• 児童ポルノ禁止法、不登校、ストーカー、理解せずにただ禁止は大きな過ちをおかす

    2014-09-02 02:391

    前回ブロマガで児童性的漫画・アニメ・ゲームの規制について描きました
    そして先程テレビで規制の推進派の人と反対派の人が出て話をしているのを見ました
    大体前回書いた内容の事を話していました

    規制推進派の人達の話を聞くと前回でも書きましたが
    児童性的漫画・アニメ・ゲームに興味を持つ人の事を
    「理解しよう」という感じがないように思えました

    何事も理解したうえで対処していかなければ大きな間違いを起こすと思います

    例えば不登校の学生への対処

    以前は不登校の学生がいた場合
    不登校はいけない。おわり。でした
    なんの解決にもなりません
    大事なのは不登校の学生がいる。という現実を理解し、
    その学生のためにはどう対処していけばいいか、を考えていく事です
    最近では以前に比べ不登校の学生に対して居場所を作ったりして
    色々と改善されているように思います

    まだ改善されていないのはストーカーです

    ストーカーはいけないと思う人達の頭では
    ストーカーはいけないから逮捕。逮捕前に警告。おわり。よかったね
    です
    よかったと勝手に思っているだけで現実は違います
    確かに逮捕されるならやめようと思う人間もいるでしょう
    ですが警告されてもストーカーをやめない人間もいますし逮捕される人間もいます
    たとえ懲役3年で刑務所に入ったとして、出てくる時に
    「刑務所に入ったからストーカーの気分なくなった」
    となるでしょうか?
    むしろ憎しみや復讐心が強くなって出てきそうに思います
    現実、殺人に発展しているケースがあります

    これは、自分の頭の中でこうすれば解決するんだ、と
    根拠もないのにきっとそうなんだと、思い込みでルール(規制)を作った結果の結末です
    物事を理解した上でルール(規制)などを作らないと現実で大きな過ちをおかします
    じゃあこの場合どうすればいいのか

    ストーカーを理解するのが大事だと思います

    こう言うと、前回でも書きましたが
    「ストーカーの何を理解しろというのか」「なぜストーカーを理解しなければいけないのか」
    と思う人もいるでしょう。これが思考の停止です
    本当に問題を解決したいのであればストーカーを理解し
    (なぜするのか・どういう気持ちでいるのか・どうすれば解決へすすめられるのか)
    ストーカーにも多様な形があるでしょうが対処できるよう専門家をつくるのがいいと思います
    精神的に、心理的にストーカーをする人に対し専門的にカウンセリングできる
    新しい専門分野を作るのがいいと思います
    ストーカーで逮捕された人はただ懲役刑を受けるのではなく、カウンセリングを通して
    出所よりもストーカーの気持ちを無くす事に力を注ぐ方がいいと思います

    こう書くとなぜストーカー行為をする人のために税金を使わなければいけないのか、
    と思う人もいるでしょうが、対処できる事で現実に被害を受ける人を助ける事になるのです

    児童性的漫画・ゲーム・アニメを規制する方針ですが
    もっと現実を見るべきだと思います
    自分の頭の中で規制をしたら犯罪が減ると勝手に思い込み、ルール(規制)を作っても
    先程書いたように現実でうまくいかない事になるように思います
    現実は自分の思い通りにそう簡単には動いてくれません
    正直自分は規制した方が犯罪件数は増えると思っていますし、犯罪を起こす人間は規制しても起こすと思います
    犯罪を起こす前に自分で不安な気持ちを持つ人もいるでしょうから
    そういう人達へのカウンセリング等の対処、性犯罪を起こした人達へのカウンセリング等の対処をし、犯罪を起こさないようにどうすればいいかを考えていかないと
    本当の問題解決にはならないと思います

    最後に規制された中で知恵を出せばいいという話になっていましたが
    楽しむための規制と禁止にするための規制は違うのではないかなあと思いました


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  • 児童性的漫画・アニメ・CG・ゲームを規制する動きについて

    2014-07-11 21:26
    こういった発言がありました「自分の娘が性犯罪に巻き込まれたら困る」
    では、殺人事件の小説・漫画は規制しないのでしょうか?
    その理屈で言えば
    殺人事件の小説・漫画を読み、それを真似て実行する人間がいるかもしれません
    殺人事件の小説・漫画には殺人の方法、過程、警察の動きが詳細に書かれています
    自分の娘が殺人に巻き込まれるのはかまわないと思っているのでしょうか
    しかし、殺人事件の小説・漫画を無くせという声は上がりません

    それは分かっているからです
    殺人事件小説・漫画を読んだからといって殺人を犯すという事はないということを

    同じように児童性的漫画・アニメ・ゲームを所持しているからといって
    性犯罪を犯すという事にはならないと思います

    殺人事件を起こした人間が殺人事件小説・漫画を読んだことがあったとしても
    (おそらく読んだ事がある事のほうが多いでしょう)
    問題なのは殺人事件小説・漫画ではなく殺人を犯したその人間です。

    性犯罪を犯した人間が児童性的漫画・アニメ・ゲームを所持していたとしても
    (おそらくこちらも所持していることが多いでしょう)
    問題なのは漫画・アニメ・ゲームではなく性犯罪を犯したその人間です。

    児童性的漫画・アニメ・ゲームがあるから興味を持つ者が生まれるのではなく
    興味を持つ者がいるから児童性的漫画・アニメ・ゲームが作られるのです
    この形を間違えてはいけないと思います
    それを異常だと片付けて力づくで押さえつけようとしているように思えます

