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猿川真寿のすっげぇ一打

2014-07-28 20:00
    麻雀最強戦の対局で飛び出した「凄い一打」をピックアップ。その一打のどこが凄いのか? 打ち手が考えていたことは何か?
    視聴者の皆さんも実戦ですぐに使えるかもしれないテクニック・戦術について、麻雀最強戦オフィシャルレポーターである梶本琢程(梶やん)が丁寧に紹介します。[毎週月曜日更新]


    皆さん、こんにちは。麻雀最強戦オフィシャルレポーターの梶本です。


    一昨日の「新鋭プロ代表決定戦」はいかがでしたでしょう? まだタイムシフト視聴は可能ですから、お見逃した方はそちらをご覧くださいませ!


    そして、間髪いれず8月9日(土)には、「著名人代表決定戦雷神編」が開催されます。

    組み合わせは
    【A卓】植田佳奈 金子昇 じゃい 白川道
    【B卓】加賀まりこ 風間杜夫 片山まさゆき 藤田晋

    となりました。いやいや、凄いメンバーですね。豪華すぎます(゚∀゚)

    お楽しみに!



    では本題に移りましょう。
    今回は、昨年の新鋭プロ代表決定戦の覇者、猿川真寿プロの一打を紹介します!

    上位2名が決勝戦に勝ち上がりとなる予選A卓。
    東1局、親の猿川の手が次の形になりました。
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    チートイツや三萬引きのピンフイーペーコーの可能性を考えれば一索をツモ切りしそうなところ。しかし、猿川はここで一萬を捨てます。

    そして次巡、ツモ三筒でテンパイします。
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    ここで猿川の放った一打は何だったか? ちなみに四萬七萬は場に1枚も出ていません。

     
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