MCTRLチュートリアル作成のたたき台
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MCTRLチュートリアル作成のたたき台

2019-06-05 00:34
    Jointblockに新顔も増えてきたので、ベースになるチュートをもう一度考えようと言う話。
    R.I.N.G.が出たりいろいろで見送りしてたけど、古いバージョンのチュトしかないので、やりにくいと思う。
    (まぁそもそもJBは情報量が多すぎるんだけど)

    とりあえずコアへの各パーツ取り付けはWikiでわかると思うし、
    ユニット型の動きは変わってないし(タイプ増えたけど)
    初期値変更は一応動画をつくってあるし変わってないからいいか。

    問題はMCTRLと各ブロックの動き方。
    ここずっと手付かずなので・・・。

    ブロック毎に動きが違うしチップによっても違うのでどうまとめた物やらってとこで止まってる。

    0.MCTRLってなに?
    1.モーション設定の方法
    2.モーション設定の種類(と言うか入力方法?)
    3.モーションのタイプ
    4.各ブロック毎の設定

    こんな感じかな。
    モーションはMCTRL無し、汎用キー、アイテム操作と、
    各タイプ用MCTRLの2種類に分けて説明した方がよさそう。


    0.MCTRLってなに?
     JBではブロックにいろいろな動きを指定する事ができます。
     その際、使用するアイテムがMCTRL
     各ブロックのGUIを開いてスロットに入れることで、
     モーションの設定を出来るのですが、入れるMCTRLによって
     動きが変わります。
     基本的には「特定の動きをさせるMCTRL」と、
     「汎用的に何でも設定できるMCTRL」に分かれます。

    「特定の動きをさせるMCTRL」
     入れるだけでそれっぽい動きをしてくれます。
     人型上半身、人型下半身、獣型、昆虫型、機械部品の5種類がある

    「汎用的に何でも設定できるMCTRL」
     入れた上で細かい設定をしていきます。
     汎用キーを押す事でモーションするタイプとアイテム操作をすることで
     モーションするタイプの2種類があり、さらに「どの座席からの入力か」
     によって4種類あります。

    他に、MCTRLを入れないでモーションさせる事もブロックによって
    はできます。その場合は操作に依らず時間や移動でモーションします


    1.モーション設定の方法
     ブロックのGUIにMCTRLを入れるだけです。
     そうするとモーションタブに表示される内容が変わります。
     あとは各項目毎に数値を入れたり動きの種類を変えます。
    (直接数値を入れる、マウスでカチカチ入れる、
     右クリックで初期に戻すなど細かい操作あり。)

    2.モーション設定の種類(と言うか入力方法?)
    ・Tickでモーション 時間経過とともに動きます。
     レーダードームを回すとか、時計の針をまわすとか

    ・移動でモーション 移動しているあいだ動きます。
     車輪を回したり移動中だけアンテナが傾くとか

    ・シンプル 入力があると動きます。 最大最小値が無く動きます
     動く方向も複数の軸を指定できます。
     360度を越えて回転させ続けるならこれ。
     (他のモーションだと359度を越えたら動かない)

    ・複合 XYZ各軸から1つ選び、2つの入力で違う方向に動きます。
     キー1でx軸に+30度まがり、キー2でx軸にー30度曲がるなど
     最大値最小値設定が出来、その幅で動く事になります。
     ハッチの開け閉めなんかに使えますが2つキーを使ってしまうのが不便

    ※XYZ軸の向きについて。
     正面からみて~~~基本

    3.モーションのタイプ
    ・振子 XYZ各軸から1つ選び、1つの入力で往復運動します。
     キー1でx軸に+30度まがり、最大値を越えたら折り返し
     最小値まで動くき、最小値になったらまた折り返します。
     ?時間で振子とか移動で振りこってなかったっけ

    ・バネ式 XYZ各軸から1つ選び、1つの入力で最大値または最小値まで
     動きます。入力がなくなると初期値に戻ります。
     キー1でx軸に+30度まがり、最大値で止まる。
     離すと初期値に戻ってくる。


    4.各ブロック毎の設定

    ユニット型別モーション

    ローテータに入れるだけで、特定の動きをしてくれるMCTRLです。
    • 振りの大きさをあらわす「振り係数」
     「振り係数」を大きくすれば大きく動き、小さくすれば小さく動く。
    • ジャンプ時と降下時どちらに空中時のポーズを適用するかの「跳躍時の屈伸」
    • ジャンプ時にとるポーズ「空中時の角度」
    などが設定できます。
    導入の利点としては、各パーツ毎の同期を取る必要がない事で、
    通常の振り子設定だと、最大最小値と稼動角度によりそれぞれのパーツがばらばらに動いてしますが、
    このチップは入れるだけで纏まって動いてくれます。
    ※画像挿入(ローテータGUI+人型下半身MCTRL)

    -
    ◆人型(上半身)
    このチップは、人間の上半身を模したモーションをさせます。
    右半身、左半身の設定などをすると、交互に動いてくれます。
    また、肘は移動時曲がる為、肘以外にも移動にあわせて曲げたいパーツに使うと便利です。
    (移動時、アンテナを後ろに曲げるとか。)

    視点追従と基本的に同じで、プレイヤーのYaw・Pitch角分曲がる。(AIMに向くわけではない)
    移動時、X軸に振り子運動する。
    腕手移動時、指定された角度に変わる。バネ式同様移動が終わると初期値に戻る。
    ※画像挿入(ローテータGUI+人型 上半身MCTRL)


