ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

マルチサーバーマシンに求められること 〜ストレージ編〜
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

マルチサーバーマシンに求められること 〜ストレージ編〜

2013-03-07 15:00
    第一段から色んな人にケンカをふっかけていたような気がしないでもないけど、
    気にせず第二弾ストレージ編について書いてみます。


    安易にSSDに飛びつくのは情弱!

    第二弾も全開です。
    チャックの話です。

    確かにSSDにすることでOS全体のパフォーマンスを上げることはできるし、
    快適なサーバーマシンとしては間違えていないとは思います。

    が、SSD上でマルチサーバーを立てているそこの貴方、
    本職のサーバー屋かブルジョワな方なんですか!?余ってるならお金下さいよ!!

    SSDと聞いて、アクセス速度の跳ね上がる完全無欠な夢のデバイスとして認識されている方はいませんか?
    現実世界では夢には代償がつきものです。
    SSDも多分に漏れず、HDDに比べて書き込み寿命が短いという代償があります。

    特にMinecraftは多くのファイルを頻繁に読み書きしているため、
    ガリガリとSSDの寿命を削っていっているのは想像に難くありません。
    それはHDDについても同じ、、、というかHDDの方がヘッド等の可動部品がある分、
    やばそうな気がします。

    寿命がきたら交換すりゃいいじゃん!

    という方はすいません、そっ閉じでお願いします。
    でも私は貧乏性だしお金があるなら飲みに行きたいし、
    とても定期的にストレージを買い換えるためになんてお金は使いたくありません。

    じゃあ何を使ったらいいか?

    RAMでしょ!
    つまり一般的にメモリーと呼ばれるパーツのことです。

    面倒くさいんでさっさと種明かししてしまいますが、
    メモリーをRAMディスクとしてマウントし、そこでマルチサーバーを立ててやればいいのです。
    ただしこれには多少の知識と注意が必要になってきます。
    その辺りの詳細については別の記事で触れることにします。


    何万円も出して高価なSSDを買って日々寿命を心配して過ごすよりも、
    数千円で増設したメモリーの余剰領域を利用した方が遥かに快適だと
    今日、何度も言っておきます。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。