使えるようになるのと単位円で処理できるようになっておけばだいたいツモ。多分そんなに深くまで聞かれないと思う。指数対数も定義的なところ抑えておけばそんなに難しい問題は出ないと思う。

    微積はまた最終的に面積求めて終わりだよね。1/6の公式覚えてないから大体ここで時間削られて全部できないことが多い。3次関数と2次関数組み合わせたりとかしそう。(根拠はない)

    ベクトルは空間ベクトル。ちな空間ベクトルも平面ベクトルとして扱えば割と簡単に解けるのよ。あとs+t=1とか、内積の定義とかしっかりすれば大丈夫。
    体積求めるとこに帰着する問題とかでねーかな。

    数列は最近の流行りの漸化式がまた今年もでるよね。漸化式ならいくらでも問題作れそうだし。これは具体的な値で処理していってしっかり計算できればそんな間違わないよ。
    ちな群数列が出たら当たり年。

    こんな感じ。あんまり予想になってないけどね。
    センター対策の授業持ってたときに指導してたこと思い出したけど、目指す得点によっては最後まで解き切る必要ってあんまりないんだよね。配点とかもうほとんど覚えてないけど、何年か分のセンター試験の配点を参考にしてどこまで最低でも解ければいいかをちゃんと知っておけばセンターで失敗したってことにはあんまりならない。特に2Bは時間との戦いだから微積分野で面積は捨てるとかね。捨てる勇気持ってこ。俺は捨てないけど。
    ということで受験生お疲れさま。明日もがんばってね(他人事)
    終わり。

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