    ◆人型(下半身)
    このチップは、人間の下半身を模したモーションをさせます。

    移動カーソルの押された方向にy軸回転する。回転制限を掛ける事も出来る。
    後退時は反時計回りに後ろを向こうとする為、回転制限を掛けると左いっぱいに回った所で固定される。
    移動時、X軸に振り子運動する。
    移動時、X軸にプラス方向だけ振り子運動する。
    移動時、X軸に振り子運動する。
    ※画像挿入(ローテータGUI+人型 下半身MCTRL)


    ◆獣型MCTRL
    このチップは、獣の脚部の動きを模したモーションをさせます。
    ただし歩く以外の動きはしなく、また四足獣の動きにしては不自然かも知れません。

    付け根


    ※画像挿入(ローテータGUI+獣型MCTRL)


    ◆昆虫型MCTRL
    このチップは、昆虫の脚部の動いを模したモーションをさせます。
    転節部が回転し、腿節部ば上下運動し、船のオール漕ぐような動きをします。

    転節
    腿節
    ※画像挿入(ローテータGUI+昆虫型MCTRL)


    ◆機械部品MCTRL
    このチップは、それぞれの機械の動きを模したモーションをさせます。

    車輪
    ローター
    ホバー
    スタビライザー
    スクリュー
    ※画像挿入(ローテータGUI+機械部品MCTRL)

    操作系MCTRL

    -
    ◆キー操作MCTRL(席x)
     座席ごとに、汎用キー操作でモーションやアクションをする取るよう設定する。
    選べる動きはブロックの種類によって違う。
    (この項目はブロック毎に説明をまとめた方がいいかも?)

    ローテーター・スライダー、エクステンダー、スケーラーはモーションとアクション
    ノーマルはコアのスレーブ切り替え、初期値変更
    アトラクターはON・OFFなどの設定が出来る様になる。
    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)

    シンプル
    ※画像挿入(ノーマルブロック・ローテータ・スライダー・エクステンダー・スライダーicon)
     最大最小値の設定項目がなく、ローテータは数値分回転し続ける。
    スライダー、エクステンダー、スケーラーの場合は最大サイズと最小サイズの振り子運動になる。
    また、他のモーションと違いxyz複数方向同時にモーションさせる事もできる。
    ノーマルブロックはアクションの有無のみ設定可能。
    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)

    複合x
    ※画像挿入(ローテータ・スライダー・エクステンダー・スライダーicon)
     最大値最小値を設定し、2つのキーでxyz1つの方向にモーションさせる。
    初期値が最大値、最小値の外であった場合、モーション時即座にこの値に変更される。
    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)

    視点追従
    ※画像挿入(ローテータicon)
     AIM方向に向くのではなく、プレイヤーのYawPiTch角分動く。
    なので、根元の別のローテータを置き90度回しておくと、90度回った所から視点角動く事になる。
    「親の回転をリセット-する」場合は、上記を回避しAIM方向を向く(ただし視点からのブロック位置差は補正されない。)
    「入力時のみ追従-する」場合は、設定した汎用キーを押している間だけ動く(離すとそこで止まる)
    回転制限がないので、あらぬ方向を向く事がある。
    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)

    ターゲットへ回転
    ※画像挿入(ローテータicon)
     Ver0.7.3から追加。 R.I.N.G.で指定されたターゲットの方向に向く。
    視点追従と違い、回転するxy軸を限定したり、回転制限を掛ける事ができる。
    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)

    振り子x
    ※画像挿入(ローテータ・スライダー・エクステンダー・スライダーicon)
     最大最小値を設定し、その数値の間を設定値スピードで行ったり来たりする。
    数値が大きいほど早いが、最大最小値との兼ね合いで動いていない様に見える事もある。
    例えば最大最小値+-45で+90度動かした場合、中間部の移動が表示されない。
    また、「パターン-サイン」にする事で、最大最小値付近の移動スピードを緩くする事ができる。
    「入力なしで初期値-する」に設定すると、キーを押していない間は初期値にもどる。
    ただし、再び押した際は、前に止まった所から動きだすので、パタパタする。
    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)

    ばね式x
    ※画像挿入(ローテータ・スライダー・エクステンダー・スライダーicon)
     最大最小値を設定し、キーを押している間その値まで動き、離すと初期値まで動く。
    戻るスピードは「戻る量/割合」で設定できる。
    戻るスピードを最大にすれば、話した瞬間初期値に戻る。
    また、最大最小値が+-180までなので、それ以上動かしたい場合は複数のローテータを直列に並べる必要がある。
    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)


    ばね式x
    ※画像挿入(ノーマルブロックicon)

    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)

    ばね式x
    ※画像挿入(アトラクターicon)

    ※画像挿入(ローテータGUI+汎用キーMCTRL 項目解説画像。)


    ◆アイテム操作MCTRL(席x)
    座席ごとに、マウス操作でモーションやアクションをする取るよう設定する。

    基本的には汎用キーと同じだが、同じブロックでも選べない設定がある。
    また、右クリックは押しっぱなしにした際、汎用キーに比べ連続入力間隔が遅く
    左クリックは押しっぱなしにしても連続入力されない。
    ※画像挿入(ローテータGUI+アイテム操作MCTRL席1)


    ◆R.I.N.G.チャネルMCTRL
    R.I.N.G.の命令に対応したモーションチャネルに設定する。
    ※画像挿入(ノーマルGUI+R.I.N.G.チャネルMCTRL)

    ◆センサーMCTRL
    設定したセンサーチャネルが有効になる
    ※画像挿入(ノーマルGUI+センサーMCTRL)

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