知ったか野郎の適当ニコマス制作講座
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知ったか野郎の適当ニコマス制作講座

2014-07-07 01:06
    どうも、週プレキン肉マンの更新前に記事を書き起こしています。この記事が投稿されたのが24時を過ぎていたら察してください。どうも、真孔子Pです。本日のお話はいつもと違って少しはためになるかもしれない、少しは耳を傾ける価値があるかもしれません。
    事の発端は、以前観たこの動画。マリンカリンPの【制作講座】ノベマスをもっともっと楽しんで作れるようになる動画です。


    ……いやいやいやいや。ちゃうねん。デビューして二年もなって何で今更講座動画観てるんだとかじゃなくて。本当に暇だったから視聴しただけですよ、そもそも私には今のやり方が定着してるんだから今更スタイルなんぞ変えられるわけな(ry

    んで、この動画を観て思ったのですが、あんまりBGMに触れていらっしゃいませんよね。私個人としては、動画に合ったBGMやSE、意外性を求めるのも大事だと思いますが動画とBGMは二人三脚。私に分かる限りの事をお教えしますので、これからの動画制作にお役立てください。

    ①wave音源

    拡張子.wavの音源ってありますよね。ウェーブなのか、それともわぶなのか。呼称すら分かってないにわかですが、とりあえずこれが何なのか出来るだけ簡単にお教えします。

    wave音源といえば、紙芝居クリエーターの追加(?)機能WAVEFLT2ではこれ以外の拡張子の音声データを受け付けなかったりしますが、そもそもwave音源とは何なのか。mp3やm4a等とは何が違うのか。それは簡単です。要は、mp3よりwaveの方が高音質・高品質と世間的に認知されているのです。

    更に簡単に説明すると
    wave→高音質。CDで聴くのとほとんど変わらない。劇、ラジオ、テレビ等ではmp3ではなくこちらが好まれる。分かる人には違いが分かる。(笑)後、容量めっちゃ食う。
    mp3→圧縮により音質が劣化。圧縮(音声の一部削除)により容量が軽量化。ipod等のポータブルデバイスを通じてかなり普及しているが聴いてみると音質の劣化がかなり目立つ。

    大体、こんな感じです。まぁ、なんとなくwaveの方が凄いんだろうな位に思って下さい。一応、mp3は圧縮していると言いましたが、圧縮しているのは人間の耳では感知しにくい音だったりするので、waveとmp3の区別が出来る方は極少数です。ついでに言っておきますが、紙クリで使おうとmp3ファイルをwaveファイルに変換する方は多いですが、それはmp3がwaveの皮を被っているだけで、別に高品質化したわけではないのであしからず。

    私も、使ってみてwaveの方がいいかなという感想です。なんとなくこっちの方が音が綺麗な気がするんですよね。後、以前好きな曲をwaveで聴いた時にすんごい良かったです。これがとか、明確に伝えませんが胸が打ち震えるというか。そんな感じです。たとえば、ボーカルの声だけではなく楽器の細かい音も聴きたい曲があるとき、イヤホンよりヘッドホンで聴いた方が分かりやすいですよね。それと似たものだと思って下さい。

    変換しても音質は良くならないと言った手前。じゃあ、まともなwave音源ってどうすれば入手出来るの?とお思いになるかと。簡単です。CDから曲を取り込む時に設定を変えてあげればいいのです。itunesなら、編集のタブ→設定→インポート設定でwaveエンコーダという物があるのでかなりわかりやすいですね。windowsmediaplayerならば、整理タブ→オプション→音源の取り込み→取り込み設定でwaveに変えてあげれば一発です。まずは好きな曲で聞き比べてみてはいかがでしょうか。パソコン上で再生するだけではなく、デバイスに入れて持ち歩いて聴いてみたり、ジョジョにご自分で違いを見つけて行って下さい。

    ②音声ループ
    普段、動画を作る時、こんな事はございませんか?
    P「動画のこのシーンにピッタリなBGM、シーンの長さが3分なのに対して2分しか無い!1分足りないじゃないか!どうしよう!?」
    こういう場合、2分の音源をくっ付けて繰り返し再生させて、三分ぶん調達するという事はありませんか?でも、それってあまり良くない事ではありませんか?たとえば、音源だと最後にフェードアウトして、繰り返し再生すると言ってもシーンの一部が無音になるだとか、或いは他にも一番盛り上がるシーンでBGMがまだサビに入ってないから結果雰囲気が微妙になった。そんな事もあるかもしれません。そういう事をこれから回避するためにも音声をループさせる技術を是非身につけましょう。

    先ほど挙げた事例がありますが、ループは簡単に出来るのか?意外と簡単に出来ます。音声編集ソフトがあればね。フリーのものでも色々ありますし、よりどりみどりなので、ソフトに関してはあまり口出しはしません。そもそも、僕あまり詳しくないし有名どころしか知らないので。

    では、ループで大事なことは何か。ぶっちゃけると違和感が無い事です。たまに、アニメの曲を違和感を発生しない様にFULLっぽくしたFULIなんてジャンルが存在しますが、あれの様な物だと思って下さい。

    それでは、ループ音源の簡単なつくりかたー。いきまーす。
    ①音源を用意する。
    ②何度も最後まで聴いてみる。
    ③音声編集ソフトで操作。
    ④音源の一部分を切り取り、それを配置、それを後ろに置いてっても違和感が無いように編集。
    ⑤ほら簡単。

    かなりざっくりしていますが、これには理由があります。それは、全ての曲(音楽)が同じ方法でループさせるのは無理だからです。曲の始めからサビに入るものもあれば、曲の始めは無音からフェードインから入る音源もあるからです。ですので、ご自分で何回も聴いて、考えてみるのが大事です。曲を出来るだけ使ったループを作りたいだとか、サビをひたすら使いたい等で作り方や難易度は変わってきます。感覚を掴むためにループ音源を聴いてみるのもいいかもしれません。最初はかなりてこずると思いますが(かなりてこずった)このうち慣れてくると思います。

    というわけで、誰とく知ったか自己満足講座記事でした!


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