    ではなぜこれだけ規制に動く人がいるのか
    女性 子供を持つ親 達が多数でしょう
    男性でも興味のない人無くせばいいと言う人もいるでしょう

    自分に必要のないもの、自分はなくても困らないもの、興味のないもの
    自分には理解できないもの
    を排除、規制するという気持ちは簡単に芽生えるものだと思います
    特に人間は分からないこと・ものに対して強く恐怖を感じます
    その恐怖が何が起こるか分からないという想像でさらに恐怖をふくれ上がらせます
    知らない人間を見たら不審者だと思って警戒する姿勢や
    病や現象が起これば何かのせいなのかも知れないと生贄をささげる始末になったり
    自分の理解できないものには恐怖を感じ
    冷静に物事を見る事より感情を優先させていくように思います

    地動説論者弾圧や書物焼きなども、
    自分があって困るものや無くしても困らないものは無くせばいいと
    自分の思い通りにするために都合のいい事だけを主張していった行動です
    感情論「自分がいらないと思っているから、危険だと思っているから排除、規制」
    で動きます
    相手の意見に対し、検証や検討をしません

    まずなぜ存在するのかの検証や好む人の気持ちを理解することをしなければなりません
    しかし、規制に動く人達はこう思うでしょう
    「なぜ理解しなければならないのか?」「何を理解しろというのか?」
    これは、あらゆる面で人間の犯す過ちです
    この発言、思考をした時点で何も見えなくなります。思考の停止です
    地動説の主張を殺したのも書物焼きもこの思考です
    「自分の考えが正しいんだ」「相手の思考が間違っているから検討しなくていいんだ」
    という考えで相手の意見を聞かず、強行的に自分たちの考えを推し進めていくのです
    検証や検討をすることを嫌がるでしょう
    自分達にとって不都合な行動だから
    それはつまりイコール
    自分たちの考えは通す、相手の考えは聞かない
    という自分勝手な考えになります

    まず相手の意見や主張を理解することをしなければいけないと思います

    規制反対の方たちも、ただ表現の自由だから~というだけでは
    なかなか規制推進派の方たちを納得させられないと思います
    自由だからといって何をしてもよいわけではない、等と言われるでしょう
    私は表現の自由は大切だと思うのですが

    児童性的漫画・アニメ・ゲームの売れ行きですが、かなりの量が売れているようです
    某ネット通販サイトを見てみました
    これだけの量が売れているという点でいくつか見えてくることがあります

    購入者の数が多いなら、それにともなって性犯罪の数が増えていっているのか?
    ということです
    所持者が犯罪者予備軍なら性犯罪件数が増えていないとおかしいのです
    逆に増えていないというのであれば購入、所持したからといって性犯罪を犯すことはない
    という結果が見えてきます
    これは購入された種類や量が多ければ多いほどこの構図になります

    児童性的漫画・アニメ・ゲームを持っている者は性犯罪者予備軍で異常だ
    と思われているようですが
    数多くの量が売れれば売れるほどそれだけ興味を持っている人が多いということになります
    規制に動く人達に現実を見てほしいのですが
    これらに興味を持つ人間が少人数という事はなく、多数いて
    「異常」というよりむしろ「正常」でこれらに興味を持っているのです
    未成年の女性に性的興味を持つことは特に異常でもないと思います

    じゃあ成人した女性に興味がないのかといえばそうでもなく
    多くの年齢層、シチュエーション、等でその時その時で性的興奮がうまれます
    これは男が多く持つ考えかと思っていましたが、
    女性によるBL系(ボーイズラブ・男同士による恋愛・性的描写)の漫画や小説等があり
    女性も多くの年齢層やシチュエーションを楽しんでいるのではないかと思いました

    特にBL系の物に興味がない女性もいるでしょう
    同じく児童性的漫画・アニメ・ゲームに興味を持たない男性もいるでしょう
    でもそれが普通なんだと主張する根拠はなんでしょう?
    全国民のアンケートをとったわけでも調査をしたわけでもないのに
    人の考え方をこうあるべきだと決め付けてかかるというのは問題だと思います
    そもそも正常な性欲とはなんでしょうか

    男は精神的、肉体的に性的欲求がたまります
    その解消に性的な漫画・アニメ・ゲームが使われる事は何も問題ないと思います
    見かけが未成年に見えてもそれが創作物なら何も問題ないと思います
    「漫画などのキャラクターにも人権がある」的な発言を聞いたことがありますが
    誰かが作ったキャラクターに人権はありません 生きていません
    たとえ漫画上でキャラクターを殺したとしても殺人罪には問われません

    解消方法に漫画・アニメ・ゲームを使うことは誰も傷つかないクリーンな方法だと思います
    傷つくのは誰かといえば、それらを所持していることを知ったその母親なのだと思います
    息子はおかしいのではないか、と

    児童性的漫画・アニメ・ゲームを一方的に規制、排除して何を得られるのでしょうか
    自分達が有害だと思う物を規制、排除してすっきりした。という気分にひたるためでしょうか
    その結果現実はどうなるでしょう
    未成年に対する性的欲求が抑えつけられてふくらんでいった結果
    現実の児童に性犯罪の手が向けられることにはならないでしょうか
    架空のキャラクターの人権を守るために現実の人間を危険にさらすことはおかしいと思います
    いくら「異常だ」と発言したところで現実が思い通りに変わってくれるわけではないのです

    日本は異常だと発言している海外の性犯罪の現実を見れば
    規制を強化していった先の日本が少し見えるのではないかと思います

    児童性的漫画・アニメ・ゲーム(ローリスク・法的に問題がない)で解消できる、なら
    現実での性犯罪(ハイリスク・法に触れる)の行動をとる必要がない

    この形のローリスクの部分をばっさり切り落とす事になります

    これは私の考えですが、児童性的漫画・アニメ・ゲームの販売、所持等を規制した場合
    現実社会の児童への性犯罪は増えると思います