スーパーマリオブラザーズ3 壁抜け Subpixel Manipulation (Even Better含)
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スーパーマリオブラザーズ3 壁抜け Subpixel Manipulation (Even Better含)

2020-02-28 02:23

    ※暫定的に追加しました。
    ※書いてる本人が英語、日本語共に下手なので下記動画内容が理解出来ていなかったり、ブロマガの文章が読みづらいことが多々あるかと思われます。予めご了承ください。

    MitchFlowerPower氏の動画を参考に、事前知識も交えながら、日本語で要点だけを解説していきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=e8IJpquq69c&t=371s

    ①サブピクセルとは
    ピクセルは画素のことであり、サブピクセルはピクセルを16分割したもの。内部では0-15の値で変動している。
    マリオが動いたなと感じられる最小の変化量が1ピクセルの変化である。
    マリオは動かない程度の量でも(右を本当に少しだけ押す)、サブピクセルの値は振動する。
    そして今回のSubpixel Manipulationでは、マリオが動いたと認知出来るピクセルを目印にサブピクセルの値を調整する。

    ②壁抜けとは
    上に何か固定のオブジェクトがある、という事実(最悪、上のオブジェクトがブラックパックンであっても、被弾することなく抜けることが出来ます。)があった上で、しゃがみジャンプ(Pが溜まっていない状態での壁抜けなら立っても抜けることがある。)を行い、ジャンプのタイミングとサブピクセルの値が合致すると抜けることが出来る。
    0-6サブピクセルの場合は操作次第では抜ける場合がある。(7/16)
    7-15サブピクセルの場合はどのような操作をしても拒まれる。(9/16)
    よって今までは7/16を引いた上で壁抜けに挑まなくてはならなったが、今回のSubpixel Manipulationでは7/16を100%引こう!というものである。

    ③Subpixel Manipulationとは
    ①②を理解した前提で書きます。予めご了承を。

    ・簡単な流れ
    7-1を挑戦する前のステージはW6の城であり、最後のゴールの仕方は"杖を取る"というものである。これが効いてくる。
    杖を取って、下に降りて、王様の話を聞いて云々の一連の流れにサブピクセルの変化は現れない。
    W6のコクッパを倒し、杖を取るまでの時間に少し余裕があるため、そこでサブピクセルが0-6になるように調整し杖を取る。
    そうすることで絶対に失敗する壁抜けの可能性を消すことが出来る。

    ・サブピクセルを0-6にどう調整するか
    ざっくり言うと右をちょん押しし、マリオが動いたなと思ったらやめる。

    具体的に言う。
    サブピクセルの値は0-15まであるが、今どの値に居るのか把握することは出来ない。
    そこで1ピクセル動かすと、動いたと人間が認知出来るという特性を用いる。
    マリオが1ピクセル動くまで右をちょん押しし、動いたらやめる。
    サブピクセルは0-15でループしてるため、マリオが1ピクセル動いた後のサブピクセルの値は低い値を取りやすくなるはず。(ちょん押しをしっかり心掛けていれば)
    0-6のどのサブピクセルを引いたかの判断の見分けるのは難しいが、絶対に失敗する可能性は排除出来る、というのものである。

    ④私の見解
    ※試行回数が全く足りてない上に、間違いを大いに含んでいる可能性があるので流し見して欲しい。

    サブピクセルは0-6までだと壁抜けする可能性があるということだが、サブピクセルがどの値かによって壁抜けの仕方は変わるはず。(かなり不確定)
    ただ、サブピクセルの特定の値を知る術が無いのでそこまで考える必要は無さそう。

    ↓ここから先はオカルト要素が入っています。気を付けてください。

    動画では7-1の壁抜けをサブピクセルが1の状態で挑んでいた。
    サブピクセルが色々変動し、P状態が溜まっていないときの最大速度40の時には3,11,3,11,3,11とサブピクセルの値が振動していた。
    このことから初期に調整したサブピクセルの値に2を足し、8を足されながらループしていると考えることが出来る。
    その状態でしゃがみをし3F後にジャンプをして壁を抜けた。
    ジャンプした時のサブピクセルの値は2であった。
    ジャンプした瞬間の値が0-6になっていないといけないはずなので、しゃがみの量も大事になってくるはず。
    また、初期サブピクセルの値も重要になってくる。
    マリオ3では右をちょん押ししても、マリオの歩いたモーション無しに動く場合がある。
    その場合のサブピクセルは0-6の範囲に入っているのはほぼ確実で、より低い値を取ってる可能性が高いはず。
    6城で杖を取る前にその調整が出来、7-1でしゃがみと同時にジャンプを心掛けることで成功率が上がる気がしている。(実践で5連続成功した。)

    ⑤終わりに
    これは壁抜けをする際の最初の1回しか効果がない。
    2回目以降はサブピクセルがぐちゃぐちゃになり、判別する術が無いため。
    またサブピクセルの特定の値が分からないため、0-6のどこかに調整することが出来ても、同じ動きをして抜けない場合がある。
    ただ、挑む前から可能性が0のパターンを消すことが出来る。
    コクッパ撃破から杖を取るまでの時間で調整をすれば良い、また、失敗したからロスするわけでないため、知って調整に挑むだけで有利になる。
    今後積極的に狙いに行くべきである。
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    約12時間後の追記
    MitchFlowerPowerの新しく公開した動画を用いて、改善案を日本語として書きます。
    https://www.youtube.com/watch?v=6FAqUaMEWEU&t=270s

    NEW Sub Pixel Manipulation Even Better
    先ほどの動画は全て"壁抜けをしゃがみジャンプで行う"が前提にあった。
    しゃがんだ量によってサブピクセルの値にぶれが生じてしまうため、あまり良い方法では無いと考える。
    今回の手法では壁抜けを立ちの状態で行うことで、今まではしゃがみのタイミングとジャンプのタイミングの2つに気を付けないといけなかったが、ジャンプのタイミングのみ気を付ければ良い。

    7-1で立ち状態の壁抜けをする際に、良い結果が得られやすいサブピクセルの値は14,15である。
    7-6で立ち状態の壁抜けをする際に、良い結果が得られやすいサブピクセルの値は3-10である。

    14,15のサブピクセルの値は右を入れる調整でやると認識が困難になるため、左を入れる調整で行う。
    3-10のサブピクセルの値は従来通り右を入れる調整、幅が多いので気持ち多めに右を入れても問題ないはず。




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